そらじい農日記

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おはようございます。そらじいです。

イメージ 1祖母がよく「くされ彼岸が七日ある」(彼岸には雨がよく降る)
といいますが、ことば通りの雨ですね。
(写真はちょっと前の晴れの日ですが(^-^; )

もう稲刈りを始めたいのですがなかなか始まりません。
とはいえ嫁入り桜のことで心身が落ち着かず、
ああ、今日も雨でよかった、、、というのが本心かも。

今のところ28日稲刈りスタートを目指しております!
お手伝いお待ちしています!!!



イメージ 2

たくさんの方々においでいただき、
これも何かのめぐり合わせか、
お彼岸の中日に嫁入り桜感謝とお別れの会を
開くことができました。
ご参加くださったみなさま、お心を寄せてくださったみなさま、どうもありがとうございました。

笛のあとに桜の昔話。
この桜はね、、、

(以下写真は南新井町役員さん撮影)


イメージ 3

獅子舞の笛をやっている中学生も来てくれ、
一緒に桜のまわりをめぐりながら
桜も大好きであろう獅子舞の笛を
吹いてくれました。








イメージ 4













イメージ 5












イメージ 6


「思い出のアルバム」を合唱♪









イメージ 7


最後にお花を供えます。
抱きついたり。



わざわざお団子をつくってきてくださった
Iさんのおかげでお花見気分で
みんなでお団子もいただきました。




イメージ 8


桜も喜んでるだんべと思います。
みなさまの心の中に永く桜が生き続けていきますように。...

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本日2つめの投稿です
(FBに上げた文章)


嫁入り桜お別れ会のお知らせ


 


たくさんのみなさまから桜のことでやさしいお言葉をいただき、


またお電話をいただいたり、わざわざおいでいただいたり、


深く感謝申し上げます。


 


おいでいただいたIさんと桜の前で樹との対話を試みているとき、


向こうからちびっこ2人組が。


イメージ 1
なんと、
83年前にこの桜の花の下に嫁いだ花嫁のひ孫たち!


「お〜い!」と呼んでそのエピソードを伝えたところ、


「ひいおばあちゃん覚えてるよ。でもその話は知らなかった」と。


桜と幹に空いた穴をじっと眺めていました。


なんと粋なお計らいだんべか。


 



本日までに桜の伐採・更地化について観念したことを


区長さん、神社役員さんにお伝えしました。


そして、お別れ会の開催を決定いたしました。


 


923日(日)1045分から30分程度。


新井八幡宮境内の嫁入り桜のまわりにて。


 


当日はみんなで桜を囲み、そのエピソードをお話したあと、


新井八幡宮にはるか昔から伝わる獅子舞の笛の曲を演奏したり、


歌(いまのところ、「思い出のアルバム」の予定)を歌ったり、


希望者はお酒やお花を供えたり、


感謝とお別れの気持ちを込めて桜に抱きついたりして、


桜との最後の思い出をつくり、そして


桜に少しでも喜んでいただこうと思っています。


 


ピンときた方、ぜひおいでくださいませ。


お車はできれば境内でなくお近くの適切なところへお停めください。


ギターやキーボード(電源はありません)など、伴奏できる方がいたら


ぜひ事前にお知らせください!!!(FBでなく携帯へ 08011792062


 


 


嫁入りおばあさん、そらじいにもう一つ桜の話をしてくれました


「桜を見たら、『ああ今年も桜を見れてよかったな』と思うんだよ」と


 


そのときは自分の命が今あることに感謝しなさいという


教えかなとしか思わなかったけど


いま消えゆくあなたの命を前にして


その桜の木が今年も花を咲かせてくれたそのことに


感謝しなさいという意味もあったのかと


いまになって思います


あたりまえだと思っているものはあたりまえではないんだよと


 


命あるものは流転し、生まれ、死にゆくもの


そうだんべけど、さびしいよ


魂のふるさと、亡母の思い出しみついた八幡様の境内で


青空の下またあなたの満開の花をみたいよ


 


そらじい



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おはようございます。そらじいです。

イメージ 1
もうお祭りから一週間。
おかげさまでふるさとの新井八幡宮の
秋の大祭が宇宙人の筋書き通りに
盛大に開催されました。

おいでくださったみなさま、
応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

雨模様でしたがササラ(獅子舞)のときは

ぎりぎり小降りとなり、外で行えました。





イメージ 2


子どもたち舞も上手だったし、

笛もあっぱれ。


師匠さんやそらじいの助けゼロで

立派に吹ききってしまいました。


うれしいことです。

八幡様も喜び、たまげてるだんべや。





イメージ 3


一方、同時進行の中学生運営駄菓子屋。


こちらも大好評!

毎年どんどん改善されていきます。


そらじいの関わりを少しずつ減らし、

中学生を中心に、育成会さんのヘルプで

まわっていくように。



よい祭りでした。



さて、昨日のそらのほしちきゅう塾報告です。

今回お写真はダイナミック山田どんちゃんです。

いつもありがとうございます。


イメージ 4


そら庵にいると頻繁に


「ボタボタ〜っ」という重そうな落下音が。




今回は写真の通り、栗まつりです!

たくさん落ちてます。


木の下にいっぱい落ちてるぞ。

ひろってこ〜い!

でも上から落ちてくるから急いで取ってくんだぞ!






イメージ 5


面白がって走って栗を取りに行く子たち。

スリル満点。



多くの栗はまだイガのなか。

はいみんなで剥いて〜












イメージ 6



三歳児も挑戦
















イメージ 7



たまってきたね


まだまだあるぞ〜

ほれ剥け!





「大き〜い!」

「見て!(ひとつのイガに)3つも入ってる!」


みずみずしい栗たち。

ああこの季節は幸せ。

天から幸せが落ちてきます。

(ボケっとしてると頭の上に落ちますが)


イメージ 8


カマドさまに火を。

雨で湿気を吸ってなかなか火が付きませんでしたがやっと。




ほら(火を)さわってみな。大丈夫だよ。


「え〜っ!?」

けしかけられこわがる小学生。



ちょっとならほら。シャッて。


結局さわれず(笑)


※これだけそらじい写真



イメージ 9


カマドさまが栗をゆでてくださっている間に、

前回投稿の嫁入り桜にみんなでお別れに行くことに。



桜の前で歌う「思い出のアルバム」を

O先生が幼稚園勤務以来十数年ぶり?の伴奏し、

練習。

O先生、たくさんの曲を暗譜しているそうです。




キーボード(っていうのかな)があると

うれしそうに遊ぶこどもたち。


うん確かにそら塾にもっと音楽があってもいいよね。



イメージ 10



桜へ。



物語を伝えます。













イメージ 11


最後に庭からとってきたお花を

献じてさようなら
















イメージ 12




















イメージ 13



そら庵に帰ると、おいしくゆであがった栗が

待っていました!





あさなゆうなでいただきます。






大きいのと小さいのとどっちがうんまいかな




イメージ 14

いただきますと同時に

スター基地へ上がっていくお姉さんたち。



一人の子は、最初「え〜、今日くり〜?栗きら〜い!」

とのたまわっていましたが、

無言でひたすら食べています。


どしたん?きらいじゃなかったん?

「おいしい、、」とおかわりを(^-^;


よかったね。



イメージ 15


本日も楽しく日が暮れていきました。



今回から最初と最後に歌を歌う試みを開始しました。


曲は悩みましたが地球塾らしく英語で、

内容としてもぴったりの


マイケルジャクソンの HEAL THE WORLD

のサビ部分。


保護者のみなさま、よかったらおうちで一緒に

歌ってあげていただけたら幸いです。


ではまた。




このあともう一つ投稿いたします









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ああ嫁入り桜

おはようございます。そらじいです。


イメージ 2神社の桜の古木とのお別れの仕方について、よいお考えのある方今日の夕方までに教えてください<(_ _)>

ただいま、そらじいダダをこねて地元太田市新井町の区長さん、神社関係の役員さんを困らせております。
故郷の神社、新井八幡宮にある一本の桜の古木。(写真)
中心部が朽ちて危険な状態にあるので伐採すると先週日曜日の...
神社の例大祭で神社役員さんより発表がありました。




「えっ!?」
 イメージ 1幼い頃から慣れ親しんだ愛しき桜が、、、
(もうひとつの写真は30年前、そらじい小学1年生のときに弟と。写真右上にその桜の枝が)
この桜、そらじいは「嫁入り桜」と呼び、地域の子どもたちに境内歴史案内をするときなど紹介してきました。それは今はなき大正初期生まれ(ご健在なら105歳くらい)のおばあさんがお元気なときそらじいに語った昔話によります。

 「わたしが昭和10年(今から83年前)の4月にこの村(新井町)に嫁いだとき、この桜が咲いていてね、桜吹雪が舞ってきれいだったんだよ。この桜だけは古いん。境内の他の桜は後から植えたもんだよ」
とのこと。まるで八幡様が、そしてこの桜がおばあさんの嫁入りを祝福してくださっているかのような優しい絵が浮かびます。おばあさんは八幡様をお好きだったようで、いつも境内の桜の下のベンチに座ってらっしゃいました。そのお話からすると、樹齢は百年くらい経っているかもしれません。




 参考までにもう一つのエピソード。これはこの桜かどうかは分かりませんが位置関係からこの桜の可能性もある、というエピソード。今はなき大正生まれのある新井町出身のおじいさんがそらじいに語った話。「戦争中に神社のある桜の木にサルノコシカケ(皿状のキノコ)が出て、人々は「蛙」に見えるというので、出征した兵士が無事「帰る」こととかけて、ありがたがって拝んだ」とのこと。戦争中、この神社から送り出された新井の青年たち十人以上が、あるいは両親を、あるいは妻子を残し、帰らぬ人となりました。


なんとか危険部分を切り落とすなどして保存をお願いしましたが
伐採は免れないとのこと。

 
役員皆さまは常識的ご判断をされ、またお忙しい中きちんと狂人のわがままに対応してくださいました。少しも批判したりするつもりはございません。考え方は人それぞれ。
でも、、、、、半分は自分の思い出による完全なわがまま。半分は桜への感謝と子どもたちにこの桜の物語を伝え、桜との「少しでも幸福なお別れの仕方」をしたい、それにより将来の新井を担う子どもたちに何かを受け継いでもらえるのでは、、、という確たる信念。


23日の午前中にはからずも子どもたちに境内歴史解説を依頼されており、その場でお別れの会を開きたいと思っています。どんなお別れの仕方がいいでしょうか。何か歌を歌う?歌うなら何の歌?その他よいアイディアがありましたら、今日の夕方くらいまでに教えてくださいまし<(_ _)>

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おはようございます。
すっかり秋でごすね。虫の音高らか。
でも今がピークで、もう静かになっていきます。
いまのうちにその声を楽しみたいです。

そして涼しくなってきたからといって忘れてはならないのは
今年のあの夏の暑さ。
あれが人為によるものなのか、そんなのとは関係ない
地球のはたらきなのか分かりませんが、
人為の可能性がある以上、みんなでできることをしていきたいです。

今回の北海道地震でも電力不足が問題になっていますが、
電気とは湯水のように使っていいものではなかんべ。
今のところ、電気を使えば使うほど、
原子力廃棄物がたまり、温室効果ガスは排出され、
地球は気温を一定に保つその緩衝作用を失う方向へ進むと
多くの科学者が指摘しています。
もうすでに取り返しがつかないところまで来ているんだんべか。

冷蔵庫もエアコン電子レンジも本来ないもの。
まず機械で温度をコントロールするというのは不自然なこと。
それ以外の方法で、知恵をしぼって気温に応じていくべえ、
という基本的認識を持った方が、人類は永く平和に暮らしていけるのではと。


さて昨日のそらのほしちきゅう塾報告です。

イメージ 1まずは何だかわかんないけど火をつけるぞ。
お湯沸かします。

つけたい人〜

「はーい」と申し出た数人、
マッチを擦りますが、なかなかつきません。
そんなにこわいもんかね






イメージ 2

火をつけたのは、今日のおやつサツマイモを
ふかすため。

じゃあ畑にイモほり行くぞ〜




掘りな〜


いもむしやミミズとたわむれながら
イモほりにはげむ子ら。




イメージ 3


あった〜!















イメージ 5
帰りぎわ、みんなでまいたオクラを観察。

オクラによく出る蛾の幼虫(フタトガリコヤガ)をつまんで、
ほらこれさわれるひと〜

「うわ〜、気持ちわるい!」

そう。赤や黄色のラインが入り、結構きもちわるいかも。

最初は誰ひとりさわれず。
「これだいじょうぶなの?ささない?」
だいじょうぶです。
「ホショウできる?」
できます(笑)

やっと一人目が掌の上に。おめでとう。
これで君はこのいもむしくんと縁を結べました。

イメージ 6

一人ができるとあとはぞくぞくと。


一番いやがってたSちゃん、
「きれ〜」と。

それこそがセンスオブワンダーというものでは。



Sちゃんのこの目を皆さまにお見せしたいです。






イメージ 4


さて、掘ってきたイモを洗います。
がらがら。


最初は雨水、そして仕上げは水道の水で。











イメージ 7


畑から帰ると消えていたカマドさまの火を
主任火付け師が復活させます。


いろいろ工夫しながら。


写真ありませんが、一方ではイモを切る子あり。
みんなで協力して。


イメージ 8


さて、イモが蒸けるまでのあいだ、
本日もうひとつの活動。

じゃ〜んひょうたん取れました。


初夏の頃だったか、庭にウリ科の何かが
自然と生え、ほったらかしておいたところ、
ひょうたんがなったのでした。


イメージ 9

あんな木の上にも!

どうやって取る?
つるをひっぱるけど取れない。

じゃあ脚立を持ってくるべ。


「のぼりた〜い!」

と収穫できたのでした。
よかったね。





イメージ 10



「見て〜、ダイヤの形!」

なるほど、、、大人の忘れてしまった
わくわくする心を自在につかいこなす子どもたちに
ほのかな嫉妬心さえ感じます。


そんなこんなで十数個のひょうたんが。
神様からの贈り物でした。






イメージ 11

これにインパクトドライバーで
穴をあけます。


「やりたいやりた〜い!」

最初は一緒に。
次は一人でどうぞ。


この穴をあけたひょうたんを水に沈め、
しばらくおいて表皮を腐らせ、
茶色のカラカラひょうたんに仕上げていきます。
うまくいくかどうかはわかりませんが、、、

水がうんとくさくなるからね〜。来週おたのしみに。

「じいじの足のにおいとどっちがくさいかな〜」と少女。
くらべてみてね(^-^;

イメージ 15


みんながひょうたんに興じているあいだ、
4年生男子たちはそんなのめもくれず
滑車あそび。

なんかすごいのができていました。
たのしそう。




イメージ 12


そうこうするうちにおいもが蒸けました〜

お〜いフタ開けるぞ〜。それっ!


黄色くておいしそう。

あさなゆうなの意味を
再確認し、バングラのストリートチルドレンのことを
想いつつ、いただきます。


イメージ 13

みんなおかわりして食べてくれました。
夕飯があまり食べられなかったのでは、、、

うちの息子も然りでした。



※小学1年生Uくん撮影写真




イメージ 14

上で食べたり。
















イメージ 16



日が短くなり、
栗イガ花火の季節になりました。


煙にいぶされながら本日はこれにて。

ではまた来週。



そらじいはこれから鎮守八幡様で魂のお祭り。











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