そらじい農日記

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本日(日付は昨日)獅子舞(古人はササラと呼ぶのでここでもそれに習います)
の稽古最終日。打ち上げの酒席を終えほろよいで夜更かし。


イメージ 1数百年の昔、この地に宇宙より飛行物体の不時着し、
降り立ちし知的生命体、村の者に不可思議なる舞を伝授せり。
生命体、最後に言い残すに
「ピロピロ。この舞を何があっても絶やすなピロ。
さすれば何かいいことがあるだんべピロ」と。
そしてフワフワとまた宇宙に飛び去りにけり。

それが今に伝わる新井八幡宮獅子舞です。
と、言いたくなるほど不思議で、ありがたいもの。
他のどこにもないここだけになぜか伝わる芸能。
ササラ自体は日本各地に伝われど、
他のどことも似つかぬ曲、舞、衣装に獅子頭。

イメージ 2宇宙人の遺言もあながち間違いではないかもしれないと最近思っています。
この芸能を続けていくことで、多くの人の交流が生まれ、
思い出がつむがれ、
子どもたちの笑顔が生まれ、、、

続けていくこと。やさしい気持ちで。
ササラがあることに感謝をしながら。
宇宙人がいうように、いいことが次々と起こりそう。



伝統的には女の子の参加の機会はなかったササラ。
男の子が舞を行うのみ。
それでは、、、とそらじい提案で始まった女の子の篠笛。
イメージ 3今年でめでたく十年目。
今年までで歴代通算37人の子が参加してくれました。

初年からずっと参加してくれている1人の子は大学生になり、
獅子舞保存会会員に。

現在中学生も6人が継続してくれており、
1人は新井町から引っ越したにも関わらず
稽古が始まるとかけつけてくれています。

篠笛教室3つのルールは
あいさつ・メリハリ・たすけあい
↑上の子が下の子に教える流れもよくできてきました。


イメージ 4女子笛制度をはじめた当初、諸先輩方から
厳しいお言葉をたまわり、開始までにまず何年かかかり、
開始してからも最初は隠れるようにひっそりと。

よちよち歩きからはじまったのが、
今では立派にふけるようになり、
そらじいがいなくても子ども舞はすべての曲を吹けるように。
今年は中学校で大人舞を披露することになり、
そちらの笛にも挑戦、大分吹けるようになりました。

「来年もやる?」
「やる〜!」
「今日まで稽古楽しかったか〜。もっと稽古やりたいか〜?」
全員が「やりた〜い!」と。

中には笛だけでなく舞をやりはじめる女子も↓

イメージ 5そんな彼女たちを見ていると、
ああそらじいはいつ死んでもいいかもと。

でももう少し、、、
舞の方も若い者に伝えてからでないと
宇宙人との約束が果たせません。
奥義雌獅子隠しを次の世代に。

先日療養中の前獅子舞保存会長のところへ。
「まさのりくんがよくやってくれるんで助かるよ」
のお言葉。
保存会長として、もろもろのことをやって当たり前。
べつにほめられもせず。
でも前会長のその一言で涙が出そうになりました。

そらじいはこの前会長から雌獅子隠しを相伝して頂きました。
「星野、(今から雌獅子隠し教えるから)太鼓つけろ」の
言葉を頂いた瞬間、その喜び。今でもはっきりと覚えています。
若い世代にも、あえて雌獅子隠しはそんな簡単には教えない方がいいと思っています。
この舞はホイホイと教えるものではなく、その時機がきたときに。


それと、開始当初の10年前に諸先輩から
いただいたご指導も基礎をかためるための大切な教訓のように思います。
それもこれも宇宙人の企みだんべと。

9月15日(土)18時頃より八幡宮のお祭りにて
子ども獅子舞。人がたくさん出てにぎやかです。
そらじいたちの雌獅子隠しはお客さまの帰って静かになった21時頃より。
よかったら見にきてください。
Pはないので市役所などを。

祭前の2週間毎晩いなくなる夫、嫁様お疲れ様です、、、
宇宙人のせいなのでおゆるしを<(_ _)>




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こんばんは。そらじいです。獅子舞の稽古を終え
目がさえているので投稿を。

9月7日のそらのほしちきゅう塾報告です。

やっぱりその前に8日のそらのほし自給塾報告を少し。

イメージ 1

不耕起田んぼの赤米の穂が
いま一番きれいな時期。

みんなで鑑賞しました。
今回は春にバングラにご一緒した
佐藤ファミリーが参加してくれました。

異郷を一緒に旅してきたバングラ家族
との再会、うれしかったです。
バングラメンバーは他人のような気がしません。


イメージ 3


生ゴミを堆肥化するための
EMボカシ作りを実習したり、



※ご参加のみなさま、本日さわってみたら
 ぽかぽか発酵熱が出ていまして、
 成功の見通しです。



イメージ 2

大根をまいたり。


荒地を開墾するところから。




何年も種をとっているそらのほし大根の種。
ご希望の方にはお持ち帰りいただきました。

さっそくまきましたのお声もいただいています。





イメージ 4

一品もちよりランチ会、のわけが
都合により時間変更となり、ちょっと遅い
朝食会。

みなさまの手料理、うんまかったです!

佐藤家はバングラカレーを。
久々の辛さ!

次回は10月20日、その次は11月17日に
決まりました。ぜひどうぞ〜



さてそら塾報告を。
イメージ 5
ひさびさの田んぼ活動。

よ〜し、生き物つかまえるぞ〜!!!

どんなに小さくても大きくても、
気持ちわるくてもいいから、生き物をつかまえるべ〜。

最後にみんなで見せっこね。










イメージ 6


大豆畑の海の中を探したり、、、




※奥ちゃん写真










イメージ 7

そのわきを歩いたり。

わきは生き物の宝庫。
一歩歩けば何かがぴょんぴょん。

ぜいたくだね。











イメージ 8

ここはみんな(と生き物)のために
草を残してありまーす。















イメージ 9
ほれ、こんなのいたぞ。

このとき何を見せたか忘れましたが、、、

1つの生物との出会いは
子どもたちの世界をひとまわり広げること、
というのは大げさだんべか。
できるだけ多様な命と、心がやわらかなうちに
出会ってほしいな。

※奥ちゃん写真


イメージ 11


切株の下はどうだんべ〜

ものすごいグロテスクなやつがいてほしかったけど、
ただのアリの巣でした。

でも、アリの巣にも興奮するかれら。




※奥ちゃん写真





イメージ 10

ひとしきりつかまえ終わったら、
図鑑をひろげながら生き物をみせっこ。


カエル、バッタ類、コオロギ類、
カメムシ類、いろいろいたね。
トカゲも。



わくわくした方がいいよ〜。
いまのうちにね。






※奥ちゃん写真



イメージ 12

さてお次は畑で
本日のおやつ、ブドウとり。


うんまそうなの見つけな〜


それよりかゆそうだね、、、


※山田どんちゃん写真

イメージ 13


恒例の水路っぱたおやつ。
甘かったよね。

ここで、ちょっとみんな今日見たこと感じたこと
なんでもいいから五七五の俳句にしてみない?

どう?

、、、結局子どもからは出ず、
大人から

蚊に刺され それどころじゃない ふうかちゃん

一匹の トカゲをめぐる 奪い合い(だったかな)

急にいわれても難しいか。どうしたら引き出せるだんべ。

イメージ 14


その後は、これもお決まり、
水路遊びスタート!


堰板で水をせき止めて、、、
(みんなでやってるのがいいね)



それ引き上げろ〜



※どんちゃん写真


イメージ 15


何ですかこの女子たちのポーズは?
迫りくる波をさわろうとして自然とこんな感じに
なったんだんべか(笑)


実に滑稽でありました。






※奥ちゃん写真



イメージ 16


最終的にこんな感じに。

いつも通り。

解散しても遊びつづけ、
そら先生は獅子舞の稽古があるので
一番先に帰ってきてしまいました。

きっとみなさまびしょびしょで帰ったのでは(^-^;

コウモリが飛ぶまで遊んでいたとお聞きしております。

よかったね。ではまた来週。






















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おはようございます。そらじいです。
秋の虫鳴く涼しき朝。

イメージ 1
十年不耕起田んぼでは赤米の穂が出始めました。
これから燃えるような真っ赤な田んぼになっていきます。

ところで先日、知り合いのスリランカ人の
お父様が来日し、その方も農家ということで
畑を見学にいらっしゃいました。

そしたらそのおじさま、畑に入るとき
はいていたサンダルをお脱ぎになって裸足で入られました。

???

久々に土の感触を味わいたかったのかなとも思いましたが
これは何かあると思いその訳を聞いてみると、、、

初めての農地に入る時はこのように靴を脱いで、
土地の神?精霊?にご挨拶申し上げるとのこと。

そしてそれがおわるとまたサンダルをはかれました。
なんという美しき農の文化。見習いたいです。

ついでにそらじいが農への感謝を深めるため、
その日にそれぞれの農地に入るときに唱える呪文をご紹介します。

とようけのひめさま(伊勢神宮に鎮座する農耕の女神)、八幡様(故郷新井の鎮守様)、
屋敷稲荷様、
ひいひいひいおじいさん、ひいひいひいおばあさん(星野家初代)、
ひいひいおじいさん、ひいひいおばあさん(星野家二代目)、
ひいおじいさん、ひいおばあさん(三代目)、
おじいさん、おばあさん(四代目)、
おとうさん、おかあさん、みなさま、おかげさまで今ここに
土の上に立てることに感謝申し上げます<(_ _)>

うわべだけにならないように、、、。

イメージ 2

先日、はきふるしたハーフパンツが寿命を迎えたので、
切ってその布で手負いを縫いました。

人生初めて作った手負い。
これから稲刈りには必須の装備です。

へたっぴですが、ハーフパンツの思い出も引き継げるし、
衣の自給にもつながり、うれしい限りです。









さて、8月31日のそらのほしちきゅう塾報告を。

イメージ 3

みんなが集まるまで、
枝を削って鋭くしている自由創作家Rくん。

これで火を起こすそうです。













イメージ 4


さて、本日はそら塾始まって以来の試み、
そら塾カフェです。

普段最初と最後しか居られない保護者のみなさまに
おくつろぎいただき、また皆さま同士で交流する場を
設けたいということで、母屋の一室をカフェ?に。

子どもが活動している間、O先生と一緒に
お過ごしいただきました。


子どもたちの使命はそこにおやつを届けること。
ご飯を炊いて、味噌おにぎりにして持っていきます。

主任火付け師M、余裕の着火です。

イメージ 5


ご飯を炊いている間、
秘密基地へ遊びに行く女子たち。

「花つみ行こ〜」と連れ立って、
庭からお花を集め、基地に飾ります。


いい習性が身に着いたもんだね。








イメージ 6

カフェに飾るお花を集めてくるよう依頼したところ、
喜んで採集し、こんな風に生けてくれました。


すてきだね。



祖母は買ってきた花だと思ったそうです。








イメージ 7


さあおにぎりにぎるぞ〜。
集まれ〜。
バングラ鐘を叩き、子らを招集。

でも、本日O先生もおらず、
そら先生一人で10人の子どもたちとお相手、、、
多勢に無勢でございました(^-^;

なんとかおにぎりらしきものはできましたが、
どのように時間が過ぎたか覚えていません(笑)

イメージ 8


というほどではないですが、
もう少し段取りを工夫するべきでした。


こちら、嵐が過ぎた後、、、
バラバラ落ちたご飯粒、、、もったいなや。

最後、お片付けしてくださった保護者の皆さま、
ありがとうございました。
※山田どんちゃん写真

イメージ 9


自分の分とお母さん(おばあちゃん)の分の
おにぎりをにぎり、おにぎりとそらのほし農園産ブドウを
お皿に乗せてカフェへ配達。













イメージ 10


どうぞお召し上がりください〜


大分おにぎりに大小ありましたが、
お許しを、、、



※どん写真


イメージ 11


「早く食べた〜い」
とぎゃあぎゃあ言う10人。

おまちどうさま、いただきます。


おかわりして食べてくれました。
一粒も残さないことを約束に。
おにぎり作りはもう少し練習したいな。



イメージ 12

残りの時間は庭でおにごっこをしたり
木に登ったり。


歓声がカフェの皆さまにも届いたでしょうか。

カフェご参加ありがとうございました。
また折を見て開催できたらと思います。

ではまた。次回は久々に田んぼへ。









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おはようございます。そらじいです。
イメージ 1

大分黄色くなってきた早稲のコシヒカリ。
稲刈まであと一か月。

いまは稲刈り前の嵐の前の静けさ。
少々作業的に余裕のある期間です。
今のうちにいろいろなことを。






イメージ 2

不耕起田んぼの様子。
おかげさまで
うっとりするように元気に育ってくれています。

真ん中のみかん(ハッサク)の木も
年々大きくなってよい感じです。






イメージ 3
息子の自由人2号のもっているのは
ちょっといびつですが我が家でとれた梨。

念願かなってほんの数個ですが初めて梨という
果物が稔りました。

お味はまずまず。ちゃんと梨でした。
りんごに比べ、虫などに弱く大分難しい気がします。
でも袋掛けなどをすれば無農薬でもとれないことは
なさそうな気がしてきました。

今年桃もいくつかよいものが収穫でき、
これで普通の果樹の本に載っている果物は
ほとんどが収穫できるようになったと思います。

毎年何かしら果樹を植えて増やしてきましたが、
ひとつの節目に至ったような気がしてとても喜んでおります。


さて8月24日のそらのほしちきゅう塾報告です。

イメージ 4

本日は毎夏恒例、そらのほしちきゅう塾祭!

いつもの倍の3時間、こんな感じの流れです。






















※今回、所用で到着が遅れた山田どんちゃんに代わり、
 奥ちゃんが写真を撮ってくださいました。以下全部奥ちゃん写真です。
 要所を適切に収めてくださり助かりました。

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まずは宝さがし。
そら先生から宝のありかが発表されます。
じゃ〜ん。

ここには
・おとじろうまつのさきっちょ
・くちなしのねもと
・ぶどうのたなの下
・くらのまえのバケツのなか
・石のかみさまのやねうら
・いちばん高い石の上

イメージ 6

とこれまでの活動を復習するような6つの場所が。
そのそれぞれに文字がはりつけてあります。
それらの文字を見つけ、ならびかえると
意味のあることばになります。
さあ行ってらっしゃい〜。


楽しそうに探します。
一番O先生が張り切っています(^-^;
みんなO先生に負けるな〜


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答えがわかった子は
そら先生に報告を。

そのしたり顔。



みんな分かったようで、答えは
「バングラデシュ」でした!


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今回、いくつかのゲームは担当に分かれ、
子どもたちにルールを決めてもらいました。
できるだけ自分たちでつくる祭にしたく。


これはボール投げ。(玉入れ)
どのカゴは何点、と決めてくれました。




手前の大きいのは養蚕用のカゴ。





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なぜか私のおでこに100点の札が、、、

当てるなよ〜(^-^;

いいアイディアでした。







イメージ 10


次はリクエストにお応えして、
初種目のリレー。

二チームに分かれ、走ります!
バトンは担当の子が篠竹の切れ端を選定。
私的には栗イガなんかいいなと思いましたが(笑)


走るだけで楽しい子どもたち。


イメージ 11

はい、いい勝負でしたが、
こっちチームの勝ち〜。


ばんざーい!と喜んでいるところ。
ほんとうにうれしそう。
見ているこちらもうれしくなりますよ。

アンコールでもう一度行いました。



イメージ 12


次は魚つり。
毎年O先生が工夫をこらして準備してくださいます。
自分たちで色塗りしたお魚を、
今回は自分たちでつくった釣りざおで。


Rくん、前回つくった可動式釣りざおで誇らしげに。




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お魚に何が入ってるかな〜。
開けたときのその満面の笑み。

顔をお見せできないのが残念です。


子どもたちの笑顔は大人への何よりのプレゼントで
ございます。



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次も恒例のパチンコ。
I田家さま、お貸しいただきありがとうございます。



子どもたちにどこが何点、と決めてもらいました。





イメージ 15

そして射的。

MくんYくん作成してきてくれてありがとう。


それをRくんがさらに面白い設定に。












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ということで各種ゲームが終了し、
いよいよ夕食の流しそうめん。

自分たちで竹の角度など調整し、
うまく流れるようにしてもらいます。

庭から薬味をとってきてもらったり。


そしてあさなゆうなでいただきます。
今回、卒業生も参加してくださり、そら塾始まって以来の
大人数、子ども14名!
あさなゆうなの大唱和、迫力がありました。

かえってきてくれてうれしかったよ。おかえり。

イメージ 17

少々足元がびしょびしょになったりもしたけど、
よく流れる装置ができました。


恒例のそらのほし産ブドウも流れ。
(手でブドウを取っているちびっこもいましたが、、、)


ずっと流れの調節などの世話をする子あり、
理由はよくわかんないけど泣く幼児あり、
黙々と食べ続ける子あり、
思い思いの流しそうめんを楽しんでくれたようです。

※今年の竹は息子の通うひかり幼稚園様からいただきました。
ありがとうございました。


イメージ 18

そしてそうめんも落ち着き大分暗くなったころ、
「お〜い、井戸からスイカ引き上げてきてくれ〜」
とそら先生!

うれしそうに井戸に急ぐ子どもたち。

恒例の井戸冷えスイカ。
おいしかったね。

子どもの笑顔というのは本当に大人へのギフト。
大人はそれに感謝すべきなのでしょうね。

イメージ 19


ひとりスター基地に上がりスイカを食む卒業生Rくん。
そら庵を見下ろしながら、昔日を思い出しているのでしょう。

というわけではないでしょう、、、


それよりスイカ汁垂らすなよ〜










イメージ 20


最後はお決まりの花火。

夏のおわり、日が短くなって
花火にはちょうどいいです。







イメージ 21



たくさん楽しんだあと、締めは、、、









イメージ 22

みんなで吹上花火を眺め、おしまいとなりました。

このそら祭が、みんなの心を耕すよき夏の
思い出になりますように。
こちらはたくさん耕していただきましたよ。
どうもありがとう。


※最後の一枚は、遅れて到着したどんちゃんダイナミック写真を頂きました

















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 おはようございます。そらじいです。


本日迎え盆。
イメージ 2
ご先祖様おかえりなさいの日。

お盆を先祖様を感じながらいかに心静かに豊かに過ごせるかで
これからの一年の心の静かさ豊かさが
決まってくる、、、そんな気がいたします。

ところでばあちゃんによると、お盆で親戚等を訪問したとき、
昔は「お静かなお盆でございます」とあいさつしたそうです。
お正月の「あけましておめでとうございます」のような感じで。
特別な定型挨拶言葉があるほど、昔はお盆を大切に
してたんかな〜。

こちらは昨日の第五回そらのほし自給塾で、
参加者の皆さまと一緒に盆だなを作っているところ。

自給塾報告はまた後程余裕があったら、、、




イメージ 1
3日ほど前の田んぼの様子。
無肥料無農薬緑米が豪快に育っています。

草取りに成功し、目標通り
”除草剤と化成肥料を使ったような田んぼ”
となっております。

草負けしてしまった田んぼもありますが、、、






さて、8月10日のそらのほしちきゅう塾報告を。

イメージ 3

今回も山田どんちゃんダイナミック写真展開催です。


まず冒頭に、
先週命をいただいたニワトリちゃんのお墓に
手を合わせます。






イメージ 4


毎回いろんな体験活動を準備するそらの塾。
どうしても思いつかない回も、、、、

今回ちょっと悩みましたが、そこに梅が干してあるのをみて
おお、これにするべえいうことに。



まずはお米をといでもらいます。
どんちゃんち兄がやってるのをみて「自分も!」と
お米とぎをする妹。





イメージ 5


人生初めてマッチを点けた瞬間!

どんちゃんナイスショットでした。














イメージ 15そしてカマドさまでご飯をぐつぐつ。


よいしょよいしょ

燃え盛るカマド様。
乗っける勇気を試されています!


スマホを構えるどんちゃんの動きも機敏に。













イメージ 6

ぐつぐつの間、今度のそら塾祭で使う
魚釣りの釣り竿作りを。


その辺に落ちている篠竹を使ったり、








イメージ 7



庭のどこかの木の枝を切って使ったり。

こちらはそら庵にかぶさる
クロガネモチの木。


この木がいいというか脚立に登りたかっただけ
みたいだけど。








イメージ 8


もはや発明家といってもいいようなRくん。
ただの釣りざおでは面白くないようで、
何やらずっと作業しています。


このあとおにぎりにぎりになるのですが
そんなの目もくれず。






※これだけそら先生ブレ写真


イメージ 9


ご飯が炊けたので、おにぎりの中に入れる
ものを取りにいきます。


お〜、こういう角度からも撮るのですね。






イメージ 10

はい、一人一個、好きなの取りな。

はしっこに干してある赤紫蘇もとっていいよ。
うんまいよ〜








イメージ 11


おにぎりにぎり。




そしていただきます。
取りたてというか拾いたてというか、
ただ与えられたものとは違う梅干しなのでは。

そら塾ではできるだけただ与えるだけのおやつは
提供しないようにしています。

ひと手間でもなにか自分の手を介在して食べてほしいな。

最年少山田ふうちゃんが一番食べてくれました。

梅干しキライ!といっていた1年生も最後にはかじっていました。
複雑な顔をしていましたが(^-^;

イメージ 12


そのあとはやはりそら塾祭で
ながしそうめんをするときに使う(かもしれない)
竹箸作り。

青竹を切って、
(切るの楽しいね〜)





イメージ 13

割って、
(割るのも楽しいね〜)















イメージ 14

削ります。
いい顔してら。




削るのも楽しいね。
結局手を使ってやることは全部楽しいみたいです。

そしてまわりに仲間がいるからもっと楽しいんだよね。



大体の子は完成とまではいきませんでしたが、
またの機会に。


来週はお休みで、再来週の祭でまた会うべ。

そういえばRくんの釣りざおは、
糸が可動式のすごいのが出来上がっていました。
ほんとうに毎回期待を裏切らないな〜



























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