そらじい農日記

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おはようございます。そらじいです。

今年のお米作りがついにスタートしました。
最初はまず、稲の種を水につけて発芽を促すところから。
数日中にモミフリ(種まき)となります。



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お知らせです。
ぜひどうぞ<(_ _)>

新作の黒豆玄米餅を持参する予定です。













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昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。
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本日のおやつは炭酸まんじゅう。
そらのほし小麦粉&小豆で。

見本見せます。こうやってあんこをまるめて、
それをほらこうやって生地を延ばす、、、
こういう風に包みます。はいどうぞ。

1人一個はやってね。


結構楽しいようで一生けんめいやっていました。
生地を伸ばしながら「ナンみたい〜」といったり。
3個くらい作る子も。

生地を延ばしてあんこを包むって、
ジャムおじさんがアンパンマンの顔を作っているような
わくわくがあるのでは、、、子ども心にはどううつったんべか。

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こんな感じに。
どれくらい膨らむかな〜

お楽しみに。
これをカマド様で2段で蒸かします。






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Sくん、自ら一人で火の番をしてくれました。

「生の木は入れないでね」
「知ってるよ。こいういうやつでしょ」

たのもしいねえ。

レシピをご参考までに。
小麦粉800g、重曹(炭酸)25gをまぜて、
水を少しずつ適当に加えて生地をこねます。
(よくあるレシピだと卵を入れるとありますが、
なくても十分おいしいです)

あんこは小豆400gを柔らかくなるまで煮て、
きび砂糖120g、塩小さじ一杯くらいを入れて
固さを整えます。
※あんこは半分くらいしか使用せず
小豆は鍋に入れて保温してしばらく置くと、
ガスの使用を節約できます。今回もガスは20分くらいしか使っていません。

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そして、あんこをまるめ、生地をちぎって、延ばして
包む。このときべたつかないように小麦粉をつけるといいかもです。
それを15分くらい蒸して完成です。


蒸している間、それぞれの遊びを。
棟梁が端材をたくさん持ってきてくださいました。
合板でなく、本当の木だから安心です。

何ができるかな。

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女子たちは花園でお花摘み。

でもそら先生が近付くと逃げていきます。


お〜い、、、


色んな花が自然と咲き、ありがたいことです。
香りもなんとも馥郁(ふくいく)たる感じ。


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カンカンカン、鉦が鳴り集合。

さあできたかな〜。
じゃあSくんオープンしてください!
緊張の一瞬、、、

お〜、よく膨らみました。

「黄色くなってる!」
そうだね。炭酸を入れるとなぜか黄色くなります。


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群がる少年少女。
















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スター基地に登って食べたり。
案の定一人階段のところでまんじゅうを
落としましたが、洗って食べました。


砂糖大分控えめだけど、まずまず喜んで
くれたようです。

でもちょっと大きすぎたんべか。
どうしても夕飯前の時間帯となり、ご家庭の
夕飯が食べられなくなるのではと心配です。

一方で共に作って食べる活動は大事とも思うし、、難しいところです。

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女子たち、何か色々な素材を
集めてまわっています。









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そしてできたのは、、、



この金キャラの木をすばらしくデコレーションしてくれました。

ゴルフボールも飾りの一部に。


てっぺんにはこの写真だと見づらいですが、






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ボタンの花が。

それを見た祖母、
「ま〜ず子どもってんな思いも
よらねえことをすらあ」

「うちの庭は子どものいいあすびば(遊び場)
だなあ。生き生きしてら」

とのお言葉。



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4歳児も金鎚と釘で
楽しそうに。









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イスだそうです。

ちゃんと座れてとても便利。
迎えにきたおうちの人に
「見てみて〜」


材料があると子どもたちの
やりたい感はぐっと引き出されるんですね。
棟梁ありがとうございました。

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麦わら屋根作りは見学に来てくれた
Aちゃんだけがやってくれました。

他の子は「やだ〜」と、、、





Aちゃんは他のことには目もくれず屋根作りに熱中。
ありがとね。







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そして歌を歌っておしまい。
よく声が合わさっていました。

ではまた来週。













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おはようございます。そらじいです。

イメージ 1青麦畑が春をことほいでおります。
穂が出始め、子どもたちがこの中を
走り回るのももうすぐ。

道路っぱたには菜の花が。
菜種油をとろうと目論んでおりますが、
なんとも春の陽を浴びて美しいです。






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うちの自由人は幼稚園年中さんの年に
なりましたが長く休園し、
現在は忍者志望。


手ぬぐいを何枚もまいて衣装を
整えております。
(親に手伝わせず自分で装えるように
なってほしいです、、、)




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ありあまる時間。

もう畑は飽きて、行きたくないと、、、


にわとりがよい友達。

でも本当は人間の友達と摩擦しながら
過ごす時間がもっとあったらなあ。


そこに行けば誰かがいて、自然もあって、
わくわくする遊びを創っていけるそんな場が。




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そういうことを考える太田の方々が
動き出しています。

冒険遊び場をつくる大人の活動を
「冒険遊び場作り遊び」というそうですが、
遊びの精神を大切に、
楽しい場が創れたらいいです。










きのうのそらのほしちきゅう塾報告を。

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今回の活動はそら塾始まって以来初めて、
ここ太田市内ケ島町にある天神山古墳。

東日本最大の大古墳です。
内部は完全に森。
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ただいま新緑が本当に美しいところです。
蜂も蚊も出ず、ちょうどいい時期、
ここで子どもたちをわくわくさせることに。





さっそくノビルを見つけ、採集する子たち。
たくましや。

そしてどんどんと森へ吸い込まれるように
入っていきます。その眼の輝きたるや。

森の力のすごさ。
どうして「森のようちえん」というものが
広がっているか、分かる気がします。


「ここって遊んでいいの?」
「そら先生がいいっていうんだからいんです。」
「そら先生が言うと余計心配、、、」

悪ガキどもめ、とにかく遊びなさいな。
ここは歴代の地域の悪ガキたちが遊び倒した場所。
詳しくは「九合村物語〜77のひみつ〜」に。

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全部自由時間だから好きに遊びな〜と
いうのが一番楽しいのは分かっているけど、
せっかくの文化財、そういうところも伝えたく、
まずはここに眠るケヌノ国の大王に黙とう。

そして2チームに分かれて探し物を。

渡された紙に書かれたミッションは、、、




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・前方後円墳(図示)のくびれ部分を発見せよ

・かつて古墳全体に敷かれていた葺石(ふきいし)の
名残を発見せよ

・爆弾穴を発見せよ

・おやつを発見せよ(鍋に入ってどっかに置いてあるよ)

さあどうぞ〜

↑くびれ部分

「おやつ先に見つけて食べてやる!」の声。

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とにかく広い!
探すのも大変です。

←爆弾穴
(昭和20年2月10日の太田大空襲で落とされた)

でも楽しそうに。


そして答え合わせを。


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半分くらい発見できましたね。

ここは魅惑の森だけど、ただの森ではなく、
1500年前に人力で築かれ、
その名残をしっかりと今にとどめ、
戦争をはじめ、多くの物語とともにあること、
なんとなくでも大人になってからでも、
感じてもらえたら
九合村物語編集委員として本望でございます。



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それではおやつ。
そら庭のきんかんです。

おいしそうなのを選んで取ってきたからね〜。

「一人何個?」
「みんなで考えて。」
いつものやりとり。




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「まだこんなにあるよ」

「どうぞ、考えてください」



ほんとに好きなんだね。
最後まできれいに分けられました。




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さあいよいよ自由時間。
あそべ〜


秘密基地その1

この中は少し暖かいそうです。





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秘密基地その2

時間がたんなかったね〜









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秘密基地その3


二股の木を利用して。


まだまだこれから遊びが盛り上がっていくところ
でしたが、時間切れに。
かわいそうだったなあ。

昔の悪ガキたちは、ツリーハウスをこしらえたり、
すぐそばにある女体山古墳とこことの間で
陣取り合戦をしたりして遊んだそうです。
どれだけわくわくとして遊びに打ち込んだことか。

また来たいと子どもたち。
これるといいね。

アップダウンを歩かされた保護者の皆さまお疲れ様でした。
ではまた来週。


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おはようございます。そらじいです。

大ニュースです!
そらじいの通うバングラデシュ、タンガイル県にある
NGOの児童養護施設での取り組みが明日テレビ放映されます!
ぜひご覧くださいませ。
早朝4時半からですが(^-^;


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この施設にも何度も訪れたことがあり、恵まれない境遇にもかかわらず、
周囲の愛の中できらきらと笑顔をふりまく子どもたちに
毎回癒されております。


そして、この場所はそらじいの理想。
400年前の呑龍様の境内はこんな感じだったのでは。
呑龍様が現代にいらっしゃったら、
こんな場所をつくるのでは、、、と。



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子どもたちが暮らす学び舎兼住居のまわりに
自然いっぱいの畑と池。

ここで農夫、ハリムさん(裸足)
が黙々と野良仕事をなし、
時には子どもたちも手伝い、
みんなの食糧が生産されます。

ハリムおじさんのような生き方が私の夢です。
「お〜い、マンゴーが取れ始めたぞ!」
「ちょっと来てみろ、珍しい虫がいたぞ!」




庭の音次郎松の剪定が始まっております。
隙間時間にチョキチョキチョキチョキ。
瞑想的効果抜群。イメージ 1

ところで、昨年度開催していたそらのほし自給塾の
課外授業として?
「ちっくらほっくら松の剪定講座」を行います。

庭木の剪定も自給の技の一つ。
音次郎松は数年前まで植木屋さんに頼んで
おりまして、毎年この一本にものすごい金額が
かかっていました。
3人がかりで丸一日で終わらず、、、


そらじいは毎年少しずつ職人さんの技を盗み、
今では自分でやっており、作物を育てることと変わらぬ自給の喜びを頂いています。

このやり方が正しいのかどうか分かりませんが、
形が大きく崩れたりはしないようです。
講座は不定期開催、というか今月いっぱいくらいにわたり
ちっくらほっくら剪定しておりますので、適当に声をかけてください。
08011792062

一般に松の剪定は難しいと聞きますが
ちょっとした基本テクニックをおさえれば
職人さんのようにすごく美しくはいかないかもしれませんが、
なんとかなる気がします。

参加費は無料です。所要時間10分くらいだんべか。
しかしタダほど高いものはなし、、、
農繁期にもしご都合がついたら農作業をお手伝い下さったらうれしいです。
強制ではありませんが(^-^;
※写真のように高いところに登ったりはしません。低いところで(^^)



ではきのうのそらのほしちきゅう塾報告を。

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毎年恒例、不思議ミカンとり。
おなじみのこのミカンは、そら庭に10数年前に
自然と生えてきて、どんな実がなるだんべと
見守っていたら大きなおいしい実がたくさんなりだした、
なんとも不思議なミカンです。

取りやすい低い位置のミカンはもうみんなそらじいが
取ってしまったのであとは高いところのだけ。

取れるもんなら取ってください。
取れたらそれが今日のおやつです。


高枝切りバサミで挑戦。



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予想以上に苦戦。


でも、この大きな実がドスっと地面に
落ちるのは取った感があるよね。


他の木に登って手を伸ばして取った子も。




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自分の取ったミカン、
それぞれの場所に置いて所有権を表示。










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みんなが取り終わるまで、
女子たちはお花集め










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庭の花は、いっぱいあって
取ってもよさそうなものは取れることになってます。

ひそひそと、「これはダメだよね、、、」
など声が聞こえます。

ちらっと横目でこっちを見たりしながら、、、

完全に思い通りにはならないけど、
人生そんなもんだよね。


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では不思議ミカン、いただきます。

おいしいという子とすっぱいという子と。

実によって熟度が違ったかもね(^-^;

ちゃんと熟した実はほんとうにおいしいです。
よかったらこの種をまいてみて。
8年くらいで実がなった気がするので、
みんなが大人になるまでにはきっと。


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おやつ時間中、せっかく先週水晶探しをしたので、
図鑑やそら先生が前に拾った岩石標本を
見せながら石ころのお話。

石ってそもそもどうやってできるんだんべ。
水晶はどうやってできるん?

あんまりうまく伝えられませんでしたが、
地球からの贈り物:石ころ好きになってくれたらうれしいです。

ただ、拾ってくる量に注意しないと家庭内不和をきたします。
我が家のように、、、

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残りの時間はギャーギャー鬼ごっこ。
庭を疾風のようにかけまわり、
感度の低いガラケーカメラでは
まったく捉えることができません、、、

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それが一番楽しいことは分かってるよ。
そうなんだけど、いろんなことを体験させたい
こちら側。





若干二名、そらじい提案の
麦わら屋根ふきかえを手伝ってくれました。

新しい屋根をつくらないと、
これからサツキやアジサイの花を
ここに飾れないもんね。



ではまた来週。

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おはようございます。そらじいです。

明日、太田市大島町のまゆパン工房さまで玄米餅つきを
させていただきます。

いつも通りまゆちゃんが小豆を煮てまゆパンぜんざいを作ってくれ、
玄米餅単品でも、ぜんざいと合わせてでもお買い上げいただけます。
こちらは並ばなくてもパンとは別でご購入いただけます。

また、まゆパンは長時間並ばなくては買えない神話がありますが、
種類は限られますがちょっと遅めに行くと
並ばず買える、、、こともあるようです。
明日なら1時頃などどうだんべか。


昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。

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新年度第一回、みんなひとつずつ進級、
なんだかたのもしくなった気がします。

春休みということで30分早く来ても
大丈夫ということに。

早速カマド様とたわむれるSくん。





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みんなが集まるまで、ムシロ織りをするMくん。


重い、、、と言いながら。

本来は2人でやる仕事です。
今日は相方が休みだからね〜。





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はい時間です。

バングラ鉦(がね)を打ち鳴らして
庭に散る子らを招集。




カメルーンの学校もこうやって打ち鳴らすって
ゆってたね、





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ではお花見のため、おやつをつくるべぇ。

煮ておいたそらのほし小豆のあんこを
まるめます。

まるめるだけですが、、、、
上手にできました。





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満開間近の八幡様へ。

百年桜(手前切株)に
お疲れさまでしたと念じながら、いただきます。


甘さ控えめだけど、豆の味がするよ





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おいしいね。


あんこ、ただまるめただけだけど、
それだけでも与えられたものとは違うかもね。


子どもが来ると、八幡様も桜たちも
お喜びになるはずです。


今年も桜が見れてありがたい、
今年も桜がこのように生きていてくれてありがたい
八幡様の桜を愛でていた今はなきおばあさんの教えのもと、
そう思うようにしております。

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そして、、、

リヤカーに乗り込み本日のレアイベント、
水晶探しに!

ご近所でお庭に水晶を多数置いてあるお宅があり、
子どもたちに提供してくださることに。

地球が生み出した天然の輝石、水晶。
子どもたちわくわくです。







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御挨拶をして、拾わせていただきます。

「好きなもの一個だからね、いいの探しな〜」
まさに宝探し。
熱中時間です。

その後、家の方がもう少し拾っていいよと
ありがたいお言葉。

男子はさっさと決めましたが、女子はなかなか
選べません。一体何分選んでただんべ、、、
でもこの悩む時間がきっと楽しいんだんべなあ。


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じゃ〜ん。

写真がきれいでなくすいません。









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赤みがかったもの、
緑がかったもの


透明なもの。





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帰り道に夕日に透かしてみたり。


それぞれ気に入ったものが拾えたようです。


一番大きいのをもらっていたのはO先生でした(^-^;


大きいつづら、帰り道妖怪が出なかったかな。



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今日休んだ子の分まで
頂いてしまいました。

みんな、どこに飾るんかな。

きれいな石ころは河原にあったりするけど、
なかなか水晶は拾えないね。
それにただポンともらえたり、
買ったりするのとは違うよね。




どうぞ末永く宝物にしてくださいな。
そら先生は畑の守り神としておまつりしようかな。
Y様、本当にありがとうございました<(_ _)>

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残り時間は鬼ごっこ

ぎゃーぎゃー庭を走り回ります。

O先生、保護者、そら先生も巻き込まれ、、、











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春の庭のなか、平和に暮れゆきました。


大人の皆さまお疲れ様でした。
ではまた来週。

















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おはようございます。そらじいです。


呑龍様周辺まちづくり活動について太田市1%まちづくり助成金に
申請をしておりましたが、このたび満額ではありませんが
無事採択していただけました。
仲間たち、大光院様(呑龍様)、ご協力いただいた皆様のおかげです。
ありがたいことです。



これで、晴れて数年越しの夢の実現に向かって動き出します。
太田で400年の間、ずっと人々の心のよりどころであり続けた
呑龍様の良さをもっと多くの方に知ってもらいたい。
その一心でございます。

内容についてはまた後日。


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さて、昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。
今回は春休み恒例行事、サカサの森探検です!

ヘビ川のほとり、住宅地の中に
ぽっかりと残された緑の楽園。

写真中央上側の森を勝手に
サカサの森と呼んでいます。


そらじい大学生の頃から
行きびたっております。
ここには子どもがわくわくする要素が全て
そろっています。
まさに天からのギフト。


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安全に気を付けて、いざ探検。


道はありません。






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斜面を降りていきます。

ここのいいところの一つは
この坂道。










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大人は大変、、、



きれいな写真は今回も
Kさんご提供です。
どうもありがとうございます。



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ターザン


藤や葛(くず)のツルがそこかしこに





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出た〜、一本橋。

この橋があるのとないのとでは
わくわく度が違ってきます







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母屋の屋根登りのとき同様、
完全に腰が引けているUちゃん、、、(笑)








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橋に連なる切り立った崖。

子らは崖があると登りたくなるようで、
それも本能だんべか。







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一本橋の下にはメロンソーダのような
いい感じの緑の川が。

飲んでもいいよといいましたが
飲む子はおらず










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枯れ木で緑の川に橋を架けました。


でも渡ろうとする勇者は
なかなか現れず、、、






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そんなとき、本日ご見学の
最上級生(今度6年生)女子、
杖でバランスを取りながら見事渡り切りました!





ちなみにこの小川がサカサッ川と呼ばれる
地域では珍しく西へ向かう川で、
その名がサカサの森の名前の由来となっています。




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インドのシーク教徒の子ども










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さてさて、ひとめぐりしたので
おやつにするべえ。

毎年恒例、竹やぶ秘密基地です。


篠竹林を切り開いて作ります。
去年の場所はどうなってるだんべ?






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あったよ〜!

感動の声が響きます。
去年の仕事の成果が残ってるって
うれしいよね。




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外から中の様子は全然わかりません。

びっしりと篠竹

基地をもう少しきれいにします。
例年通り、切る子、切った竹を
運び出す子。

熱中していました



イメージ 16そして、、、

パカッ。


そらのほし米おにぎりおやつです。






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いただきまーす。









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Iさんより差し入れの大粒イチゴも!


真剣にイチゴの数と人数を
数える子どもたち。



おいしくいただきました。


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さあ、まだ30分あるよ。
どうする〜?

森に戻って遊んでいいよ。
スコップ、ノコギリ、いろいろ持ってきたで。

「川で遊びたい!」

せっかく道具を用意してきたと言っているのに

子らは吸い寄せられるようにヘビ川へ。

1人残らず、、、




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石を投げる、投げる、、、


投げているだけで最高に楽しいみたい。
大人には分かりません。

でもそらじいも子どもの頃友達と
ここで同じように石を投げて遊びました。
楽しかったなあ。そういえば。
何で楽しかったんだろう、、、

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発明家Rは篠竹を切って
川に浮かべるイカダを作ろうと。

ここにはいろんな材料があっていいね。

普通の整備された何も落ちていないきれいな
公園と対極をなす場。

何でもあるところ。


ここに放り出されると、ぐっと成長する気がいたします。





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そんなかんじで時間となりました。

卒塾生のUくんも参加してくれうれしかったです。


今回で2018年度のそら塾終了となります。
みなさまお世話になりました。


ではまた来週。




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