そらじい農日記

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おはようございます。そらじいです。

明日はBosco森のマルシェに出店させていただきます。
黒豆玄米餅ついて参ります。
ご入用の方がいらっしゃいましたら星野家でもお渡しできます。

おとといのそらのほしちきゅう塾報告を。

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みんなが集まるまでのフリータイムに
子どもたちが何をして過ごすのか、楽しみにみております。

この日は棟梁が持って来てくださった廃材を
チョップで割る修行?を。


アチョー


木の繊維の向きだと結構割れるようで、
楽しんでおりました。

棟梁の思惑とは違いますが、、、




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さて本日の主活動は毎年恒例、青梅もぎり。

梅の木はどこにありますか〜、ご案内ください。

得意げに連れて行ってくれます。


でもいつも庭のすみずみまで走り回っているようですが、
全部の梅の木は把握していないようでした。

4年ほど前に植えた新しい梅もなり出し、
実のなる梅が5本になりました。

こちらは登らずにもぎれる梅。



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こちらは登って取る梅。

「お〜、ここいっぱいある!5秒で6個とれる!」

登って実を取るのって、きっと楽しいんだんべな。
子どものときにやっておきたかったよ。

この庭で育ちながら、子どもの頃に梅をとった覚えが
ありません。
毎年祖父母が梅を漬けていたはずなのに。

大人のちょっとした配慮(ほんの10分でもいいから)に
子どもへ原体験を贈ってあげられるかがかかっているのかも。

私が体験したことを忘れているだけかもしれませんが(^-^;


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こういう取り方も。


満面の笑顔でした。



大きな青梅、取った感があるよね。









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採集物はこんな感じ。
みんなで5キロほどもぎってくれました。

青い宝石ですね。



これを後でそら塾用梅シロップと
残りは梅干しに。


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ちなみに私の梅シロップレシピはごく適当です。
洗った青梅にフォークなどで傷をつけ、
ビンにきび砂糖(別の砂糖でも)と青梅を適当に
まぜながら入れ、ふたをしておいて置き、
2、3週間待って砂糖が溶けたら完成。
砂糖は梅の重さの7割くらい。甘さは後でも調整できます。

今日のおやつは去年の梅シロップでした。



その他は自由活動。
ついに完成したそら庵の麦わら屋根に
花を飾り付けたり、




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ムシロ織りをしたり、
(そろそろ片づけたいのでできるだけやって
もらいました)













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庭を走り回って鬼ごっこをしたり















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新作のブランコで遊んでみたり














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倉をのぞいてみたり、













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初めての木(ヤマモモ)に登ってみたり、

















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天空庵へ上がったりして
時を過ごしておりました。










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花を飾るのに合う麦わら屋根。


今年はサツキがあまり咲かないようで、
次の飾りつけはアジサイかな。


ではまた来週。








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おはようございます。そらじいです。

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十分大きくなり、鴨よけネットを外した
稲の苗たち。


よい感じに育ってくれています。
田植え間近!

今年もお手伝いさん募集いたします。
6月5日田植え開始予定です。



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老農を目指す者としては、「わら一本の革命」の著者、
伝説の老農・福岡正信氏の実践していた
稲のばらまき栽培くらい挑戦しておかなければならず、
不耕起田んぼにパラパラと種モミをふりまきました。


200㎡に2キロの種を。
不耕起田植えだと2日かかるところがものの数分で、、、

こんなので大丈夫なんだんべか。
とりあえず実験です。







さて、5月18日に行ったそらのそらのほしちきゅう塾課外授業、
「わたらせ石ころ探検隊!」のご報告です。

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太田市と足利市を結ぶ、葉鹿橋下の
石ころごろごろエリアで行いました。

講師においでいただいた石ころ博士は
群馬県立自然史博物館学芸員の菅原先生。

子どもの目線から、やさしく石ころの
解説をしてくださいました。

「学校の教科書のように岩石名を知ることより
その石がどうやって作られ、ここに来たかという
物語を語れることの方が大切」と。

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最初の短いお話を終え、さあ石ころ拾いタイム。

「どんなものでもいいから、気に入った石を
5つ探してきて、シートの上に並べてください。
あとでみんなでお披露目しましょう。
質問があったら何でもどうぞ」

みんな石探しに熱中。大人も。
あちらこちらから、「桜石あった〜!」の声。


「桜石」は京都にある川とここ渡良瀬川でしかなかなか見つからない
珍しい石です。おお、これはきれいな桜石ですね。
これは家宝として持ち帰ってもいいかもしれませんね。」

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ひげをたくわえた博士からの言葉は
子どもたちの心に響く気がします。

さて、それぞれの見つけてきた石の
お披露目タイム。
できたてほやほやのこども用岩石案内シートを
使用しながら、またルーペでのぞいたり、
ハンマーで石を割ったりしながら。

「これはマグマが冷えてかたまった石ですねえ。
ここにキラキラしたものが見えるでしょう。
それが証拠です。」

イメージ 6「これは海の中で小さな生き物の死骸が
降り積もって固まった”チャート”と呼ばれる石です。
1cmできるのにざっと1万年ほどかかってます。」
「え〜!!」
(次のそら塾で岩石標本を見せたところ
チャートを見つけ、
「これ5万年くらいかかってるね」という子どもたち。
しめしめ。よい反応だこと)

1人の石が終わるごとによく見つけたねと
拍手を送る博士。
うれしいよね。

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次は水切りタイム。

「こんな石がいいですよ」と先生からアドバイス。

たくさん投げておりました。
その他、いろいろなことを先生に質問する
子どもたち。
本当はもっとそらじいが質問したかったのですが、
しょうがないのでがまんしました。


先生にお伺いしたところ、この河原には
安山岩・デイサイトなどの火山岩類をはじめ、
斑状花崗岩、菫青石ホルンフェルス(桜石)、砂岩、チャート、溶結凝灰岩、凝灰岩、混在岩
など色々な種類の石ころがあり、とても観察しがいのある場所とのこと。

私たちの母なる川渡良瀬川がたくさんの地球の物語を包含していると知り、
とてもうれしいです。

最後に、「石ころだけでなく、自然全体に興味を持ち、その関連の中に
石ころがあるということを大切にしてほしいです」とのお言葉。
その通りだと思います。

石ころ博士、ご参加のみなさま、どうもありがとうございました。

昨日のそら塾報告はまた後程。





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おはようございます。そらじいです。

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母の日のお墓詣り。

毎年ちょうどピンクのサポナリアがきれいに咲きます。
亡くなった2007年の母の日に畑のサポナリアを
お供えしたところ、そのまま種ができ、こぼれ、
発芽し、翌年の母の日にお参りしたときに
咲いていて驚かされたもの。

そのまま令和になっても毎年咲き続けています。
ありがたや。



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(横から)

ちなみに星野家墓地は手をかけなくても四季を通じてできるだけ
花が咲いてくれる花園を目指しています。
いまのところ、
春(〜初夏)→サポナリア、紫の名前の分からない花
夏→サルスベリ
秋→サルスベリ、ケイトウ、菊、彼岸花
冬→何かいい花があるでしょうか




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ずっとそら庵にぶら下がっていた味噌玉。


昔ながらの味噌の製法で、
煮てつぶした大豆をまるめてぶら下げ、
2か月ほどおき空気中の麹菌を付着、繁殖させ、
そのまま味噌にするというもの。

これができれば、市販の麹菌(種菌)さえも
購入せず味噌ができることになります。
錬金術のよう、、、
老農としてはぜひ身につけておきたい技術です。

田植えまでには、、、と重い腰を上げ、



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3カ月経ってしまいましたが昨日やっと
仕込みました。


カッチカチ。金鎚で砕きます。
なかはいい感じに白い菌糸が。
これが麹菌なんだんべか。

これを塩水とともに容器へ。
1年後豆味噌(赤味噌)になるそうです。
だめでもともと。たのしみ。


ではきのうのそらのほしちきゅう塾報告を。

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みんなが集まるまで、
オクラの種を去年の実をほぐして
出してもらいます。

今日はオクラをまくよ。
(結局時間がなくまけず、、)






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そしてそら庵用の麦わら屋根作り。

あんまり人気がないので今日は
段取りをしておき、一人一束は
必ずやるようにと。

ものの1分ですが、ちょっとでも手伝えば
今後の愛着が違うはずと。



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そして今日のメイン活動へ出発。


今日は秘密の花園で宝探しをします!

そら庵からほんとに目と鼻の先の休耕田。
ずっとここで遊びたいなあと思いながらも
なかなか地主さんに声をかけられず、
でも今回勇気を出して聞いてみたところ、
ご快諾をいただいたのでした。







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じゃーん。
住宅に囲まれた田んぼ。
もう10年くらいは使ってませんね。
ただいまよい感じに野の草と花が生えています。


ここに12個の不思議ミカンを、先に来た子に
隠しておいてもらいました。




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それ探せ〜!










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「あった〜!」


あちらこちらから声が上がります。
でっかい不思議ミカン、見つけがいがあるね。
ドラゴンボールみたいです。






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やったね







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2個どうしても見つからず、、、
時間もないのでとりあえず食べるべえということに。

「どこで食べる〜?」

「あっちに草のないところがあるよ〜」

思い思いの切り方で。





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おいしいそうです。


みんな1こまるごと、、、


ぱさぱさのところがおいしいという子も。
女子たち、紫のマットのような花の上で食べます。




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野原と子ども


よき組み合わせ

見ている方もほっといたします。






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その後は草花遊びをしたり
(これはO先生にカラスノエンドウの笛の
鳴らし方を教わっているところ)









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野の花のブーケをつくったり、


そら先生は先に何人かと引き上げてきてしまい
写真がありませんが、鬼ごっこをしたり、
リレーをしたり、O先生得意の
ひょうたんこという遊びをしたり、










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そしてO先生を飾り付けたり。


南の島の女王様のような
ゴージャスな冠?になっていました。


O先生は子らにとって飾り付けたくなる人のようです(^^)









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帰り際、日本の伝統工法を守る岡村棟梁が
廃材の差し入れに寄ってくださり、
子どもたちに木組みの様子を見せてくださいました。

現在木の塀を作成しており、
その廃材の継手のところ。

接着剤も釘も使わず、
木と木をしっかりと継ぎ合わせます。
すごいね〜。
棟梁毎度ありがとうございます。


というわけでございました。
また来週。




































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おはようございます。そらじいです。

若葉の輝き、緑にあふれるよき季節、
この時期のそらじいのストレス、、、
スズメさんたちの青麦への来襲であります。

今年は大丈夫かも。もしかしたらこないかも、、、
こないで!お願いだから、、、
と夢見るのですが毎年夢は砕かれ必ずやってきます。
そして泣く泣くネット張り。
田園地帯なら分散される被害が
住宅地で麦はここだけなので集中来訪を。

ネット張りはからんだりなんだりして本当に大変、、、
そして忙しい麦刈り前のネット片付けも本当に大変、、、
それも修行と楽しめればいいですが、
なかなかその境地に至らず、、、

イメージ 1早く張らなければだったのですが、
この光景を見ることを待ってからと決めておりました。

では昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。

あまりに麗しき初夏の青麦畑。
その中を走る子どもたち。

今回はいつもと趣向を変え、麦畑の中に
宝物を十数個隠しておき、それを
見つけてもらいました。
よーいどん!

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宝物とは、見づらいですが
庭の赤っぽい葉のカエデの枝。

人工物より自然の者がいいなと庭を
見渡したらこれがありまして。


枝が麦の穂にひっかけてあります。












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目論みは成功だったようで、
みなさん楽しんでくれました。

「あったー!」

「先生、どこにいると思う?」
としゃがんでかくれんぼする子。

枝を取り合って追いかけっこする子。

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幼児には麦の森だね。

その楽しさはいかばかりか。
大人にはざんねんながらわかりません。
子どものうちにたのしんでくださいまし。




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どんちゃんのようにダイナミックな写真は
撮れませんが、この絵を見るために
麦を栽培させていただいているような、、、

麦神様もお慶びだったんべ。

宝探しは女子チームの勝ち。
見つけられない子を気遣う青空の下の
ドラマもあったようです。



そら塾の基本方針、

「やさしい雰囲気に満ちた場を。呑龍上人の笑顔を思い浮かべながら」

を思いうれしくなりました。

ところで1%まちづくり助成金を頂いての呑龍様活動、
様々な良縁の中で、
西中学校とのコラボで着々と進んでおります。
のちほど詳細を。

イメージ 7本日のおやつはこれ。

今が盛り、庭のサクランボ。

鳥さんの本格来襲を前に、まだたくさんなっています。



本当は自分たちでとってほしく、
そら庵開催にしたかったのですが
どうしても青麦の中を走らせたく、
今回は畑活動に。

代わりに枝を切って畑へ。






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鳥のように群がる子どもたち。


いくつずつね〜といつものように
子どもルールを定めておりました。





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そして田んぼおやつ恒例、
水路に腰かけて夕日を見ながら食べる子ら。


あたかも節分の恵方巻のように、
西を向いて食べるといいことがあるというジンクスが
あるかのように。


なんとなく水路に座って食べたいんだよね。

おいしかったようで、何度もおかわりして
食べておりました。



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真っ赤。

今が旬です。

多分明日か明後日にはほとんど
鳥さんの胃袋に、、、






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その後はまた恒例水路遊び。
5年生でさえ開始数十秒でながぐつが水没、、、

そうなるともう濡れることへの遠慮はなく水路の中を闊歩、、、

今回は時間も長く、遊びがエスカレートし
上から下までびしょびしょに。

反省は、水かけはだめだよ、と言ってはおいたのですが
やっている子が、、、


それが楽しいのはわかるけどプールの水とは違います。
もっと真剣に伝えておくべきでした。



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水路が飽きた子を畑にいざないます。


「さやえんどう、10個までとっていいよ。」

楽しそうなので、「じゃああと2個OK」





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そして麦畑のはじっこに生やした
ヤグルマギク摘み。

去年の目論見大成功で、
よく咲いてくれました。


「あ!この色珍しい!」




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素敵なブーケが出来ていました。


去年はリヤカーでヤグルマギク花園で
花摘みをしたね。

その花園はもう今年はなくなってしまいました。
一期一会だったね。



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びっしょびしょ、、、5年生でもそうやって
遊ぶんだね(^-^;

ということでお時間となりました。
みんなよく眠れそうだね。
うちの五歳児も布団に入った瞬間に寝てました。
ではまた。

4月28日投稿の石ころ拾い会、まだ少々
空きがございます。
よろしかったら。




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草餅作りのほし塾

おはようございます。そらじいです。

令和改元おめでとうございます<(_ _)>
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めでたい初日、五月一日に
モミフリ(稲の種まき)をいたしました。
←苗代(なわしろ)のようす(ネットは鴨よけ)
ぱらぱらぱら、稲様よろしくお願いいたします、と。

今年で何年目の稲作になるか、、、忘れてしまい
記録を見ると15年目だそうです。
随分とやってきました。

15年目のテーマは①「農をたのしむこと」と、
②農産物を神様として扱ってみることです。

農には可能性が満ちています。
それをまず自分が楽しみ、まわりにも伝えていくこと。

そして農産物を育て、販売していくにあたり、
ただ仕事だからやる、、、というのではなく、
一つ一つの作業、流れを大切に心豊かなものにするため、
今年は神様と仰ぐことにして、様子をみます。
論理的?に不都合があれば調整します。


では昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。

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今回は祝日で日中開催、
時間に余裕があるので草餅作り!
年に一度はやりたい活動です。

カマドさまでもち米をふかし、
臼と杵でつきます。

ヨモギは都合で前日に畑から採集し、
ゆでておきました。



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ではあんこをまるめてください。

前回の炭酸まんじゅう作りに続いてだから
慣れたもんだね。








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そして、ヨモギきざみ。
女子たち面白がってやってくれました。

トントントン












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そしてペッタン!

お父さんもご参加。
だんだんだんだん、ゆっくりと
白い餅がが緑になっていきます。
この色の変化が草餅作りの醍醐味だよね。

今回は裏技でヨモギのゆで汁を
一晩おいたものを加えながらつきました。
そうすると色よく、そしてやわらかい餅ができると
本に書いてありまして、初挑戦。

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「どうする?もう少し(ゆで汁)入れる?」
とみんなで考えながら。

つく子、餅を返す子、それぞれ自然と分担しながら。
つく子は汗だらだら。

なかなかきれいな緑にならず、飽きちゃうかな、、、と
思いましたが終盤、2年生女子がぼそっと、
「楽しい」と。その言葉に飾りはなし。

よかったね。





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そしていよいよつきあがり!

こんな感じにいい色に仕上がりました。

そしてまた先週にひきつづき、
生地をちぎって延ばしてあんこをくるみます。

あえて前回と同じ作業にして、繰り返しの
中で技を身につけてもらう作戦です。



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お味は、、、、、?

わがまま姫も、「おいしい」だそうです。

いつも食べないRくんも2つ食べてくれました。
よかったよかった。

上手にできたら隣の(以前柿をくれた)おじさんに
お届けしよう、と話しており、いい感じにできたので
お持ちすることに。

みんなでぞろぞろ。

ちょうど在宅していて、お渡しすることができたのでした。
「また柿が取れたらあげるよ〜」と。よかったね。

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バケツで手を洗う小さな人たち
人生の花ざかり

マインドワンダリング(心ここにあらずでいろんなことを
ごちゃごちゃ考えている状態)のそらじいとちがい、
今を生きていてうらやましいかぎり。








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その後、スペシャルゲストEさんが来訪。

自作の自伝絵本を読んでくださいました。

2人程スター基地(中二階)から聞いています。
(後で首が痛かったといっていました(^-^; )

Eさんの子どもの頃のエピソードが
豊かなことばと娘さんのやさしい絵で
ものがたりになっています。

ちょっとちびっこには難しいところもあったかもだけど、
みんなよく聞いていました。

なかなか絵本の作者に読んでもらえるなんてないね。
Eさんはいろんな社会活動をされており、
本も執筆なされ、そらじいの方向性と
とても近く、それでいて現実をよくみて、
バランスのとれたすばらしい方です。
どうもありがとうございました。

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そして時間終了後、課外活動で
屋根登り。


3年生になると登ることを許可されます。

でも、ばあちゃんに見つかると大目玉を
くらうので、慎重に慎重に、
見張り役を何人もつけて、、、

「おばあちゃんが来たら知らせてね!」

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お空の旅

どうだったかな。




ではまた来週。





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