そらじい農日記

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おはようございます。そらじいです。

まだ靴下ははいておりません。
昨日はお招きいただき、「本気で5A(アンペア)」の著者、斎藤さん
と対談させていただくという栄誉にあずかり、高崎へ。
楽しくお話させていただきました。

齋藤さんが普通の電気ジャブジャブ使用暮らしから
5A生活へ切り替えたきっかけ、
福島原発事故の現場のお話。
身につまされました。

事故一週間後、東京電力幹部の記者会見にて、
福島の地元記者が「福島に未来はあるんですか」と質問。
それに対して涙を流しながら何も言えない幹部。
それを聞いてまた泣く記者、、、

イメージ 1

ついでに前々から行きたかった観音山公園内にある
ケルナー広場へ息子たちと。

子どもの冒険心をくすぐる遊具が多数設置
されています。

いい感じでございました。

でもそらじい的にはやはり、これもいいけど
もっと野山で遊ばせたいなあと。



では一昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。

イメージ 2みんなが集まるまで、
前に植えた菊の花のスケッチを。

花が枯れてもどこに何の花があったかわかり、
苗を選べるように。



時間がなくて描ききれませんでしたが。
来週まで花がもつかな〜



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そして真っ暗になるまえに、
干してある柿から自分の食べる分を選んでとります。
今日のおやつに。


「渋くってもしらないよ。よく選びな〜。ひひひ」













そしてそして、、、
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今回はスペシャルゲスト、
市内に根を張る大工棟梁四代目、
岡村建業の岡村健一さん
が来てくださいました。
拍手でお迎えいたします。

呑龍さま前の喫茶店クルンモットでお会いしたり、
倫理法人会のセミナーで講演させていただいたり
した時にお会いしたりして、
ぜひ子どもたちに大工の技と心を、、、と
お願いしたところ、快くおいでくださいました。

まずは木の文化、大工の技について熱く語ってくださいます。
あふれる愛、、、これほどご自分の仕事に
誇りを持ってらっしゃる方というのもいないのでは。

そして実技指導。
ノコギリの引き方について。

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なかなか棟梁に教えてもらうなんてできないよね〜

わくわく。










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一人ひとり教わります。











奥ちゃん写真。ありがとうございます。


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教わった大人が一番興奮しておりました(笑)











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その横ではカマド様でお湯沸かし。













奥ちゃん写真

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そして干し柿と
沸かしたお湯でお茶を入れ、
岡村棟梁と一緒におやつ。
ご質問もさせていただきながら。





幸運にも柿が渋かった子はいなかったようで。

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そしてまたまわり続ける子ら。
(奥ちゃん写真)

最後に岡村さんから大工は道具を大切に
するというお話。

道具を粗末にすると、長持ちしないばかりでなく、
自分にはねかえってきてケガをすることもあると。
大変勉強になりました。



岡村さん本当にありがとうございました。
ぜひ2回、3回とおいでいただきたいです。

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星野家初代、大工棟梁の音次郎が
植えた松と、その奥に立つ自作の母屋。
そらじいのアイデンティティの根源です。

大工の血筋は二代目の嘉助までで途絶えましたが、
六代目として大工の仕事に深い尊敬と興味が
あります。
音次郎の残したノコギリも現存し、
ちゃんと技術が身に着いたらいつかこれを
扱えるようになりたいです。

日本の大工文化の奥深さ、面白さを
子どもたちとシェアしていきたいな。
















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おはようございます。

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これは八木節を歌っているわけではございません。
大豆脱穀の新しいやり方を開発いたしました。
収穫した大豆の木を、タルの内側側面に
バシバシと叩きつけます。
そうするとシートの上で棒で叩いて脱穀していた
従来の方法に比べ楽にきれいに脱穀ができ、
ゴミも少なく、また畑の中を自由に移動しながら作業ができます。

本当は私が開発したのではなく、
地元の和尚様(新潟出身)が当地ではそうやっていたと
おっしゃっていたのを真似てみたのですが、
いやあ、農法というのは地域によって本当にいろいろあり、
楽しいなあと思いました。

よき農法を後世に伝えられる老農を目指し、
研鑽に励みます。

そして、ついについについについに、
10月はじめから続いていた穀物収穫作業が
めでたく終了となりました!
感無量でございます。
ご協力くださったみなさま、まことにありがとうございました<(_ _)>
みなさまのお「手」伝いの御恩を忘れないように。


これからは収穫した穀物の選別、袋詰めなどをしつつ、
また晴れて92歳を迎えて元気いっぱいの
ばあちゃん先生に再弟子入りし、和裁を始められます。
この冬はズボン、作務衣を三組ほど縫いたいと思っています。
その前に著作にきりをつけてから、、、

新穀のご案内こちらです
暮れのお餅もぜひどうぞ。


さて、11月30日のそらのほしちきゅう塾報告です。
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まずはカマド様に火を。
ご飯を炊きます。
何を作るんかな。


このブレブレ写真のみ私の、
以下は山田どんちゃん静動極撮写真です。











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みんながそろったらそら庭探検。
日暮れがはやいので急いで。


先週呑龍様で購入した菊の苗。
こちらに植わりました。


「これ私の選んだやつ〜!」
きれいだね。
春になって苗が増やせたらみんなにあげるね。


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次は干してある柿。
いい眺めだね。


「これは食べられる?」
「まだ渋いな」

「これは?」
「それはもういんみたいね」

来週のおやつにするべえ。


そしてご飯が炊けるまでイメージ 12

先々週脱穀した黒豆を選別する作業です。

みんな大好き、唐箕(とうみorとみ)。
風でゴミだけ吹き飛ばす道具です。













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みんなで協力して作業を進めます。

大きい子たちはあまりやらずどこかへ行ってしまいましたが、、、
















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さらにフルイでふるって、
袋に収納。













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ご飯炊けました!
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今日のおやつはぼたもち!
「庭上がり(にあがり)のぼたもち」という風習があります。

稲を取り込みがおわり、”庭から上がる”、祝いの行事で、
ぼたもちをつくって食べます。
もうそんなことをやっている農家は皆無だんべけど。

今年はそらのほし小豆が豊作で、
ついにそら塾でも自給小豆が使えるようになりました。
今年の重点作物としていたので、うれしいです。

「おにぎりのときは手に何つけた〜?」
「みず!」
「そう。でもぼたもちのときは水の代わりにあんこをつけて。
そうすればご飯粒がべたべた手につかないよ」


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思い思いににぎります。
ぼたもちにぎりって、幸せな作業だよね。


子どもの頃からこういう和の文化に
親しんでほしいな。





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あらきれい




そしてあさなゆうなでいただきました。
砂糖ひかえめでしたが、喜んでくれたようです。

庭上がりのぼたもち、感慨ひとしおでございます。




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保護者の方からかわいい
ウサギリンゴの差し入れも。
御馳走さまでした<(_ _)>









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その後はひたすらテーブルのまわりを
はしり続ける子ら。


子どもたちが何に楽しいと感じるかを知ることは
大人にとってとても大切なことと思います。

しかし、なぜただ走りまわることが楽しいんだんべ、、、
大人にはぜんぜんわかりません。
謎の生物、子ども、、、

ではまた。
どんちゃんお写真ありがとうございました。








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おはようございます。
寒くなりましたね。
しかし今年も素足でどこまで生きていけるかキャンペーン実践中。
一緒に行っている方と、「まだ余裕ですよね」とニヤリとしております。


22日はまゆパン工房5周年記念で玄米餅搗きの儀式を
執り行わさせていただきました。
家で餅をつくときも毎回やっておりますが
餅をつきながら、種まきからはじまる稲作の動作を
表現します。今回は特別にまゆちゃんがパンをこねる動作も。

この5年、太田に新しい風を吹き起こし続けてきたまゆちゃん。
1月には偉人と仰ぐ先生を呼んで新しいステージへ挑戦します。
そこまで言う御人を見てみたく、そらじいも参加する予定です。


さて、昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。
写真はすべて奥ちゃんご提供です。
ありがとうございました。

今回は祝日のため日中開催。
そら塾はじまって以来、
太田の名刹、呑龍様にて念願の開催です。
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そら塾の基本方針に、
「やさしい雰囲気に満ちた場を。
呑龍様の笑顔を思い描きながら」 の
一節があります。
子どもたちと呑龍様をつなぎたいと
ずっと思っております。


そしてちょうどただいま菊花展開催中。
菊に重点を置く今年の活動としてもぴったり。



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今回は菊を愛でつつ、歴史探検形式。
渡された紙に発見すべきものが書かれております。

まずは座学、、、そもそも呑龍様って?

呑龍上人の行った二つのすごいこととは?
最初はもじもじしていた子たちも、
今この場がその物語の舞台であることを察してか、
語りに引き込まれていきました。(と思います(^-^; )

鶴殺しの孝行息子・源次平、迫る追手、さあ
呑龍上人の取った行動は?みんなならどうする?

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まずはお参りを。

この中に呑龍様の像があるんだよ。
普段はカーテンがかかってるけど
毎月8日だけは見ることができます。
なんでだと思う?
「もしかして亡くなった日?」

するどいね。



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では、いざ探検!

干支、龍、獅子、象の彫刻を探せ〜!
男女でチームに分かれて。



楽しそうに探検する子ら。
宝探し、探検を好むのは避けがたい子どもの
本能なのでしょうね。


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「そらせんせ〜、あったよ〜!」

「ほら!!!」

自然と指をさす稚児たち。(ナイス写真でした)
かわいいね。

おお、二つあるうちの一つ目の干支を
見つけたようだな。ちゃんと十二の動物がいるか?
「いる〜!」

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子どもたち、わくわくしっぱなしです。

「こっちにも干支あったよ〜!鐘のところ!」
お、やるな。でもちゃんと十二いるか?
よく見てみな。

「ねずみ、うし、とら、うさぎ、、、あれ!?」
そうです。龍だけがいないのです。
なんでかな?
そら説では鐘の付け根に龍が鋳造されているので、
あえて彫り物には入れなかったのでは、と。
なぞときもたのしいね。

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その後、黄金のイチョウの下で
柿のおやつ。
女子たちはミカンがよかった〜と
あまり食べず。
勝手にしなさい。


空の青とイチョウの金色の下、ぜいたくな時間だね。
よい天気でよかった。



その後、山ぎわの新田義重公、呑龍上人、源次平、鶴の墓を探検し、合掌。

そして販売されているいろとりどりの菊の花の中から一つずつ
選んでもらい、それをそら先生が購入。

あとでそら庭に植えてみんなで育てる計画です。

呑龍様の愛がみんなに届きますように<(_ _)>

ではまた来週。


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おはようございます。
はやく麦をまきたいのですが、
大豆脱穀が終わらず遅れております。
ああ猫の手も借りたき秋の暮れ。

それに加え、断筆を解禁し無謀にもこの季節に
執筆活動もはじまってしまいました。
執筆が始まった瞬間、あき時間というものがゼロに、、、
でもどうしても今やらなければなりません。


16日のそらのほしちきゅう塾報告を。
山田どんちゃんよりお写真届いております。
これまでダイナミック写真と表現しておりましたが
美しい静止画もあり、適切ではないので
今後は静動極撮写真と呼ぶことに。

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かわいく整頓してリヤカーにおさまり、
連れていかれる先は、、、











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ご近所の方のご好意で
食用菊をいただけることに。

「え〜、菊の花たべられるの?」

香りを楽しみながら取ってくださいな。


今年は菊活動にフォーカスを。




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帰りみち、どんちゃんもリヤカーに。











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そして撮られたこの写真











イメージ 5うわ〜












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さて、カマドさまで菊をゆでている間、
黒豆脱穀を。
別の納屋で。

こないだまで枝豆だったのにね〜。
O先生がいないので即興歌が聞かれず
ちょっとノリがいまいちでしたが。




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パカッ。














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難しい昔の農具:くるり棒での脱穀にも挑戦。
まだ小学四年ではつかいこなせないね。





その後、このゴミまじりの豆を
きれいにするトミガケもやってもらいたかったけど
そら庵に帰っていってしまう子どもたち。

ちょっと不発でした。
それはまたの機会に企てるべえ。





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さあ菊が茹で上がり、
醤油、酢、砂糖で味付けされました。


どんな味だんべね。














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いつも不思議なものを食べさせられる
そら塾。



結果、ほとんどの子には好評だったようで、
何度もおかわりする子も。

秋の香りと味、すりこまれたかな。



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もうひとつのおやつは
そら庵前に棚があるキウイ。

2、3週間前に取って名前を書いておいたのが
やわらかくなったので。



ちょっと未熟なのもありましたが、
大体はおいしかったみたいね。

「いい香り〜!」の声がうれしかったよ。






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あとは紙ヒコーキや紙の剣作りが
自然発生して楽しそうにしていました。


最後には前に水につけたヒョウタンを
水から出してみました。
よく薄皮がはがれたね。何になるかな。



ではまた来週。

今日はエビスコですね。


























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おはようございます。そらじいです。


一昨日南新井町の子どもたち20人ほどが来て
稲刈会をいたしました。
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みんな一生懸命、楽しそうにやってくれ、
約2アール(200㎡)の緑米を刈り、
見事にハサガケに吊るせました。
(画像粗くしてありますが写真)

途中、畑の柿をもぎってもらいおやつに。

こういう土地と結びついた思い出って忘れないのでは。




みんなのおかげでそらじいのずっと変わらぬミッション

地球市民であることを意識し、
ふるさとで農を営みつつ、
地域の子どもたちに地域と結びついた
幸せな思い出の種を贈りながら
しんでゆく

にかなう種まき活動を実践でき、幸いでした。
関係団体に働きかけこの場を実現されたUさんの
熱意あってのことでした。
来月はこのお米で餅つきだね。

これで稲刈りは無事終了、あとは束ね作業が少々と、
大豆、麦仕事です。ぜひおいでください。


一昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。

どんちゃんよりダイナミック写真が届いております。

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みんながそろうまで、遊ぶ子供たち。

キーボードを銃にして
撃つ子と撃たれる子と、、、




向こうでは滑車ロープからするすると









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雨上がり。

雲に夕日がいい感じにあたり、紫がかった
なんだか不思議な空模様。

外に出て空をみるべ〜
虹が出てるかな?



そのまま畑に行き、以前みんなで植えた
ホウキ草を収穫。
そのうちやりたい子にこれをホウキに加工してもらおう




イメージ 4

そして神社が見えると
「鬼ごっこした〜い」との声。

希望者は与えられた10分少々を
鬼ごっこして過ごす。



たった一人、Sくんのみそら先生とそら庵へ帰り、
一緒に火起こし。



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さて、汗だくだくで、でもすっきりした顔で
帰ってきたみんなと本日はわら細工です。
(巻き込まれた大人も息を切らしておりました(^-^; 
お疲れさまでした)

トウガラシをこういう風にワラ四本で編みます。
写真がよいのでなんだか上手にみえます。

でもまあ、適当にやってもそれなりに
素敵なものができ、これを台所に吊るしておくと
なんだか豊かな暮らしになるような。






イメージ 6



がんばれ〜


たったワラ四本でできます。
が、ちょっと子どもたちには難しかったようで、
お手伝いをしながら。




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おめでと〜

その後おうちに飾られたかな?


この編み方を応用して、
いろんなものを吊るしてもよさそう。










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もうひとつのワラ細工は縄ない。


これは干し柿を吊るす用です。
そのへんのヒモで吊るしてもいいんだけど
せっかくなので。

この縄ない技術は来月の
しめ縄作りにも役立つしね。







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やった〜。

縄の方は結構上手にできました。













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本日のおやつはカマドさまで温めた
そらのほし産ホット梅シロップ。


自分でよそってもらいます。






イメージ 10

それが終わるともう一つのおやつ、
菓子ぐるみ割り。

知人よりいただいたもの。
菓子ぐるみはオニグルミなどの日本産のクルミと
違って叩きつけるだけで割れます。

みんな床に楽しそうに叩きつけて割り、
食べていました。
おいしくて大人気でありました。


「あとでばあばにクルミ買ってもらおう」との声も。
むかれたクルミとはまた違い、
自分たちで割って食べるってのがまたいいんだよね。
Sさん、クルミごちそうさまでした。

ではまた来週。
どんちゃんお写真ありがとうございました〜。











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