そらじい農日記

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おはようございます。
そらじいです。

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先日新聞に載せていただきまして、ご紹介を。
若い記者さん、これまでになく入念に
取材をしてくださいました。















お知らせもう一つ
10月24日朝6時から、太田グランドホテルで45分ほど
お話をさせていただくことになりました。
参加自由・無料とのことです。


さて、昨日のそらのほしちきゅう塾報告を。
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開始前、一生懸命階段をふいてくれる
お掃除担当大臣Yくん。

その横を「ごめんね〜」といいながら
駆け上がる女子


きれいになりました。

※本日どんちゃん不在にて、そら先生ぶれぶれ写真です(^-^;



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滑車ルーレット
蔵に眠っていた昔の滑車。
先祖の大工道具かそれとも井戸に使っていたものか。

滑車に時計のようにシールが貼ってあり、
これをまわして今日のあいさつお当番さんを
選びます。

なんだか楽しいね。






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きょうのおやつ、枝豆を自分でもぎります。

「働かざる者には食べさせないよ〜」


一生懸命やってくれました。
最初は、、、

後半はだんだんどこかへいなくなり、
大人たちがやっていたような、、、



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「今日は、いくつか遊び候補を用意したけど、
別にやんなきゃいけないものはありません」

と伝えたところ、あまり魅力的でなかったらしく、
自由遊びをはじめた彼ら。







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中や外を走り回ります。














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畳で人を捕まえるのが流行り、
そら先生も捕まりました。


何の罪だかは分かりません、、、


しばらく出られず。



そら庵やその周辺にはなんだか面白そうなものが
いろいろ落ちていたりして、それが子どもにはいいのかも。





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滑車にぶらさがったり。


なんか死んでるみたいでこわいよ(笑)


結局そら先生のやってほしかった体験メニューは
何一つやってくれませんでしたが
何とも楽しそうでした。



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3歳Fちゃん、あなただけは
火の番をしてくれるんだね。














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そして枝豆がゆだり、
お湯からすくいだします。


これはやってくれました。






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おやつタイムになると
どこからともなくちゃんと戻ってくる10人の
飢える子どもたち。








「世界で毎年何万人もの子どもたちが
食べ物が足りなくて本当に飢えて死んでるそうだよ」
では心を込めて、、、



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もくもくと食べます。
静かになりました(笑)



上から食べたサヤを下に投げ、
注意されるお姉さま、、、



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もぐもぐ








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最後まで、、、













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おわりのHeal the World

いや〜、大分合うようになって
テーマソングっぽくなってきました。
今日から英語の発音を少しずつ教えていきます。

「リコーダー吹けるから楽譜ちょうだい」

という子も。
オーケストラではなく、バンドという言葉の方が
身近でしっくりくるような。
そら塾バンドが組めたらいいな。


ではまた来週








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おはようございます。そらじいです。

稲刈盛り。お手伝いしてくださる皆さまありがとうございます。
腰に疲れがたまってきました。
でも自分にとってこの痛みが大切。
苦難福門。
お米は本来そうやって腰を痛めて恵みをいただくものであるから
感謝の気持ちが生まれるはず。
といいつつ新米のときをピークに
だんだんと感謝の心が浅くなっていく自分、、、



11月3日、まゆパンイベント「ヒトヤスミの日」ございます。
ぜひおいでください。


さて、10月12日のそらのほしちきゅう塾報告です。

本日山田どんちゃんダイナミックドキュメンタリー
写真展となっております。
いつもありがとうございます。
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田んぼ集合で稲刈り!
普通にやろうと思っていましたが
直前でひらめき、ひみつ基地稲刈りに。

危ない作業であること、大切な食べものを
収穫する作業であることを伝えてから。
最初にこちらが真剣であることを伝えると
子どもたちは応えてくれます。



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刈る子、写真のように束ねる子、
そして束ねたものをひっかけて干す子に
分かれて分担作業。

流れ作業をスムーズにするため
「そこに一人立って!」など子どもから
指示が入ります。

一生懸命仕事をしていました。


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三歳児、おにいちゃんおねえちゃんたち
みたいに干せて、そのあとのうれしそうな顔
といったら。








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おお、こんな(撮影の)視点が、、、


いい感じに干せました。

干した稲の向こうにいる子どもたち、
本日のおやつ、枝豆収穫中です。





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「ひとり30個までね〜」
「こういうぷっくりしたの取るんだで〜」

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ただいま枝豆盛り。
販売もしております(CM)


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いつもの女子四人組は
あと何個取ったらいいか相談、、、

相談が長引いてると暗くなっちゃうぞ〜









ちょっとブレイク。

毎年恒例大豆畑のはしっこに植えたコスモス摘み。

子どもが花を摘む姿のなんとも平和的なこと。
人間は子どもの頃に花を摘むために
産まれてくるのではなかんべか、と思わせるほど。




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あら。









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子どもたちに
寄ってたかって花で飾られるO先生。










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満面の笑み。
本日の主役です(笑)









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そうこうしているうちに
取りたて枝豆がゆだりましたよ〜







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「お〜い、ひみつ基地に集まれ〜。
暗くなる前に食べるぞ〜」


別に道路っぱたで食べても同じ枝豆ですが、
みんなで田んぼの中につくったひみつ基地で
食べることに意味あり。

わくわく。

空がきれい

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おいしいね。甘いねえ。

取材においでになった記者さんにも。
食べ物を分けてあげることは
子どもの心を耕すような気がします。

一緒にいたお母さんにそっと
枝豆をとってあげた子のそのやさしさ、
いいなあと思って見ておりました。
(それとも私が見てないところでお母さんから
「私に取って」と合図があったんべか(笑) )

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大分暗くなったな〜
「よ〜し、そら庵帰るぞ〜」


いつも通りR君がリヤカーを引きます。

ちびっこや女子たち6人がきれいに
整頓されてリヤカーに乗り込んで



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どんどん行くぞ〜

ここは坂道。うんしょこら

女子に席をゆずったMくんも後ろから押してくれます





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信号青になった!

それ行け!








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後半は女子たちも降りて押します



最後は恒例のスピードアップ。
走れ〜!





お母さま方交通整理ありがとうございました。





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そら庵に帰着。
なんかほっとするね。




大分根付いてきたテーマソング、
Heal The World を合唱。
アメリカ帰りのSちゃんがリードしてくれてうれしいです。

そら先生の夢としてはこれを
いろんな楽器でみんなでオーケストラのようにできたら
いいなと。




10年ほど前に世界青年の船というプログラムに参加したとき、
寄港地の沖縄で世界十数か国の参加青年たちが
人種や宗教を超えて、参加していた一人の
ミュージシャンがその船上で作曲した平和の歌を
オーケストラのように合奏、合唱しました。
そのときのワンネスな感じ、、、
あれをそら庵でやりたいな。

まだまだ載せたいダイナミック写真がたくさんあったのですが
展覧会場の都合でこれくらいで。

ではまた来週。


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おはようございます。そらじいです。

稲刈本格化しており、助っ人大募集してます。
毎日のように素敵なメンバーが来てくださいます。
(誰も来ない日もありますが)
つながり作りに、また秋と戯れにぜひおいでください。


玄米餅つきなどで遅くなりました。
10月5日のそらのほしちきゅう塾報告です。

イメージ 1今日は自由度高く、
サツマイモ掘りか、麦ワラ人形作りどっちかどうぞ〜。

「サツマイモ掘りに行く人〜」
「は〜い」

ということでそばの畑で。











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三歳児も。
がんばれ。
あなたはいつもたくさん食べるんだから(笑)













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最初麦ワラ人形作りをやっていた女子四人組も
そっちが飽きたのか遅れて登場。



この四人、まさに金魚のふんのごとくいつも同じ行動を、、、
ほんとうに自分の意思で動いてるんだんべか。
ちょっと心配。








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その後、戻ってこないな〜と思ったら
今度は泥団子作りをしていたそうで。










※奥ちゃん写真です。ありがとうございます。




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戻ってきた女子たちの手には畑のコスモスが。


そらじろう松に飾ってもらいました。













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ワラ人形、どうやらこの庭石を利用するようです。

ライ麦のワラ。













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「そら先生、あの編むやつある?」

編むやつとは以前麦わらスダレを作った時に使用した
俵編み器。

よくこれを思い出したな。
発想がそら塾的(非現代的)でいいね。


何やら一生懸命編もうとしています。






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そのうちにさっきみんなで掘った
サツマイモが蒸かし上がりました!

フタオープン

うんまそうだ


※奥写真


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誰が熱さにがまんして
最後まで手を置いておけるか大会

とのこと、、、
おつかれさまです(^-^;












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ではいただきます。










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口のなかに黄色いイモがいっぱい、、、


自分で掘ったイモ、うんまいね








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当然のごとく女子四人組は
一緒に階段上のスター基地へ。









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そうそう、麦ワラ人形は
こうなりました。

手にはゴム手袋、髪の毛は
その辺にある木の枝葉。

誰かが「ぎょっとする感じ」と。
ワラにはなんか神秘性があるよね。

スダレも含め未完成なのでまた続く感じです。
おれも子どもの頃にワラ人形作りしたかったな。

9月から幼稚園不登園を続けている息子に
子どもたちとの交流をと参加させてみましたが、
ちょっと今回子どもが多く、目がゆきとどかないところがあり反省しております。
これからも試行錯誤し安全に注意しながら
わくわくを提供していきたいと思います。

ではまた。




















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おはようございます。そらじいです。

お天気さまの気分をみながら稲刈まだはじまらず。

昨日のそらのほしちきゅう塾報告です。

本日も山田どんちゃんダイナミック写真展開催です。
いつもありがとうございます。

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はじまりとおわりに前回から歌おうと試みている
Heal The World.

今回はサポートに入ってくださっている
奥ちゃんのピアノ伴奏つき。
楽器が弾けるってすごいですね〜。

みんなまだ英語の歌でぼう然としております(笑)
さあこれがいい感じに合唱できるようになるだんべか。
なるように工夫するべ。



さて今回はちょっと遅いけどお月見です。
24日が十五夜だったから十九夜?


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そら庭からススキを。
「どこにススキが生えてるか知ってるひと〜?」

「は〜い!」と手を上げるYちゃん。
「じゃあみんなを案内してくれる?」

うれしそうに走ってススキのもとへ。
その嬉々とした跳ねるような走り方、
子どもっていいな。

「Yちゃんそれほんとにススキ?」といじわるをいうそら先生。
「え、、、」
「はい正解です(笑)」
「みんなで一本ずつとってご」

ススキをとるということ。



少年の日、今はなき近くのくさっぱらでススキを見つけ、
それをほこらしげにとって帰り、家族にほめてもらったな。
野から採集するという人間の原初の暮らしを
追体験しているようなわくわく。
多くの子どもたちに子どものときに経験してもらいたいな。

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そして団子作り。

O先生がご用意してくださった
お知り合いからいただいたという米粉で。

手によく水をつけて〜
お月見団子はふつうよりちょっとでっかくね。


みんな楽しそうに丸めておりました。


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「カマドさまにお団子入れてみたいひと〜。
熱いかもしんないけど」


山田そうちゃん、チャレンジャーです。

何事もやってみないとね。










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ゆでている間、滑車をつかって
また何か新しい遊びが。

反対側にも子どもがいて、綱引きみたいに、、、
たのしそう。


どうにかしてターザンロープみたいに
できなかんべか、、、


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「そうだ、今ナツメが食べ頃なんだ。
食べたい人おいで〜」


祖父の農学校の卒業記念樹と聞いております。
かれこれ樹齢70年あまり。

星野家歴代の秋のちょっとしたおやつ。




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ぱらぱらとみんな食べ物にひかれて集まります。
あんなに楽しそうに綱引きしてたのに(笑)

「電気ゲムがいるからね。気を付けな。ひとり三個までね」

引く女子。

このときどなたかが「刺されたら刺されたでね」
とおっしゃった気がしましたが、
やはり、一回刺されてみた方がいいと思います。

幼児は泣くレベルだけど後遺症が残るわけでもなく、
どれだけ痛いか、それも経験だもんね。




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そうこうしてるうちに
団子ゆであがり〜


じゃあ飾りに行くべ。
高らかにススキを掲げるちびっこ。

ほんとは四年生が持ってたんだけど、
やさしく譲ってくれました。


今回、ただのお月見ではありません。
そら先生の仕事はどれだけ子どもたちを
資源を浪費せずにわくわくさせるかです。


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ススキと団子を母屋縁側にこうやって昔ながらに飾り、
お月様にお供えいたします。

昔の十五夜の風習では
子どもたちは写真中央にあるように
竹ざおの先っちょに釘をさした道具をこしらえ、
それをもって近所の家にしのびこみ、
家人に気づかれないように釘で団子などをさして
ゲットして食べたそうで。

家人は気づかぬふりをし、この日だけは
子どもたちは公認で盗み食いができました。
お年寄に聞くとなつかしくたのしい思い出として
にこにこしながら語ってくださいます。



新聞の投稿欄にも毎年のようにこの時期には
それが掲載され、祖母は毎年「ほら、これ読んでみな。
ほんとにこうだったんだよ」と孫に語ります。
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ひとりずつそら庵をスタート、竹竿で
団子を一個とって、またそら庵へ帰ってきてね。
何秒で行ってこれるか計ります。
危ないから走っちゃだめ。

よーいどん!

その楽しそうな笑顔。
きっと昔の子もそんな顔をしてたんだんべな。

「あ、中からばあちゃんが出てくるかもしれないから
気を付けてね。見つからないように(笑)」





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そろ〜りそろり。















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取れた!










そういうわけで大変盛り上がりました。
途中物音がして、ばあちゃんが出てくるかと思ったとか。





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ではあさなゆうなでいただきます。



大きなお団子大好評、
おかわりして食べました。

O先生がみたらしとあんこ風のたれを
作って来てくださいました。


そのあとにナツメ。
おいしい団子のあとでちょっと
かすんでしまったようです(^-^;



ではまた来週。













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おはようございます。そらじいです。

イメージ 1祖母がよく「くされ彼岸が七日ある」(彼岸には雨がよく降る)
といいますが、ことば通りの雨ですね。
(写真はちょっと前の晴れの日ですが(^-^; )

もう稲刈りを始めたいのですがなかなか始まりません。
とはいえ嫁入り桜のことで心身が落ち着かず、
ああ、今日も雨でよかった、、、というのが本心かも。

今のところ28日稲刈りスタートを目指しております!
お手伝いお待ちしています!!!



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たくさんの方々においでいただき、
これも何かのめぐり合わせか、
お彼岸の中日に嫁入り桜感謝とお別れの会を
開くことができました。
ご参加くださったみなさま、お心を寄せてくださったみなさま、どうもありがとうございました。

笛のあとに桜の昔話。
この桜はね、、、

(以下写真は南新井町役員さん撮影)


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獅子舞の笛をやっている中学生も来てくれ、
一緒に桜のまわりをめぐりながら
桜も大好きであろう獅子舞の笛を
吹いてくれました。








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「思い出のアルバム」を合唱♪









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最後にお花を供えます。
抱きついたり。



わざわざお団子をつくってきてくださった
Iさんのおかげでお花見気分で
みんなでお団子もいただきました。




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桜も喜んでるだんべと思います。
みなさまの心の中に永く桜が生き続けていきますように。...

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