そらじい農日記

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くらしのこと

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おはようございます。そらじいです。

「わたらせ石ころ探検隊!」を開催いたします。

令和元年5月18日10時〜11時半

内の、葉鹿橋の一番渡良瀬川に近い橋脚あたり集合です。
イメージ 1
こんなところ。

参加費無料、定員:子ども20人
対象:4歳〜中学生くらい
雨天中止

群馬県の出前講座を利用しておりまして、
県立自然史博物館の岩石担当職員、
菅原さんが講師においでくださいます。



太田の多くの田んぼの水源である我らが母なる川、渡良瀬川。
そこにはたくさんの石ころがごろごろと転がり、
子どもたちに拾われるのを待っています。

護岸工事などで石ころが拾えるところが少なくなってはいますが、
ここはたっぷりとごろごろ。

石ころはただ漫然とそこに落ちているのではなく、
地球46億年の壮大なダイナミズムの中で、わけあってその場所に存在しています。
ですから川によって、拾える石ころの種類がほぼ決まっています。

それでいて一つとして同じ形、同じ模様の石はなく、
それぞれがオンリーワン。
ただただきれいな石、かっこいい石を探す。
それだけでも楽しいし、子どもたちにはそれが一番味わってほしいことですが、
一歩進めてその石ころの履歴、ひいては何岩という名前(げんぶ岩、かこう岩など)の
入口をのぞけたら、、、石ころを知ることによってその魅力がさらに深まるのでは。

中学校の理科で岩石について学びますが、
自分などそのときはただテストに出るから覚えなければいけない知識で
面白いとは感じず、その知識とその辺の石ころが全く結びつかずでしたが、
実地で石ころを拾い、そのてのひらの上で石を学ぶことは、「わくわくの対象」になるのでは。

幸運なことに渡良瀬川にはここ周辺でしか拾えないといわれる桜石という
珍しい石もあり、運がよければこの日も拾えるかも。

この会の裏タイトルは「石ころと地球にわくわくしてもらう会」です。
ぜひご参加ください。大人の方も楽しめるのでは。
石を拾いすぎてご家族に迷惑をかけないように、
持ち帰るとしたら、本当に気に入ったものを少しだけにしましょう、とも伝えます(^-^;

(当日の流れ案)
最初のお話
気に入った石を一人5つ拾う
その石について先生がそれぞれに解説
一番気に入った石をそれぞれが一個出し、
並べてそれぞれについて先生から解説
石切り(水切り)遊び
石切りしやすい石の特徴解説あり

こんな感じです。

主催はそらのほしちきゅう塾となっており、
そら塾の在籍生を優先としますが、人数に余裕があるので
そうでない方もお気軽にお問合せください。

また、いつものそら塾とは違ってこちら側で子どもたちの安全を
確保できるわけではないので、心配な場合は保護者の方の
お付き添いをお願いいたします。
とくにイベント保険などにも入りません。

申し込み先(そらじい)
08011792062
sorajiroumatu@ezweb.ne.jp

駐車場は、葉鹿橋の下へお願いいたします。
太田側から葉鹿橋の手前を右折すると広場へ
降りられ、西へ向かうとすぐ葉鹿橋下へ至ります。
ただ、スポーツ施設の利用者さんが多いと橋の下がいっぱいになってしまうことが
あるそうで、その場合は利用者さんのお邪魔にならないよう、
周辺スペースに停めて頂く形となります。
乗り合わせ可能な方はよろしくお願いいたします。

持ってくるもの:石を入れる袋(どんなものでも。)
雨天中止といたしますが、当日ぎりぎりの天気の場合、
お問合せくださいませ。

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おはようございます。そらじいです。

イメージ 1

2月7日、地元中央小学校の3年生の子たちが
新井八幡宮に社会科見学にやってきました。


先月の昔道具授業の子たち。

「あ、そらじーだ!」
「そらじー!」

黄な粉おいしかったか〜?
「う〜ん!」

イメージ 2
地域の子とこのようにやりとりできること、
なんと幸せなことだんべか。

ほんとうはもっと色々な具体的な大人たちと
子どもたちとの関わりが地域で生まれると
いいんだんべなあ。


そらじい研究所の八幡様クイズの答えを求め、
境内を探検中。

桜の木の切り株では、以前開いたお別れ会に
参加していた子もいて、その物語を
覚えていてくれてうれしかったです。




イメージ 3


楽しそうだったね。

新井だけでなく、それぞれの地域に
それぞれの物語があり、それを
あなたたちに伝えたいよ。

平成25年に仲間たちとつくった九合村物語は
そのためのメディア。

今、九合地区ではそのメディアをもとに
いい感じで物語伝承が行われつつある気がしており、
それを太田全体に広げたいと市に提案しています。
ぜったいいいと思うんだけどなかなか。

もう少し実績を積んでいきましょう。

イメージ 4


そういえばこんなのございます。


楽しいひとときにしたいと思っております。













ところで、2月23日に今年(多分)最後の味噌仕込みを行います。
今回はついに麦味噌仕込みも可能となりました!
ただ、まだ麦麹の仕込みに自信がないので、
仕込みに失敗したときは麦味噌はなしとなりますので
ご了承を。(そのときにはあらかじめお知らせします)

条件等は12月31日投稿にある通りです。
ただ、今回は都合によりランチ会はなしで午前中までです。
ぜひどうぞ〜

昨日のそら塾活動報告はまた後日、、、


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おはようございます。そらじいです。

小正月を終え、日常がまた戻ってきました。
日々端松を目指し。

イメージ 1ついに星野家の歴史をまとめた
星野家百五十年物語〜松の木と共に〜

が届きました。

折しも2代目嘉助の命日に。
幼子を残し、大工棟梁として油が乗り切る前の40代でこの世を去った嘉助おじいさんが、
「おらあ早死にで子どもたちにゃわりいことしたけんど、
玄孫(ひ孫の子)雅範を通してこれを贈るかんな。」

とプレゼントしてくれたようでした。


そらじい5冊目の業。
ご先祖様に感謝し、子孫へ託す六代目の務め。
これを著させていただいたこと、協力くださった
親戚、近所の皆さまに深く感謝いたします。

本署は非公開で、20部印刷、親戚皆様にお配りするのみですが、
そらじいの思想?が凝縮されておりますので
「はじめに」の部分だけ以下にはりつけさせていただきます。
お読み捨てください<(_ _)>


我が曽孫( そら)次郎 ( じろう )よ。(碧次郎は私の語りかける対象である想像上の人物であり、星野家と縁ある未来の人々と思っていただけたら幸いである)ここに記されているものはお前の曽祖父がその時代に許される限りの星野家に関する物語を拾い集め、あるいはそれをもとに考察を試みたものだ。お前はそんな昔のことはどうでもいいと思うかもしれない。その通り、ある意味ではどうでもいいだろう。これからお前がどんな人生を歩むか、どんな世の中になっているのか、世界に飛び出してゆくのか、皆目見当もつかぬ。


イメージ 2しかし、どこでどのように生きようとも星野の血を引く(血を引かなくとも、この家と縁あって生きていれば)お前にとって、ここにある物語はお前のルーツそのもの。足元の歴史を知りおくことでお前の人生が豊かなものになる可能性は十分にあると信じる。これらは今このとき私が書き残しておかなければ消えてしまうものばかり。もちろんここに書いたことが100%事実であるというつもりはない。記憶違い等もあるだろう。しかし、嘘は一つとてなく、私が先人から預かった物語という意味では真実であり、それらは一つの「解釈可能性」といえるものだ。お前が受け取らなければこの世界から消滅するかもしれない解釈である。初代音次郎(みつ)が植えた松の木とともに歩んできたこの家の百五十年余りの時間。生死繰り返される中に喜怒哀楽様々な物語があった。私のこの手に預かったその時間をお前に手渡すことが本書の目的である。


私は祖母キクより「お前は星野家六代目の跡取りなんだよ」と繰り返し仕込まれ、音次郎の大黒柱の横を通り過ぎながら、家への愛着深く育った。そして二〇歳頃から祖父母や他の親戚らから聞き取りを始め、平成十八年の星野正二氏十三回忌、平成二十三年の祖父延夫七回忌にあたり、それぞれの時点での星野家史を編集し、プリントアウトして親戚皆様にお配りした。しかしその後も蓄積は年々増え、自分の中でも整理しきれなくなってきて、一度一つの本という体裁にまとめておきたいと思うようになった。そして母十三回忌法要にあたり、また明治維新頃に初代星野音次郎、みつにより星野家がはじまって約百五十年にあたり、稲刈り・大豆収穫・麦まきの忙しい時期ではあったが、初代音次郎がこの母屋を「夜なべ朝夜なべで苦労して建てた」との言い伝えを胸に、日の出ていない時間にパソコンに向かった。音次郎のようにはいかず、持ち前の怠け癖で編集が遅れに遅れたが、なんとかこのように出来上がった。


歴代嫁(婿)の家の歴史についても自分なりに努力し蓄積してきた。お前に伝えたい物語がたくさんあり、編集開始当初はそれらも本書に掲載するつもりでいた。しかしこれらはそれぞれの家の個人情報となり扱いが難しく、残念ながらここに掲載することは賢明でないと判断し、ごく最小限に留めた。それは何か別の形でお前に伝えることを考えよう。


イメージ 3碧次郎よ。本文で詳しく述べるが、ここに改めて伝えたいことがある。星野家は大地主でもなければ有名な人物を輩出したわけでもなければ、由緒正しき歴史を持つわけでもない。しかし我らが一族の強みは、星野家源流の前んちの墓地内に、新井の星野の祖と伝承される丸っこい神秘的な墓石(左写真)を持つこと。そして大工棟梁だった初代音次郎が「夜なべ朝夜なべして」自分で建て、「村中の家がつぶれてもこの家は大丈夫だ」と誇った母屋及び守り神の屋敷稲荷が現存すること。音次郎(またはミツ)がお手植えした松も現存し、「おれが死んでもこの松は枯らすな」の言い伝えを有すること。この三点はいわば我ら一族の神話である。稗田阿礼が日本神話を語り伝えたように、「おれが死んでも」これだけは子々孫々伝承してくれまいか。


編集、製本データ作成まで業者に頼まず全部自分でやったので、粗削りで拙いもので、誤字脱字も多く、完成度が高いものではないことは重々承知であるが、限られた時間の中、このような形になったことをお許しいただきたい。いざ託す。


六代目 星野雅範




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平成三十一年元旦の計

おはようございます。そらじいです。
本年もよろしく願いたします。


毎年恒例、元旦の計を立てました。
元旦早朝に降りてきたことばは、、、、

端松の如く

イメージ 1端松(たんしょう)とは勝手な造語で、
端正な松の木のこと。

わたくし黒松、それも100年を超えた
老黒松が好きで、木のあるところではいつも目が老黒松を探しています。

黒松は100年を超えると写真の様に幹に
ウロコが出てきます。
写真は我が家の音次郎松。
(樹齢は推定150年弱)


どんなに大きな松でも100年を超えてこないと
美しいウロコは現れません。



イメージ 2それだけでなく、枝ぶり、、全体の雰囲気が
龍のように風格が出てきて、
慣れてくると遠くからでも一目でわかります。
そういう松を勝手に龍のような霊力を持つウロコ松と呼んでいます。

太田市内に勝手な推計で1000本ほどは
あるのではと思っていますが、その中でも
特別な2本があります。

もちろん一本は先祖、音次郎の植えた
音次郎松。

私と松は一心同体です(^-^;




もう一本は、、、

イメージ 3

呑龍様境内中央に鎮座する
樹齢700年、奇跡の大黒松、
臥龍の松です。

写真は元気な頃、数年前の写真。
枝が一本、また一本と枯死してゆき、
その長い命はゆっくりと終りに近づいている
のかもしれません。
しかし、今も立派に生きています。

(通過中の人物は祖母)

前置きが長くなりましたが、この一年は
百年を超えて端正に立つウロコ松を意識し、
老農としての素養を磨いていきたいと思います。

この元旦の計には今思うともう一つの意味が。
そらじい37歳。
宮沢賢治の亡くなった年。
前々からこの年を一つの節目と考えていました。
その年にどうしてもしておきたい2つのこと。

1つは星野家史を編むこと。
それは達成され、本の到着を松ばかり。
あ、待つばかり、、、(頭の中は松ばかりですが)

もう1つは、呑龍様に関するあることを
成させていただくこと。

そんなわけで、そら塾報告をしようと思いましたが
長くなってしまったのでまた後程。





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おはようございます。そらじいです。

大晦日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
イメージ 1昨日、一昨日と星野家は餅つきざんまい、
おかげさまでたくさんのご注文をいただき、
二日間で15臼くらい、(はっきりとは分からない、、、)
これまでで一番多くつかせていただきました。

AM3時半カマド様着火でさすがに体力を消耗し、
ぐったりと泥のように眠りましたが
今朝起きて蒲団の中で自然と涙がこぼれました。

本当にたくさんの方にお求めいただき、
なんと恵まれているんだんべと、、、
お一人おひとりの方に感謝感謝です<(_ _)>
そしてこの餅米が美しくここに立ち現れるまでの
過程で色々な形でお手伝いいただいた皆さまにも。





さて、ご案内をいくつか。

☆1月15日㈫、小正月(こしょうがつ)にお餠いかがですか
今回暮れのお餅と同じように1キロ単位でのしもちとなっており、
玄米餅と、白餅に赤米を混ぜ、
うっすらピンク地に赤米の粒が見えるおめでたい感じの紅白餅の2種類ございます。
どちらも1600円/㎏
15〜18時に星野家(太田市新井町544ー5)母屋に受け取りにおいでいただく形です。


小正月は今でこそあまり聞かれませんが、昔は様々な風習があり、
とても大事な日でした。
星野家では紅白の餠をついたり、養蚕の豊作を祈る繭玉飾りをしたりしたそうです。
そらじい的には、大正月(元旦)に立てた真新しい気持ちでの元旦の計が
順調に進んでいるか自らに問いかけるよい機会と解しています。


☆今年も味噌仕込みWS開催します
イメージ 2

おかげさまで毎年恒例となっている味噌WS今年も行います。
第一回1月11日(金)(満員御礼)

第二回2月2日(土)

第3回2月5日(火)

※様子を見ながら、他の日程でも開催するかもです。
麦麹での麦味噌仕込みもリクエストがあれば検討いたします。
ご希望の方はお知らせください。

どれも10時〜 星野家(太田市新井町544−5)敷地内西の「そら庵」で。
12時までにはふつう終了。
(こちらで大豆はあらかじめ煮ておき、みなさまには臼と杵で
大豆をつぶし、麹、塩と混ぜ、愛情とともにご自分の容器に詰めていただきます)
その後お時間ある方は一品もちよりランチ会で交流いたしましょう。

イメージ 3ランチ会は無料です。(写真は去年の様子)

そらのほし農園産自然栽培米を発酵させた自家製麹と、
やはりそらのほし産ばあちゃん伝来地大豆(青豆or黒豆)、
(そんなに高級ではなくて恐縮ですが)天然塩で仕込みます。

お持ち帰り1050円/㎏
よく発酵させるため、3㎏以上でお願いしております。

持ち物はお味噌を仕込む容器、
清潔な服装
温かい恰好というところです。

駐車場は星野家から道をはさんで北側のお宅の
砂利のところをお借りしています。
北側から詰めてお停めください。
ご参加お待ちしております。




一年間お世話になりました<(_ _)>
みなさまよいお年を〜



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