小説カフェ

カフェで、ひとり沈思黙考、友との語らい・・小説の総て。

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 宮城県知事の提出した復興構想の中に「水産業の国有化」というのがあって、興味・危惧を持った。もっとも、一時とあるから、いつまで、どこまで、が分からないが、国有化、というと、コルホーズや人民公社を、真っ先に思い出してしまう。それに、戦後間もなく、社会党政権だった時、炭鉱の国有化をやったことがあって、水谷という大臣がふんどし姿で石炭堀をしている写真が新聞に掲載されたことがあった。(遠い記憶なのであとで調べて間違いがあれば訂正する)国有化はいつのまにかなくなっていた。逆に、民営化は、国鉄と郵政だが、よくなったのかどうかは僕には分からない。あちこちに、船を直そう、とか、市場を開けるように、などと立ち上がろうとしている人たちを、本気で支援したらいい。国に任せるのではなく、立上が人々に期待したい。それが基本である。国はそういう環境を造ればいい。国民よ立ち上がれ!!
 
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「川沿い公園」が終わりました。左が、この文庫本の自製の表紙カバーです。お読みいただいて、ありがとうございました。ご感想、ご批評を頂ければ幸甚。

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