鬼より怖い1文新値 1文は1円と書き換えて可。 天井をつけた株価が買い直され高値を抜いたが1円しか抜けなかった場合、 最も強烈な天井となることも。 新高根で買いがつきシコリが多くなるため。 ※これは東洋経済新報社の「四季報プロ500」春号の付録 「2006年投資カレンダー」からそのまま転載したものです。 この格言は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供したものではなく、 これをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。 投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。 |
株
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相場は相場に聞け インサイダー取引はもちろん違反だが、噂を止めることはできない。 この次時期の株価は9月中間決算を織り込むため、 相場の動きから数字の良し悪しを見極める読みが大切。 ※これは東洋経済新報社の「四季報プロ500」春号の付録 「2006年投資カレンダー」からそのまま転載したものです。 この格言は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供したものではなく、 これをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。 投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。 |
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みなさんはご存知でしょうか? 証券減税期間がもうすぐ終わり、投資家にとって不利になってしまうことを。 8月28日のテレビ東京モーニングサテライトで経済評論家の三原淳雄氏がうったえてました。 楽して儲けるなんて不謹慎だという声がある中、 三原氏は、これまでの株価上昇を支え、 リスクをとっている投資家には今と同じ税制を続けるべきだと以前から主張してます。 現在の減税の内容はこのようになってます。 株式配当金 一律10%(08/3/31まで) 株式売買益 20%→10%(07/12/31まで) 株式投信 20%(08/3/31まで) 減税に対する反応は次のようです。 金融庁 期限延長を要望 与党の一部、財務省 「投資家だけの優遇は続けられない」 ちなみに主要国の証券税制はこうなってるそうです。 譲渡益課税 軽減 損益通算 損失繰越 日本 10%に軽減(〜07年) △ 3年 米国 長期保有は15%(〜10年) ○ 無期限 英国 保有期限に応じ段階的控除 ○ 無期限 ドイツ 原則非課税(除く短期売買) ○ 無期限 利益から10%税金よけいに取られるだけではありません。 その分売買が減るため流動性が悪くなったり、 減税廃止を織り込むように株価も下落する可能性があるのではないかと思います。 三原氏は言っていました。 私も主張し続けるが、投資家のみなさんにも声をあげてもらいたいと。 次期総理になってから年末くらいまでに 今後の方針が決められるのではないかといわれているそうです。 私は三原氏の主張に賛同します。 もし同じように賛同していただける方がいらっしゃるのなら この記事を転載して証券減税のことをもっと広めませんか?
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そんなに多くないとは思いますが、 就職・転職間近で証券外務員二種資格を今すぐ取りたい人の参考になればと思い、 合格までの勉強の仕方を書きました。 利用したのは、 「まる覚え証券外務員二種 5日間で合格!」植田進 著 週間住宅新聞社 「うかるぞ証券外務員二種」植田進 著 週間住宅新聞社 の2冊です。 「5日間〜」の方は、1〜3日目までがテキスト、4日目が計算問題、 5日目が問題演習となっています。 「うかるぞ〜」の方は、基本的に「5日間〜」と内容が連動していて、 左ページがテキスト、右ページが問題となっており、 問題の数も多く、より細かい論点を習得できるのが特徴です。 初め「うかるぞ」を買ったのですがなかなかやる気が出ず、 「5日間で合格」なら計画的に勉強できると思い方針を変えました。 一日目 「5日間〜」の1日目の内容を読む。 (当然ながらなじみのない語句が多いので頭に入らないが、 タイトルと重要度マークと太字中心にどんなことが書かれているのか大枠をつかむ。) 二日目 「5日間〜」の2日目の内容を読む。 三日目 「5日間〜」の3日目の内容を読む。 四日目 「5日間〜」の1日目と2日目の半分を再び読む。 (タイトルと重要度マークと太字をより意識しながら読む。 ただし、この時点でほとんどのことはまだ頭に入っていない。) 五日目 「5日間〜」の2日目の半分と3日目を再び読む。 六日目 「うかるぞ」の問題を3分の1解く。 (そのとき重要語句が出てくるので「5日間〜」のテキストと照らしあわし、 重要語句部分にアンダーラインを引いたり丸で囲む。 何度も出てくる語句はより重要なので、さらに目立つように丸で囲む。 出来なかった問題には×、できたが理解していない問題には△をつけ、 後日わかる問題には手をつけなくて済むようにする。) 七日目 「うかるぞ」の次の3分の1の問題を解く。 八日目 「うかるぞ」の最後のの3分の1の問題を解く。 九日目 「5日間〜」の5日目の問題演習を解く。 (そのとき重要語句が出てくるので「5日間〜」のテキストと照らしあわし、 重要語句部分にアンダーラインを引いたり丸で囲む。 何度も出てくる語句はより重要なので、さらに目立つように丸で囲む。 出来なかった問題には×、できたが理解していない問題には△をつけ、 後日わかる問題には手をつけなくて済むようにする。) 十日目 「5日間〜」の4日目の計算問題を解く。 (出来なかった問題には×、できたが理解していない問題には△をつけ、 できなかった問題を中心に当日中に3回解) 十一日目 「うかるぞ」の×や△のついた問題をひととおり解く。 (また出来なければその分だけ×や△を書き足す。) 「5日間〜」の太字やアンダーライン、丸で囲んだ箇所を中心に読み、総ざらいする。 十二日目:試験当日
「5日間〜」の太字やアンダーライン、丸で囲んだ箇所を中心に読み、総ざらいする。 ×や△のついた問題の解説を中心にポイントを抑える。 |
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今日証券外務員試験二種を受けてきました。 二種資格は先物やオプション、信用取引などをのぞく、 現物株や投資信託の外務行為ができる資格です。 証券関係に勤めていなくても、個人的な株取引の基礎固めとしても間接的に役立つと思います。 ただこの試験、他の試験とは一風変わっています。 まず、平日ならほとんど毎日試験を開催していること。 次に、試験問題はパソコン画面に出てきてチェックマークをつけること。 そして、試験結果が試験終了後すぐにわかることです。 これらの特徴のためか、私の場合、 試験は8席あるガラス張りの小さなパソコン室で行われ、 室内に持ち込めるものは全くなく、用意されている何度でも消せるノートとペンだけ渡されます。 計算問題もあるのですが、計算はパソコンの電卓でやります。 試験官は、新たな受験者の受付も兼ねているため室外にいます。 不正防止のためパソコン室には防犯カメラが何台も設置されていました。 勉強は事前にひととおり頑張ったので、ある程度自信はあったのですが、 防犯カメラにじっと見つめられての試験には結構緊張しました。 2時間の受験時間でしたが、1時間くらいで終わったのでそのまま終了。 表へ出て受付まで行くと、二種外務員試験を合格した通知を渡されました。 すぐ結果がわかるのっていいですね♪ |



