京都市南区の東寺の宝物館で20日から、秋期特別公開「東寺曼荼羅の美−マンダラワールド」が始まり 彩色の残る曼荼羅としては現存最古の国宝「両界曼荼羅図」など逸品を展示する。 曼荼羅は仏の悟りの境地を描き、法要の本尊として掲げられる。東寺には約30点の曼荼羅が伝わる。 「両界曼荼羅図」には胎蔵界と金剛界があり、5年ぶりの公開。 胎蔵界は中央に大日如来、周りに菩薩などたくさんの諸尊が描かれている。 9世紀の作で諸尊はエキゾチックで柔らかな顔立ち。 赤や青、緑の彩色が鮮やかに残っている。 ほかに、菩薩や明王などをダイナミックに描いた重文「仁王経五方(にんのうきょうごほう)諸尊図」 指で結ぶ印を説明した重文「蘇悉地儀軌契印図(そしっじぎきけいいんず)」など54点を紹介する。 11月25日まで。 有料。 国宝「両界曼荼羅」は胎蔵界を10月21日まで、金剛界は10月22日から展示する。 京都新聞より
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