近畿三十六不動尊霊場会は設立30周年を記念して16日から、 各寺院の「お不動さん」を集めた出開帳を京都市東山区の青蓮院(第19番札所)で行う。 青蓮院の国宝「青不動」と、 曼殊院(左京区)の国宝「黄不動」(模写)、 高野山明王院(和歌山県高野町)の重文「赤不動」(模写)の軸がそろう。 霊場会は1979年に発足した。出開帳は15年ぶり3回目。 36寺院が所蔵する不動明王の仏像と軸、合わせて38点が勢ぞろいする。 中でも青不動、赤不動、黄不動が並ぶのは出開帳ならではという。 ほかに、七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)(大阪府泉佐野市)の剣に龍が巻き付いた 「倶利伽羅(くりから)不動」といった特徴のある不動明王像も集まる。 霊場会会長の宮城泰年聖護院門主は 「時に厳しく、時にユーモアにあふれる。お不動さんの表情は実に多様であり、その慈悲に触れていただきたい」と話す。 20日まで。有料。 京都新聞より これは見る価値高いですね〜
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遊びに来ました。
おやじ様の記事、とっても素敵です❤❤
京都のことがよく分かってお勉強になりました。
これからも素敵なブログ、更新してくださいね。
2009/12/18(金) 午後 3:53 [ ナミ ]