男のきもの〜波乱万丈の人生♪

明けましておめでとうございます。m(__)m って、遅っ!

【十戒】

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先日UPいたしました記事について、訂正かつ追加記事を記載させていただきます。



「アートとして餓死するまで展示された犬」...
この展示は、ガセネタではなく、実際に行われたもののようです。
ただし、展示は昨年の秋のもの。
そして、ホンジュラス・・・とありましたが、これは、コスタリカの誤りです。
今年ホンジュラスにて、アート展が開催されるため、誤解があったようです。
訂正し、誤情報をお届けしたことを心からお詫び申し上げます。

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。
 ◆「コスタリカ 虐待アート?? への抗議」 by 動物愛護団体 ARK-ANGELS(アーク・エンジェルズ)
   http://ark-angels.jp/topics11.html
  
 ◆「A Dead Dog as Art? Petition 」
   http://petloverstips.com/ForTheLoveoftheDog/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition





私の勘違いから、関係各所に多大なご迷惑をおかけしたこ事を、心よりお詫び申し上げると共に訂正させて頂きます。

本当に申し訳御座いませんでした。

管理者:男のきもの
残酷な画像ですが、目をそらさないでみてください。

                  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3a/d6/lionqueens77/folder/929240/img_929240_31989258_0?20080213111729

                  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3a/d6/lionqueens77/folder/929240/img_929240_31989258_1?20080213111729

                  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3a/d6/lionqueens77/folder/929240/img_929240_31989258_2?20080213111729




「アートとして餓死するまで展示された犬」というのをご存じでしょうか?

私はたまたま見つけた記事だったんですが、転載と署名を集めているようですのでここで紹介します。


ホンジュラスで犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様をアートとして 展示したそうです。

好評だった?馬鹿じゃない?
観に来る客もおかしいとしか言いようがない!
誰も「声」を上げる人はいなかったのか?「何を勘違いしてるんだ!こんなアートがあるか!」と・・・

私は憤りを通り越して言葉もない。
こんなことが許されていいんでしょうか?
どれほど憤っても、涙を流してもこの命はもうこの世にはないんです。
こんな死に方なんかしたくないって思ったに違いありません。

悔しいです。止められたかもしれないのに、誰も止めなかったことが。

↓これが転載文です。


既に、mixiなどでご存知の方も多いかと思いますが、
現在、「アートとして餓死するまで展示された犬」の
展示会出展をボイコットさせようという署名活動がされております。


この作家とやらは、これが好評だったので次の犬を探しているのだそうです。
是非ストップをかける署名にご協力下さい。

ボイコットの署名の御協力・HPへのご掲載をお願い致します。
署名は現在40万位で、この作家が世界のアート展に同国から代表に選ばれて参加する事をボイコットしたいと言う署名です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27444120&comm_id=2101752
ミクシィ会員の方は署名をお願い致します。
なお、ご自分の日記や署名の運動などもお願い致します。

http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html
署名の仕方(ローマ字)
・Name: (required) (名前)
・Email Address: (required) (メールアドレス)
・Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
・PaA-s: (required) (国)
そして、「Preview your signature」にクリック
次のページの「Approve Signature」にクリック
宜しくお願いします。
++++++++++++++++++++++++
スペイン語のサイトで署名すると、
折り返し下記の内容の英文のメールが届きます。

“このメールは「オンライン署名」にご署名いただきました○○××さんとしての署名であることの確認です。貴方様からいただきました署名の受け取りはすでに完了しておりますので、このメールへの返信は不要です。 貴方様の署名番号は○○○○○です。
PetitionOnline.comにて署名集めを主催はしておりますが元々の署名文面を作った訳ではありませんので、もし署名文等にたいしてのご意見がある場合には、署名文を作られた方へ直接ご連絡ください。
メールアドレスは、jaime.sancho@gmail.comです。
当方ではご署名をいただいた方々のメールアドレスを(他の目的で)配布リストとして保存することはありません。ご署名をお送りくださった貴方の勇気に敬意を表しますとともに、ご参加いただいたことに心より感謝しております。
ケビン マシューズ
PetitionOnline.com ディレクター”

というものです。よろしくお願いします。

「愛」とは

「柴犬はち!!!!!」さんのところからの転載です。


「どうして?」 How could you ? ・・・・ジム・ウイリス 著

ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。
あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、
あなたのベスト・フレンドになれました。ぼくが何か悪いことをした時、
あなたはぼくを指さし「どうして?」と聞いたよね。でもすぐに許してくれて、
ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。

あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、
なんとか一緒にやろうとしました。昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、
これほど幸せな人生はない、と信じていました。
一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり
(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。

少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。
わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、
あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、
恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。
それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。
ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。

それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。
ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。
でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、
ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
ぼくも本当に彼らを愛したかった。でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。
ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、
ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。
ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。
なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。
そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。
ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、
あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、
あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。
でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。
ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、
あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、
ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、
昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。

ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。
でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。
犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、
「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。
子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、
あなたはその指を強引に引き離しました。
「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。
ぼくはあの子のことが心配です。あなたがたったいま息子に教えたことを・・・
友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、
あなたが息子に教えたことを・・・

あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、
丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。
あなたは時間がないと言います。それはぼくも同じでした。

あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、
なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。
頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。

忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。
最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。
あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、
そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、
ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。

その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。
とても静かな部屋でした。彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら
「心配しなくていいのよ」とささやきました。
ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、
安心感さえも感じました。 「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。
でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。
ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。

彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。彼女のほおには涙が流れています。
ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。
それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。ぼくは眠くなって横たわり、
彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。

彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。彼女は「本当にごめんね」と言いました。
彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、
虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う
愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。
ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、
彼女にではないことを教えたかった。この言葉はあなた、
そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。ぼくはあなたのことを考えていたのです。
ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。

ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。
著者から一言-----

わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。

ジム・ウイリス



私は以前ゴールデン・レトリバーを飼っていました。
別れた奥さんが連れてゆきました。
もう10年以上前の事です。

今、実家と弟夫婦宅に猫がいます。
元気に部屋の中を駆けまわっています。

昨年他界した親父は私がもらって来て以来、20年近く飼っていた猫が死んだ時
泣いて電話をかけてきました。
親父が泣いたのはその時しか記憶にありません。
憎たらしいけど子供のような、弟のような子でしたので私も号泣してしまいました。

今は天国で親父とのんびり暮していることでしょう(^^)
1.私の一生はあなたよりも短いです。ほんのわずかな時間でもあなたと
  離れている事は辛いのです。私の事を飼う前に、どうかその事を考えて下さい。

2.私が『あなたが私に望んでいる事』を理解出来るようになるまで
  時間が必要です。

3.私を信頼して下さい。それだけで私は幸せなのです。

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
  あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
  でも、私にはあなただけしかいないのです。

5.時には私に話しかけて下さい。
  たとえあなたの言葉そのものは分からなくても、私に話しかけている
  あなたの声で理解しています。

6.あなたが私の事をどんな風に扱っているのか気付いて下さい。
  私はその事を決して忘れません。

7.私を叩く前に思い出して下さい。
  私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことが出来る歯があるけれど、
  私は噛まない様にしているという事を。

8.私が言う事を聞かない、頑固だ、怠け者だと叱る前に
  私がそうなる原因がないかとあなた自身で考えてみて下さい。
  適切な食餌をあげていなかったのでは?日中太陽が照り付けている 
  外に長時間放置していたのかも?心臓が年をとるにつれ弱ってはいないだろうか?などと。

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい。
  あなたも同じように年をとるのです。

10.最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
    『見ているのが辛いから』とか『私の居ない所で逝かせてあげて』
     なんて言わないで欲しいのです。
   あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんな事でも安らかに受け入れられます。
   そして、どうか忘れないで下さい。


   私があなたを愛している事を

これはmikeneko086さんの所からコピーさせて頂いた

十戒です

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