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押角にはバスの関係で2時間滞在しなければなりませんでした。
乗るバスは20時。もうまっくらです。
それまで、ひとっこ一人いないここで過ごさなければなりません。
そして、闇が押角を包んでいきました。すると、、、
駅にある2つの明かり以外は電気は皆無。真の真っ暗とはこのことかと感じました。
ちょっと沿線の国道を歩いたりしてみますが、駅から遠ざかれば遠ざかるほど何も見えなくなります。
たまに来る車のライトはかなり遠いところでも分かりました。
そして、定刻通り、この暗闇にも代行バスが来ました。
車内の明かりに照らされたとき、少し安心感を覚えました。
光って大事ですね。
2012年8月18日 押角
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こんばんは
私も一度乗りたいと思っていましたがしばらくして土砂崩れで不通になっていました。
別の機会に山田線には乗りましたがジャングルクルーズみたいで素晴らしかったです。
線路に草が覆ってますね、不通になってからの時間経過がすごく感じられます。
ここで一人では、とても心細かったんじゃないでしょうか。日が落ちると とてもとても…。
それにしても、なかなか見ることできない貴重な写真ありがとうございました。
写真を見せていただいて、思い出した写真がありましたので
トラバさせていただきます、宜しくおねがいします。
[ たまに風月 ]
2012/11/24(土) 午後 11:20
たまに風月さん、いらっしゃいませ。
山田線も凄まじい路線ですよね。
確かに一人は心細かったですが、逆に一人じゃなきゃ秘境駅の雰囲気は味わえなかったと思います。
2012/11/25(日) 午後 8:55