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このアルバムを手にするのは実に35年以上振りです。 LPでは持ってはいたものの、兄貴が持っていっちゃったままで聞けずじまいでした。 昨日、車の中で一気に通して聞いてみました。 全曲のメロディーが鼻歌となって出てきた。当時はそれだけ聞きこんでたんだなぁって実感。 当時はレコード。(当たり前!)今みたいに簡単に視聴が許されない時代です。 「買うつもりがありますので視聴させてください・・・」的なスタンスで店員さんとこに 持って行って聞かせてもらいました。 で、まず聞いたのがこの曲 SOMETIMES でもこれはB面の1曲目。店員さんが間違えてB面をかけたんですね。 このアルバムは A面がRockin' Side、 B面がDreamy Side と当時のLP盤の特性を活かして 内容をガラっと変えて聞かせる素晴らしいアルバムなんです。 最初に聞いたのがそのDreamy Sideのこのアコースティックな曲。 直ぐに気に入って購入を決断! 本当はA面のRockin' Sideも聞いてみたかったけど、気の弱い当時の私は、「裏返してください・・」 とは言い出せずに、その楽しみは家にまでもって帰りました。 ウチで聞いたそのRockin' Side。 すげ〜カッコ良かったぁ〜♪(^O^)/ その後、リーダーのニルスがソロになってもライヴでは必ず演奏するこの曲。 Moon Tears この曲、何千回聞いただろう・・・。 クリーム、エキスペリエンス、グランド・ファンク・・・世の中に沢山の3ピースバンドが居ますが、 僕の中ではこのグリンが最高なんです。 後々知ったのは、リーダーのニルス・ロフグレンはニール・ヤングの「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」 に参加してたこと、クレイジーホースの1Stにも楽曲を提供(1曲は自分でヴォーカル)してたことです。 その後何十年も経って彼の名前を見つけたのはE・ストリート・バンドのギタリストとしてだったなぁ。 このアルバム当時、ニルスは若干21歳。全曲が彼の作品です。 のちのインタビューで「自分の何十枚も発表してきたアルバムの中での最高傑作!」と言い切ってたのが 印象的。 Hi, Hello Home Dreamy Sideのこの曲にはコッソリとグラハム・ナッシュがコーラスで参加してました。
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アララ・・・音ラボさんと同い年だったんですね。
でもニルスに関しては私は「Cry Tough」からなんでGRINは後追いでした。
2008/1/28(月) 午後 8:32
1+1いいですね。
TBさせていただきます。
2010/3/21(日) 午後 6:17 [ walk on ]
walk onさん はじめまして。TB有難うございます。
最近のニルスは角が取れたような…。彼のHPで無料DLできる
「Wonderful World」は力が抜けていて最高です。(^O^)/
2010/3/22(月) 午後 3:58