”音ラボ日記”

ヤフー・ブログを開設していない人のコメントはお断りします。

全体表示

[ リスト ]

1+1 / GRIN (1972)

1+1 (1972) / GRIN


このアルバムを手にするのは実に35年以上振りです。

LPでは持ってはいたものの、兄貴が持っていっちゃったままで聞けずじまいでした。

昨日、車の中で一気に通して聞いてみました。

全曲のメロディーが鼻歌となって出てきた。当時はそれだけ聞きこんでたんだなぁって実感。

イメージ 1

このアルバムとの出会いは、銀座の山野楽器。1972年ですから僕が中学1年の時でした。

当時はレコード。(当たり前!)今みたいに簡単に視聴が許されない時代です。

「買うつもりがありますので視聴させてください・・・」的なスタンスで店員さんとこに

持って行って聞かせてもらいました。

で、まず聞いたのがこの曲


SOMETIMES


でもこれはB面の1曲目。店員さんが間違えてB面をかけたんですね。

このアルバムは A面がRockin' Side、 B面がDreamy Side と当時のLP盤の特性を活かして

内容をガラっと変えて聞かせる素晴らしいアルバムなんです。

最初に聞いたのがそのDreamy Sideのこのアコースティックな曲。

直ぐに気に入って購入を決断!

本当はA面のRockin' Sideも聞いてみたかったけど、気の弱い当時の私は、「裏返してください・・」

とは言い出せずに、その楽しみは家にまでもって帰りました。

ウチで聞いたそのRockin' Side。

すげ〜カッコ良かったぁ〜♪(^O^)/

その後、リーダーのニルスがソロになってもライヴでは必ず演奏するこの曲。

Moon Tears


この曲、何千回聞いただろう・・・。

クリーム、エキスペリエンス、グランド・ファンク・・・世の中に沢山の3ピースバンドが居ますが、

僕の中ではこのグリンが最高なんです。

イメージ 2

後々知ったのは、リーダーのニルス・ロフグレンはニール・ヤングの「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」

に参加してたこと、クレイジーホースの1Stにも楽曲を提供(1曲は自分でヴォーカル)してたことです。

その後何十年も経って彼の名前を見つけたのはE・ストリート・バンドのギタリストとしてだったなぁ。

このアルバム当時、ニルスは若干21歳。全曲が彼の作品です。

のちのインタビューで「自分の何十枚も発表してきたアルバムの中での最高傑作!」と言い切ってたのが

印象的。

Hi, Hello Home


Dreamy Sideのこの曲にはコッソリとグラハム・ナッシュがコーラスで参加してました。

閉じる コメント(3)

顔アイコン

アララ・・・音ラボさんと同い年だったんですね。
でもニルスに関しては私は「Cry Tough」からなんでGRINは後追いでした。

2008/1/28(月) 午後 8:32 とおる

顔アイコン

1+1いいですね。
TBさせていただきます。

2010/3/21(日) 午後 6:17 [ walk on ]

顔アイコン

walk onさん はじめまして。TB有難うございます。
最近のニルスは角が取れたような…。彼のHPで無料DLできる
「Wonderful World」は力が抜けていて最高です。(^O^)/

2010/3/22(月) 午後 3:58 harry

開く トラックバック(1)


.
harry
harry
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事