SWEET INSANITY STORY 『スマイル』の失敗以降ドラッグと精神の病に蝕まれたブライアン・ウィルソンは廃人同様と化していたが、臨床心理医ユージン・ランディの元でドラッグから抜け出し、1983年にすべてブライアンの手によるビーチ・ボーイズのアルバム『ラヴ・ユー』をリリースしたが、ランディが解雇されると再びひどい状態へと落ち込んで行きました。 そこで再びランディを雇い入れ、徐々に回復へと向かって行きました。 そして、1988年遂にソロ・アルバム『ブライアン・ウィルソン』をリリースし、社会復帰しました。 この素晴らしいアルバムは好セールスを記録しました。 サイアー/ワーナー・ブラザーズ側は、25万枚を超えることが出来れば、次作は自由に制作してもよいとの約束があったので、ブライアンはランディと契約済だった第2作目のソロ・アルバムの制作に取り掛かりました。 リハビリ作だった前作に比べて今回は新しいテクノロジーを使いこなしており、楽曲的にも素晴らしく、ヴォーカルやコーラスも数段向上していて、間違いなくソロとしての最高傑作と成り得た作品であったが、サイアーの社長セイモア・ステインとワーナーの社長であるレニー・ワロンカーにミックス前のテープを聴かせた処、「Thank You(Brian)」について曲は良いが詞を最初からやり直すよう指示をされ、「Smart Girls」についてはラップ・ソングなど必要ないとワロンカーによって拒否されました。 しかし作品の出来映えに納得していたブライアンはこの命令を拒み、結局アルバムはリリースされませんでした。
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FUN×4です。こんにちわ。ブログに遊びに来て頂き、ありがとうございました。僕もSweet Insanityをアップしました。TBさせて頂きます。今後とも宜しくお願いします。
2010/2/23(火) 午前 10:39 [ fourtimesfun ]
トラックバック有難うございました。ところで「We Are The World 2010」ではブライアンはコーラスのみでした。何でソロ歌わせないんでしょうか…。(^O^)/
2010/2/26(金) 午前 0:04