|
EAGLES LIVE 東京ドーム
行ってきました。イーグルスのライブ。これで何度めだろうか。
2部構成で合計3時間近いライブではあったけど、正直第1部はまだ観客も乗り切れない感じのうちに
あっという間に終った感じの1時間。
4曲目位に「Hotel California」を披露するというのは意外だった。
曲の流れ、つながりがあまり良くない印象を受けた。
第2部はガラッと変わって乗りが良かったなぁ。
でも、座席はアリーナの端っこだったので、ステージの彼らは「点」にしか見えず、ひたすら目の前の
スクリーンを見てた。
以下はあくまでも私見。(異論、反論は受け付けませんので…)
・グレン・フライは声が出てない。(終始目をつぶって歌っていて、見るからにきつそうだった。)
・ティモシーは病み上がりの影響か、頬がこけるほどのやつれ方
・反面、ドン・ヘンリーは明らかにメタボ父さん
・そんな中、ジョー・ウォルシュは相変わらず元気いっぱい!
メンバーの中で一番声が出てたでしょう。
ジョーのパートはギター・キッズ、ロック小僧にはたまらないものがあった筈
・「Taek It To The Limit」はランディの持ち歌。グレンが歌ってもピンとこない。
もちろん楽曲は素晴らしいんですが。
・「New Kid In Town」、「Tequira Sunrise」が聞けず残念。
・ジャック・テンプチン、JDサウザー、優れたソングライターを友人に持った彼らは実にラッキー
・この後、上海、北京、ソウル、香港とツアーが続くらしいが、果たして持つのかなぁ
・コーラス・ワークは相変わらずピカイチ!
途中で、「次は無いだろうなぁ・・・と思い、噛みしめるように見入ってました。」
多分同じ思いの観客は沢山いたと思う。
2階席の下段(S席部分)がガラガラ。チケット売れてないんだなぁ。
イーグルスでさえドームをいっぱいに出来ないのなら、どうすりゃいいんだ。
スタッフ100人を引き連れてのツアーは、ツアーと言うより、会社の仕事の様なもの。
メンバーは自分たちにと言うより、スタッフのためにライブやってんじゃないのか。
辞めるに辞められないんでしょう、もはや。
帰りにつくづく思ったのが、メジャー路線を外れたランディやバーニーは良かったかもね。
それに独自路線をひたすら走るジャクソン・ブラウンも実にいいポジションに居る。
ソロでツアーに回る事の何と楽しそうな事か。
アメリカ行きの決意を強くして帰宅の途についた。(^O^)/
UDOのサイトから持ってきた3/1のセットリスト
これとほぼ一緒だったかな。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽



NDに参戦してきました。
otolaboさんに激しく同意します。(笑)
今回行けて良かったです。次はないかも。。。ですもんね。
でも元気もらえて良かったです。(特にジョーに)
今後も末永く頑張ってほしいですね。
2011/3/6(日) 午後 6:24
LAさん!ライヴの途中でLAさんのこと思い出しましたよ!やっぱり行かれたんですね!
ライヴの感動が消えぬうちに思いのまま書きましたけど、同意していただいて嬉しいです。ライヴ中何度も思ったのは、こんな大きな会場でなくてちっちゃいとこで、アコースティックで聴きたいなぁってことでした^^
2011/3/6(日) 午後 7:12