”音ラボ日記”

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Eagles 2011/03/05 Tokyo Dome

 
EAGLES LIVE 東京ドーム
 
イメージ 1
 
行ってきました。イーグルスのライブ。これで何度めだろうか
 
2部構成で合計3時間近いライブではあったけど、正直第1部はまだ観客も乗り切れない感じのうちに
 
あっという間に終った感じの1時間。
 
4曲目位に「Hotel California」を披露するというのは意外だった。
 
曲の流れ、つながりがあまり良くない印象を受けた。
 
第2部はガラッと変わって乗りが良かったなぁ。
 
でも、座席はアリーナの端っこだったので、ステージの彼らは「点」にしか見えず、ひたすら目の前の
 
スクリーンを見てた。
 
 
以下はあくまでも私見。(異論、反論は受け付けませんので…)
 
・グレン・フライは声が出てない。(終始目をつぶって歌っていて、見るからにきつそうだった。)
 
・ティモシーは病み上がりの影響か、頬がこけるほどのやつれ方
 
・反面、ドン・ヘンリーは明らかにメタボ父さん
 
・そんな中、ジョー・ウォルシュは相変わらず元気いっぱい!
 メンバーの中で一番声が出てたでしょう。
 ジョーのパートはギター・キッズ、ロック小僧にはたまらないものがあった筈
 
・「Taek It To The Limit」はランディの持ち歌。グレンが歌ってもピンとこない。
 もちろん楽曲は素晴らしいんですが。
 
・「New Kid In Town」、「Tequira Sunrise」が聞けず残念。
 
・ジャック・テンプチン、JDサウザー、優れたソングライターを友人に持った彼らは実にラッキー
 
・この後、上海、北京、ソウル、香港とツアーが続くらしいが、果たして持つのかなぁ
 
・コーラス・ワークは相変わらずピカイチ!
 
途中で、「次は無いだろうなぁ・・・と思い、噛みしめるように見入ってました。」
 
多分同じ思いの観客は沢山いたと思う。
 
2階席の下段(S席部分)がガラガラ。チケット売れてないんだなぁ。
 
イーグルスでさえドームをいっぱいに出来ないのなら、どうすりゃいいんだ。
 
スタッフ100人を引き連れてのツアーは、ツアーと言うより、会社の仕事の様なもの。
 
メンバーは自分たちにと言うより、スタッフのためにライブやってんじゃないのか。
 
辞めるに辞められないんでしょう、もはや。
 
 
帰りにつくづく思ったのが、メジャー路線を外れたランディやバーニーは良かったかもね。
 
それに独自路線をひたすら走るジャクソン・ブラウンも実にいいポジションに居る。
 
ソロでツアーに回る事の何と楽しそうな事か。
 
アメリカ行きの決意を強くして帰宅の途についた。(^O^)/
 
 
イメージ 2
 
 
 
UDOのサイトから持ってきた3/1のセットリスト
これとほぼ一緒だったかな。
    3月1日(火) 京セラドーム大阪
  1. Seven Bridges Road
  2. How Long
  3. I Don't Want to Hear(もう聞きたくない)
  4. Hotel California
  5. Peaceful Easy Feeling
  6. I Can't Tell You Why(言い出せなくて)
  7. Witchy Woman(魔女のささやき)
  8. Lyin' Eyes(いつわりの瞳)
  9. The Boys of Summer
  10. In The City
  11. The Long Run
  12. - - - - - - - - interval - - - - - - - -
  13. No More Walks In The Wood(失われた森を求めて)
  14. Waiting In The Weeds(夏の約束)
  15. No More Cloudy Days(明日はきっと晴れるから)
  16. Love Will Keep Us Alive
  17. Best of My Love(我が至上の愛)
  18. Take It to The Limit
  19. Long Road Out of Eden(エデンからの道、遥か)
  20. Walk Away
  21. One of These Night(呪われた夜)
  22. Life's Been Good
  23. Dirty Laundry
  24. Funk 49
  25. Heartache Tonight
  26. Life In The Fast Lane
  27. - - - - - - - - encore - - - - - - - -
  28. Take It Easy
  29. Desperado(ならず者)
 

今年最後のライブ

2010 Last Live in Yokohama
 
昨日のクリスマス・イヴ。
 
今年一年間お世話になった会社からのお誘いで忘年会に行ってきた。
 
場所は駅に隣接している某有名ホテル。
 
イメージ 1
 
ロビーには何故か巨大なモノポリー横浜版が展示されてた。
 
受付前で何人かの知った顔の人達に遭遇。
 
ウェイティング・シャンパンなどを頂きながら しばし談笑。
 
会場はこのホテルでも最大の宴会場。
 
凄い人でしたねぇ。招待客は400人以上らしい。
 
ひと通りの美味しいディナーを頂いた後で、お楽しみのショーへ。
 
イメージ 2
 
アーティストは八代亜紀。
 
いくら洋楽好きでも、そこは両親から受け継いだ「青森の血」が入っている身。
 
「演歌の遺伝子」が脈々と流れているのには逆らえない。
 
多分今年最後のライブでラストに聞いた「舟唄」は堪らなかったぁ。
 
フレンチよりも、刺身に日本酒でも良かったんですけどね。(^O^)/
 
 
しかし、こんな御時世にこれだけの「忘年会」を開けるんだから大したもの。
 
決してバブリーな事をしている会社ではないことは重々承知している。
 
 
 
「こんな時代にこれだけの会にお呼び頂き感謝しています。
 
 これからも皆さんがニッポンを引っぱって行って下さい。
 
 ”ニッポン”をヨロシクネ!  」
 
八代亜紀が何度も口にしていた言葉。
 
出席していた国会議員さんにこの言葉がシッカリ届いていることを期待している。
 
DAVID SANBORN , STEVE GADD, JOEY DEFRANCESCO 2010/12/4
 
今年のライブおさめ(多分?)に、Billboard Liveに行ってきた。
 
私にとっては実に約30年振りに彼の演奏を聴くことになる。
 
 
イメージ 4
 
土曜日とあってチケットは1stステージ、2ndステージ共に完売。
 
イメージ 5
 
1曲目はレイ・チャールズの
 
「Coming Home Baby」。
 
しょっぱなから相変わらずのサンボー
 
ン節が炸裂。飛ばしに飛ばしまくって
 
「おいおい大丈夫か!?」って感じ。
 
初めて「生」で見るスティーブ・ガッドの
 
ドラム・ソロも圧巻のひと言。
 
 
 
年齢をまったく感じさせない2人のプレイをしっかりサポートしていたハモンドの
 
ジョーイ・デフランセスコも体型とはかけ離れた繊細な指さばきを聴かせてくれたし
 
「Lets The Good Times Roll」では素晴らしい喉で盛り上げてくれた。
 
あっという間に終わってしまったライブの余韻とともに外に出てみれば
 
六本木はクリスマス一色。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りに行きつけのお店で美味しい日本酒を呑んでホッコリ気分で帰宅しました。
 
しかし、今年も1年、色んなライヴに行ったよなぁ。
 
ライヴを見るために仕事してたみたいだ。
 
来年も沢山の良いアーティストが来てくれることを願って・・・。
 
イメージ 3
"Legendary" Dr.John & The Lower 911 at Billboard Tokyo
 
イメージ 1
2010年10月18日(月) 19:00
 
 
夕方6時半に会場に入ったらすでに満員状態。
 
ビルボードでチケット・ソールド・アウトのライブは
 
僕は初めてでした。
 
皆さんも待ち望んでいたんですね。
 
定刻を少し過ぎたころ、ボビー・チャールズ の
 
"HOMEMADE SONGS"のライナーでも着ていた
 
紫色のスーツに身を固め、杖をつきながらユック
 
リと登場したDr.John。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
日本に居ながらにして彼を目の当たりにできるなんてまさ
 
に”夢”のよう。
 
もうじき70歳になるとはとても思えない元気さで、まずは
 
スタンデイングでハモンドを弾きながら歌い始めた。
 
声も凄くよく出ていたし、華麗なギターテクニックも、
 
華麗な(?)ステップのダンスも披露してくれた。
 
バックのTHE LOWER911の演奏も実に素晴らしかった。
 
リズムセクション(ベースとドラム)がシッカリしていれば
 
バンドは締まると言っていた山下達郎の言葉を思い出す。
 
でもこのバンド、実はギタリストJohn Fohl が秀逸なん
 
です。
 
「IKO IKO」も「Such A Night」も聞けなかったけど大満足。
 
明日(10/19)も2回のライブが予定されています。
 
今回を逃すと「次」は多分無いかも…。
 
イメージ 3
イメージ 4

SIMPLY RED  'FAREWELL' The Final Tour in Japan

 2010年9月25日(土) 東京国際フォーラム
 
イメージ 1
 
彼らの25年の活動に幕を下ろす、日本でたった一夜限りのラスト・ライブでした。
 
客席は8割以上は埋まってたかな。年齢層は「やはり」高め。
 
 
会場の明かりが消えて、盛大な拍手の後、暫く沈黙・・・。
 
何かいや〜な感じでしたが、それもミックが出てきて歌い始めたらぶっ飛びました。
 
僕にしてみれば1996年頃(?)にNHKホールで見て以来、2度目のライブ。
 
25年の集大成、ベスト盤的な構成のステージは「圧巻」のひと言。
 
初めは大人しく座ってみていた観客も、4曲目あたりから立ち上がって、結局はそのまま最後まで
 
スタンディング状態。
 
ミックは声も出まくっていたし、ただ巧いだけのシンガーと違って、身振り手振りを絶妙な感じで交えて歌う、
 
実に魅力的なアーティストです。
 
 
曲順は違いますが
 
"FOR YOUR BABIES ",  "SO BEAUTIFL",   " MONEY'S TOO TIGHT TO MENTION ",
 
"HOLDING BACK THE YEARS ",   "IT'S ONLY LOVE ",  "SOMETHING GOT ME STARTED ",
 
"REMEMBERING THE FIRST TIME ",  "SUNRISE",  "FAIRGROUND",   などのあと 一度引っこんで、
 
アンコールの時に特別ゲスト屋敷豪太を呼んでドラムに座らせ、この曲です。
 
↓  "STARS"
 
 
この曲は前回の時には演奏してくれなかったので、なおさら嬉しかったぁ。
 
豪太くんの白髪のロンゲも妙に格好良かったなぁ。
 
 
で、最後の最後は会場中が大合唱となった "IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW"
 
 
ハロルド・メルビンを超えたね。
 
2時間弱のライブでしたが、彼らの最後のステージに立ち会えたことはとても貴重な体験でした。
 
やっぱライブでしょ!(^O^)/
 
次はDr.Johnだぁ。
 
 
 
 

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