”音ラボ日記”

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BOB DYLAN MONO BOX 到着

 
THE ORIGINAL MONO RECORDINGS / BOB DYLAN
 
輸入盤は随分前に発売されていましたが(しかも値段が5000円以上も安い)、
 
豪華な解説、ブックレット、オリジナル再現の紙ジャケなど、国内版ならではの
 
特典満載!に迷わず国内版を注文。
 
アマゾンからは昨日届いていましたが、あまりの仕事の忙しさに、今日になって
 
ようやく開封。
 
 
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デヴュー・アルバム.『 Bob Dylan (1962) 』から 8枚目の『 John Wesley Harding
 
 (1968) 』までの実質9枚セット。(「Blonde On Blonde」のみ2枚組でした。)
 
 
バラカンさんも「発売当時はモノで聞いていたから下手にステレオ処理したものを
 
聞くよりもよっぽどいいですよ。」との言葉どおりの出来です。
 
改めて聞き直してみると、JBのアイドル、ディランの凄さを再認識させられます。
 
 
 

Southern Cross / Crosby, Stills and Nash (1982)

今日、無性に聞きたくなった曲。
 
1982年、当時のFENでヘビー・ローテーションだったのがこれ。
 
しかしスティルスの声はいつ聴いても黒っぽいなぁ。
 

SWEET INSANITY / BRIAN WILSON

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SWEET INSANITY / LEFT OVER EDITION - Brian Wilson


SWEET INSANITY STORY

『スマイル』の失敗以降ドラッグと精神の病に蝕まれたブライアン・ウィルソンは廃人同様と化していたが、臨床心理医ユージン・ランディの元でドラッグから抜け出し、1983年にすべてブライアンの手によるビーチ・ボーイズのアルバム『ラヴ・ユー』をリリースしたが、ランディが解雇されると再びひどい状態へと落ち込んで行きました。

そこで再びランディを雇い入れ、徐々に回復へと向かって行きました。

そして、1988年遂にソロ・アルバム『ブライアン・ウィルソン』をリリースし、社会復帰しました。

この素晴らしいアルバムは好セールスを記録しました。

サイアー/ワーナー・ブラザーズ側は、25万枚を超えることが出来れば、次作は自由に制作してもよいとの約束があったので、ブライアンはランディと契約済だった第2作目のソロ・アルバムの制作に取り掛かりました。

リハビリ作だった前作に比べて今回は新しいテクノロジーを使いこなしており、楽曲的にも素晴らしく、ヴォーカルやコーラスも数段向上していて、間違いなくソロとしての最高傑作と成り得た作品であったが、サイアーの社長セイモア・ステインとワーナーの社長であるレニー・ワロンカーにミックス前のテープを聴かせた処、「Thank You(Brian)」について曲は良いが詞を最初からやり直すよう指示をされ、「Smart Girls」についてはラップ・ソングなど必要ないとワロンカーによって拒否されました。

しかし作品の出来映えに納得していたブライアンはこの命令を拒み、結局アルバムはリリースされませんでした。

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CHAMPAGNE JAM / ATLANT ARHYTHM SECTION (1978)


先日アマゾンでまとめ買いした中の1枚。

1976〜1980頃までって名盤と言われるアルバムが沢山リリースされてました。これもそのひとつ。


今でも精力的に活動しているグループですが、このアルバムのメンバーで現在も残っているのは

キーボードのDean Daughtryだけ。

こうなると果たしてアトランタ・リズム・セクションと名乗っていいんだか、はなはだ疑問ではあります。


僕はこの時のボーカリスト Ronnie Hammond の声が大好きで、you tubeで映像を捜しましたが

見つかりませんでした。


↑ 2曲目の「I'm Not Gonna Let It Bother Me Tonight」はやっぱり名曲ですね。


当時スポニチがスポンサーになって来日公演をした時、何気なく応募して当たったチケットで

ライブを見ることが出来ました。場所は「五反田ゆうぽうと」。


残念ながら客は半分も入っていなくて、それでも彼らの熱のこもった「ライヴ・バンド」としての実力を

まざまざと見せ付けられたのをシッカリと覚えてます。(^o^)/

BROWNSMITH

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BROWNSMITH


高校時代の親友よっちゃん。彼とは音楽の趣味が似通っていて良いのがあると教え合ってました。

当時、渋谷にまだタワーレコードが無い時代、東急ハンズのすぐ傍にあった輸入レコード屋の

「CISCO」。

ここに通って、所謂ジャケ買いをしてました。

昔は今と違って視聴ができない頃。(ビニールでコーティング?されてましたので)

だから未知のアーティストのLPを買うのはギャンブル。

そんな時、よっちゃんが見つけてきたのがこのアルバム。

ネットで調べても全く素性がわかりません。判っているのは

ドン・ブラウンとギャレット・スミスの2人が中心の5人組だってこと。

2人の名前をとって「ブラウンスミス」・・・安易だぁ・・・。

で、サウンドは。当時(70年代後半)のAOR系になるんでしょうか。

その頃の目ざといサーファー仲間の間ではちょっとしたブームになったんですよね。

アルバム最後は ほ〜んわかとした こんな感じの曲で締めくくり。

Summer Afternoon


久し振りに聞いたら高校時代を思い出しました。(^O^)/

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