”音ラボ日記”

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Run This Way Forever / Michael Tomlinson (1985)


久し振りに覗いたお茶の水のディスク・ユニオン。

ここは掘り出し物が見つかるのでフラっと立ち寄るのがとても楽しみです。

で、まずは「NICE PRICE ¥525」のシールに目がとまり 手に取ったのがこのアルバム。

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マイケル・トムリンソン 正直まったく知りませんでした。

アメリカはシアトルを根拠地に活動しているらしいアーティストが1985年に出した1stアルバム。

出だしはこんな感じで始まります。

" Asphalt Dream "


何処かで聞いたことのあるような声・・・。

誰かに似てるよなぁ(^^♪


話は違うけど来年早々にJDサウザーの来日が決まりましたね。

BILLBOARD LIVE ですから間近で聴けそうです。

Motown Two / Michael McDonald

Motown & Motown 2 / Michael McDonald


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以前から欲しいと思ってたCDでした。

マイケルが参加してからのドゥービーは確かに商業的には成功しても、昔ながらの
ドゥービー・フリークはどうにも納得できなかった。(僕もそうでした)

でもこのプロジェクトには大賛成!

やたらとジャズのスタンダードを唄いたがる傾向にあるベテラン・シンガーとは
一線を画したモータウンもののカヴァー集。

マイケルの声質がモータウン・サウンドと絶妙にマッチ!このアルバムは聞く価値大です。


I Heard It Through The Grapevine / オリジナルは Marvin Gaye

最近のCDはボーナス・トラックで特別に2〜3曲追加、なんて事が良くありますが
このCDは本来1枚のCDがボーナスCDが付いて2枚組みに。

2イン1とかじゃなくて「1プラス1」て事です。


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例の赤坂のCDショップで手に入れてきたんですが
店長曰く「売れなかったら自分のものにしようと思ってたのに…」だって。(^o^)/

Perfect Angel / Minnie Riperton

Our Lives / Minnie Riperton


あの方のハーモニカと彼女のハイ・トーンとの見事な「デュエット」です。

彼女の傑作「パーフェクト・エンジェル」のラストを飾ってます。


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LOUISIANA LOVE CALL / MARIA MULDAUR  (’92)


実に7ヶ月ぶりの更新です。
GWの谷間の2日に以前も記事にした赤坂のCDショップに寄って見つけてきました。
デヴュー当初はとってもチャーミングな女性、のイメージが今ではスッカリ「おっかさん」の様相。でも、だからこその味が出ているアルバムです。
92年の発売当初買い損ねているうちに廃盤状態。長い事探していましたがどうやら2年前に今の会社からの再発。これにはマリア自身も凄く喜んでいるようです。(ライナーに自身でコメントしてました。)
バックを固めるミュージシャンはニュー・オーリンズにゆかりのある人間だったり、昔からの仲間だったり。すべての曲が一発録りの雰囲気です。
このアルバムのキー・パースンはやっぱりDr.ジョンでしょうね。あまり張り上げることなく押えた感じで唄っていますが、でもどこから聞いてもDr.ジョンでしかない。
他にも魅惑のヴィブラート唱法のアーロン・ネヴィル。そして盟友のエイモス・ギャレットも3曲でギター・ソロを聞かせてくれてます。
声が少し太くなったのは歳のせいだとは思いますが、それでも相変わらずノビのある声は素敵です。このGWのヘヴィー・ローテーションになりそうな1枚です。
また来日してくれないですかね。

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NED DOHENY / NED DOHENY  (’73)


 …と言う事で、先日MickeyさんやCapitalさんのブログで取り上げられていたネッド・ドヒニー。
彼がアサイラムに唯一残したアルバムがこれです。本当の隠れた、知られざる名盤ってとこでしょうか。たまたレコード棚から引っ張り出してきました。
実にチャーミングな笑顔ですね。(以前、琴欧州に似てるって書いたら、ある方から猛烈に怒られました…。)
2枚目のアルバム「ハード・キャンディ」のようなソウル色はここではまったくありません。アルバム全体を通してマッタリとした時間が流れてゆく感じです。
以前記事にした「DAVE MASON & CASS ELIOT」でも書きましたが、一時期、ネッドも加わって3人でアルバムを!という話もありました。その「DAVE・・・」のアルバムで一足先に取り上げた「ON AND ON」がここではグラハム・ナッシュをバック・ヴォーカルに従えて4曲目に収められています。この曲は実に「ネッドらしい」曲で、その後の曲作りに共通するテンポ感をもっています。
ベースにはジャクソン・ブラウンのライヴで来日したこともあるブライアン・ギャロファロが何曲かつとめているし、クレジットにはないけど(何でか?)旧友ジャクソン・ブラウンも参加しています。
そして目玉(?)は7曲目の名曲「POSTCARD FROM HOLLYWOOD」。これがい〜んです!(by ジョン・カビラ)ここでお聞かせできないのが残念ですが・・・。
確かこのアルバムはその後まったくCD化されていないと思います。(間違っていたらどなたかフォローを)

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