”音ラボ日記”

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Midnight Souvenirs / Peter Wolf
 
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ピーター・ウルフの去年発売されたアルバム。
 
噂にたがわぬ素晴らしい出来。 評論家がこぞって2010年のベストアルバムに入れたのは納得できる。
 
出だしの2曲は、ミック・ジャガーが唄っても全く違和感のないくらいのジャンプ・ナンバー。
 
後半はソウルフルなナンバーも聞かせたりとバラエティに富んだ印象も受けるが、
 
アルバム全体をとしてのまとまりは良い。
 
 
1曲単位で切り売りすることにばかりに力を注ぐレコード会社。
 
聴き手にも決して良い影響を与えるとは思えない。
 
これだけ氾濫する情報に振り回されて、アルバムを買う若者が減っている。
 
今の若い子たちが将来、アルバムの話をすることがあるのだろうか。
 
 
 
 
 
 
 

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Tokyo Sessions / Peter Gallway


1989年の夏、彼の3度目の来日は元フィフス・アヴェニューバンドのマレイ・ウェインストックと

一緒。

そのとき、FM東京(現TOKYO-FM)のレコーディングスタジオに於いて、行なわれたセッション音源の

アルバムが20年以上の時を経てリリースされました。

彼を慕っている日本人アーティストがサポート・メンバーとして参加。

なかなか良い仕上がりです。


でも、それよりもさらに素晴らしかったのは、一緒に付いていた名古屋でのライヴDVD。

彼が今まで歩んできた軌跡を堪能できる内容です。

ギターとキーボードだけでも素晴らしいステージが出来るんですね。

こんなライブは是非生で見たいもんです。

最後の来日が1999年ですから、親日家の彼が10年以上も大好きな日本に来ていない事になる。


昨今ベテラン勢の来日が続く日本。ピーターにも今年こそ来てもらいたいところです。



DISC-1 参加メンバー

PETER GALLWAY : Acoustic Guitar/Vocals
MURRAY WEINSTOCK : E.P/Organ/Background Vocals
佐橋佳幸 : Electric Guitar
湯川トーベン : Bass
野口明彦 : Drums
中山努 : Piano
鈴木祥子 : Background Vocals
田島貴男 : Background Vocals
ブレッド&バター : Background Vocals

BEACHED / RICCI MARTIN (1977)

BEACHED / RICCI MARTIN


リッキー・マーチンが1977年に唯一残したアルバムが紙ジャケとなってCD化されていました。

リッキー・マーチンと言ってもラテン系の「ア〜チィチィ〜ア〜チィ」のリッキーじゃありません。

「エブバデ〜♪ラ〜サ〜バデ〜♪サムタ〜イ〜」でお馴染みのディーン・マーチンの息子さんです。

ディーン・マーチンと言えばジェリー・ルイスとコンビを組んで何本作った映画「底抜け〜」シリーズ。

最高に楽しい映画でしたよね。ただ、僕はTVでの放映しか見たことがありませんが、それがかえって

良かった。

吹き替えはディーンが広川太一朗さん、ジェリーが近石真介さん。

この2人の吹き替えは日本の洋楽吹き替え史上、最高の組み合わせでした。

年末になるとTVで何度も放映されていた事がありましたが、最近は全くやってくれませんね。

また観たいなぁ・・・。

ジェリーの息子ゲイリー・ルイスとディーンの息子リッキー・マーチン、この2人がコンビ組んで

音楽やってたらどんな感じになってたんだろうなぁ・・・。

で、余談はここまで

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ビーチ・ボーイズのカール・ウィルソンとビリー・ヒンチがプロデュース。

レコーディングに参加したミュージシャンは


デニス・ウィルソン  ヴァン・ダイク・パークス

リッキー・ファター、ボビー・フィゲロア、エド・カーターらビーチ・ボーイズのレコーディングやツアーでお馴染みのビーチ・ボーイズ・ファミリー。

シカゴのピーター・セテラ、ジェイムズ・パンコウ、ウォルター・パラザイダー、リー・ロクネーン。

アメリカのジェリー・ベックリー。  ウィングス脱退直前のジム・マカロックなど。


何で売れなかったんでしょ??

サウンドはこんな感じ。 実にビーチ・ボーイズしてます。(^O^)/

STOP LOOK AROUND

LONG ROAD OUT OF EDEN / EAGLES


You're The One / Paul Simon


Showtime / Ry Cooder ('77)


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3枚とも国内盤なので良い値段になります。

28年ぶりのイーグルスの新譜。ウエストコースト・サウンド世代の我々としては内容の良し悪しは

別にして買わないわけには行かない1枚でした。


アルバムの内容に関しては他の方が沢山取り上げると思うので今回は書きません。

ただ、一つだけ・・・。 レコード会社の担当者の邦題のつけ方のセンス。 (^^ゞ

そんなに無理やり邦題にしなくっても良いんじゃないの?

皆さんで判断してください。特にDisc Twoの8曲目なんか・・・。

ならいっその事 1stシングルのDisc Oneの2曲目も邦題にすれば良かったのにね。

「どんだけ〜」って

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中でも一番欲しかったのがライ・クーダーのアルバム。

(LPをデジタル化する術がまだ無いもんで・・・)

このアルバムは当時、テープにダビングして聞きまくってました。

1曲目を除くと、あとはライブです。グレイト・アメリカン・ミュージック・ホールという

とてもこじんまりした会場だと言うのは内容を聞くと窺い知れます。

嬉しかったのが紙ジャケの発売を機に、中の紙袋、レコードのレーベルと同じCDデザイン。

が当時を再現してくれた事。

僕が持っている輸入盤LPをそのまんまサイズ・ダウンしたものでした。

ここまでしてくれると食指が動きます。

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内容は今聞いてもとっても素晴らしいんですよね。メキシカン・ミュージックぽかったり

ゴスペル風だったりで 実にライ・クーダーらしいです。

Jesus On The Mainline


彼のスライド・ギターが堪能できます。フルで聞けるかな・・・?

このアルバムの翌年、生のライ・クーダーを中野サンプラザで堪能できました。(^o^)/

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On The Band Stand / Peter Gallway



The Fifth Avenue Band 〜 Ohio Knox 〜 Peter Gallway('72)

ピーター絡みの説明不要な名盤3枚

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い〜笑顔ですね。人柄が滲み出てます。

72年のソロアルバムから久し振りに日本のみで発売されたのがこのアルバム。

しばらく経ってからアメリカ本国でも内容を少し変えてリリース。

今年の2月にボーナス・トラックが追加されて再度発売されました。

一番下の曲がこのアルバムからのナンバーです。

One Way Or The Other / The Fifth Avenue Band



No Other Words / Peter Gallway


メジャーじゃないから30秒にされないかも…。

この季節に聞きたくなるアーティストです。

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