LONG ROAD OUT OF EDEN / EAGLES
You're The One / Paul Simon
Showtime / Ry Cooder ('77)
28年ぶりのイーグルスの新譜。ウエストコースト・サウンド世代の我々としては内容の良し悪しは
別にして買わないわけには行かない1枚でした。
アルバムの内容に関しては他の方が沢山取り上げると思うので今回は書きません。
ただ、一つだけ・・・。 レコード会社の担当者の邦題のつけ方のセンス。 (^^ゞ
そんなに無理やり邦題にしなくっても良いんじゃないの?
皆さんで判断してください。特にDisc Twoの8曲目なんか・・・。
ならいっその事 1stシングルのDisc Oneの2曲目も邦題にすれば良かったのにね。
「どんだけ〜」って
中でも一番欲しかったのがライ・クーダーのアルバム。
(LPをデジタル化する術がまだ無いもんで・・・)
このアルバムは当時、テープにダビングして聞きまくってました。
1曲目を除くと、あとはライブです。グレイト・アメリカン・ミュージック・ホールという
とてもこじんまりした会場だと言うのは内容を聞くと窺い知れます。
嬉しかったのが紙ジャケの発売を機に、中の紙袋、レコードのレーベルと同じCDデザイン。
が当時を再現してくれた事。
僕が持っている輸入盤LPをそのまんまサイズ・ダウンしたものでした。
ここまでしてくれると食指が動きます。
内容は今聞いてもとっても素晴らしいんですよね。メキシカン・ミュージックぽかったり
ゴスペル風だったりで 実にライ・クーダーらしいです。
Jesus On The Mainline
彼のスライド・ギターが堪能できます。フルで聞けるかな・・・?
このアルバムの翌年、生のライ・クーダーを中野サンプラザで堪能できました。(^o^)/
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