100 Miles From Memphis / Sheryl Crow (2010)前作の「Detours」はかなり素晴らしいアルバムでした。
発売後には単独ライブ、そして今年の3月にはジャクソン・ブラウンとの”変則”ジョイント・ライブと
元気なところを見せてくれました。
で、今年の夏のニュースは、新しいバンドとともにニュー・アルバムを作って、早速大々的な
全米ツアーを行うと報じられました。
先週届いたニュー・アルバムがこれ。 (このジャケット写真より実物の方が遥かに綺麗なんだけど…。)
今回のアルバムは前の「Detours」とは全く趣を異にしています。
フォーキー、カントリー的なスタイルではなく、タイトルからも連想できるように、
ホーン・セクションをバンバン使ってソウルフルな仕上がりです。
その中でもこの曲は、比較的前作の延長に近いかな。
正直、最初に聴いた時は「彼女が何をやりたいのか、が解らない。」で戸惑った。
ただ、えてして初回に聞いたときに「???」と思うアルバムこそ、長年聴き続けるようになったのが
今までどれだけあった事か。
このアルバムはそんな類になるかもしれない。(^O^)/
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