”音ラボ日記”

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Wendy Waldman


今年の夏、立て続けに聞いたBRYNDLE のアルバム

それ聞いてたらメンバーのウェンディのアルバムが聞きたくなって

去年再発になったアルバム5枚のうち4枚を手に入れ聞きたおしました

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左上 Love Has Got Me (1st) 1973
右上 Gypsy Symphony (2nd) 1974
左下 Wendy Waldman (3rd) 1975
右下 The Main Refrain (4th) 1976

1枚1枚の詳しい事は書きませんが、参加しているミュージシャンは名うての連中ばかり

1stの1曲目からバックはブリンドルのメンバーが全員参加

2ndはマッスルショールズに出向いての録音でバリー・ベケットやピート・カー、

ロジャー・ホーキンスの名前も

個人的に気に入ったのが3rdアルバムでした。

この曲は3rdアルバムの中の「Secrets」


この翌年に発表されたウォーレン・ジボンのヒット曲に影響を与えていたでしょうね。


ブリンドルのもう一人のメンバー カーラ・ボノフのライブは Now On Sale になってましね。

NO NUKES CONCERT 1979

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NO NUKES / Various Artists (‘80)


 いやはや、なんたる豪華な顔合わせだこと…。
 発売当初、死ぬほど繰り返し聞きまくった2枚組みのLP。 CDでの再発も2枚組みでしたが、残念ながらボーナス・トラックの追加などは無しでした。
 以前、ソロ・アルバムを取り上げたオーリアンズのリーダー、ジョン・ホール。 彼が余生をノンビリ過ごそうと思って引っ越した郊外の1軒家。 或る時、自宅から僅か6マイル(9.6キロ)先に突如建設の話が持ち上がった原子力発電所。 そんなジョンは必然的に反核運動に目覚め、そこから生まれた名曲が「POWER」。
 ジョンはその後も精力的に反核運動を続け、そんな彼の考えに賛同して集まったメンバーにより1979年にマジソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートのライブ・アルバムがこれなんです!

 中身は…

 DISC-1
1. Dependin’ On You – The Doobie Brothers
2. Runaway – Bonnie Raitt
3. Angel From Montgomery – Bonnie Raitt
4. Plutonium Is Forever – John Hall
5. Power – John Hall & The Doobie Bros. & James Taylor
6. Times They Are a Changin’ – Graham Nash & Carly Simon & James Taylor
7. Cathedral – Graham Nash
8. Crow On The Cradle – Jackson Browne & Graham Nash
9. Before The Deluge – Jackson Browne & David Lindley
10.Lotta Love – Nicoletta Larson & The Doobie Bros.
11. Little Sister – Ry Cooder
12. A Woman – Sweet Honey In The Rock
13.We Almost Lost Detroit – Gil Scott-Heron
14. Get Together – Jesse Colin Young

 DISC−2
1. You Can’t That - Raydio
2. Once You Get Started – Chaka Kahn
3. Captain Jim’s Drunken Dream - James Taylor
4. Honey Don’t Leave LA– James Taylor
5. Mockingbird – Carly Simon & James Taylor
6. Heart Of The Night - Poco
7. Cry To Me – Tom Petty & The Heartbreakers
8. Stay – Jackson Browne & Rosemary Butler & Bruce Springsteen and The E Street Band
9. Devil With A Blue Dress Medley – Bruce Springsteen and The E Street Band
10. You Don’t Have To Cry – Crosby, Stills & Nash
11. Long Time Gone – Crosby, Stills & Nash
12. Teach Your Children – Crosby, Stills & Nash
13. Takin’ It To The Streets – The Doobie Bros. & James Taylor

 どうです? すんごいメンバーでしょ??ウエスト・コースト・サウンド好きの40代〜50代の人は絶対にハマります!
 1曲づつ解説してったら、いくらスペースがあっても足りなくなりそうなので、かいつまんで…。
 Disc-1の聴き処。 まずは「5.Power」。 ジェイムス・テイラーとドゥービー・マイケル・マクドナルドとの掛け合いは絶妙!それと後ろにかすかに聞こえるカーリー・サイモンのコーラスも言うこと無し!
「9. Before The Deluge」 ジャクソン・ブラウンの相方はやっぱり、デビッド・リンドレイでしょ! デビッドがかもし出すフィドルの哀しげな音は、まさに彼ならでは。 またジャクソン・ブラウンと一緒に来日して欲しいなぁ…。
 「14. Get Together 」 最近、いろんな方が取り上げてくれているジェシ・コリン・ヤング。 ヤングブラッズ時代のこの曲は、こういう催しにはピッタリ! 良い声してます。
 DISC-1の12.13.は毛色が少し違うかな?
 DISC-2の出だし、レイ・パーカー&レイディオも何で??ですが、「2. Once You Get Started」はさすがチャカ・カ−ン。 その圧倒的な声量は見事!としか言いようがないです。ハイ。
 ジェイムス・テイラーとカーリー・サイモン(当時はまだ“おしどり夫婦”でした)の息の合ったデュエットにCS&Nの黄金のコーラス・ワーク。これも涙モノ!
 中盤の「ボス」こと、ブルース・スプリングスティーンは正直ぶっ飛んでます! このパワーは何処から来るんでしょ??
 て感じのアルバムなんですが、もし今こんなライヴが開催されたら5万円でも行くだろうな。ストーンズの2万円のチケットは高いと思っても…。

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MIDNIGHT OVER HONEY RIVER / VALERIE CARTER ('03)


70年代に2枚、90年代に1枚の僅か3枚のアルバムを発表しただけの
ヴァレリーが03年に日本だけで発売した2枚組みのライヴ・アルバム
(2曲のスタジオ録音入り)

内容は・・・
ニール・ヤング、ローウェル・ジョージ、ジェイムス・テイラー、トム・ウエイツ、
ブルース・スプリングスティーンなどのカバーが中心。

特に2枚目の03年1月のフロリダでのライブはリトル・フィートの前座でのものなので
キーボードがビル・ペイン、ギターはポール・バレル、フレッド・タケットのマンドリンと
フィートをバックに従えてのもの。
これだけでもハッキリ言って買い!

2枚目のライブ最後の曲は、ローウェル・ジョージとジャクソン・ブラウンとヴァレリー
の競作「Love Needs A Heart」
これが実にい〜んだ!

決して大きくはない会場と言うのは全体を聴けばわかる。
とっても素敵な感じに仕上がってます。

ちなみにジェイムス・テイラーとは一時期バック・コーラスとしてツアーに参加。
ジャクソン・ブラウンとのバックで日本に来たこともある筈??

ちなみにジャクソン・ブラウンの ”HOLD OUT ”に入っている
「 That Girl Could Sing 」はヴァレリーの事を歌った歌です。

その他今までに彼女のレコーディングに参加してくれたのは
リンダ・ロンシュタッド、 ドン・ヘンリー、 ケニー・ロギンス、 ロッド・ステュアート
ランディー・ニューマンなどなど

80年代まったく活動していなかったのは
恩人であり親友でもあったフィートのリーダー、ローウェル・ジョージの死によるもの。

アメリカではこのアルバムの1枚目だけが通信販売されていたらしい。
日本ではあのパイド・パイパー・ハウスの長門さんが立ち上げた「夢街名曲堂」からの発売。
相変わらずいい仕事してますね〜!

「ミッドナイト・オーヴァー・ハニー・リヴァー / ヴァレリー・カーター」

5150 / Van Halen

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5150 / Van Halen


今朝の東京は昨日の夜からの雨でかなり肌寒い。
早朝、受験生の次男を送り出した後、何をするにも気が滅入りそうになったので
CDラックから取り出したこの1枚。

所謂、新生ヴァン・ヘイレンの86年のアルバム
「ターミネーター」のシュワちゃんのようなジャケット写真だなぁなんて
思いながらプレーヤーに。

1曲目の " Good Enough " から交代したヴォーカルのサミー・ヘイガー節の炸裂。
エディ「よっちゃん」ヴァン・ヘイレンの相棒ピーヴイも火を噴いてる。

そのほかにも " Why Can't This Be Love " " Dreams " " Love Walks In "
などサミー加入ならではのキレイなメロディ・ラインの曲が多い。

個人的にはこの第2期ヴァン・ヘイレンが好きだなぁ。

最近またサミーとエディが仲直りしたとかしないとか
エディは舌ガンは克服したのだろうか?

1日も早い復帰を望んでる。

このアルバムのお陰で今日は一日頑張れそうです!

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あまりにも有名なアンディ・ウォーホールのアルバム・ジャケット。
グループ名から前衛的な音楽のイメージがあるが
1曲目 Sunday Morning で見事に打ち破られる。

実にメロディアスで爽やかな1曲。
知らない人にグループ名を告げずに聞かせても
100人中93人は好きになるんじゃないだろうか。

日曜の朝に波の音と共にこの曲で目覚められたら
その日は1日Happyに過ごせそう。

2曲目以降は賛否両論。
狂喜の世界という人もいるが・・・。
不思議とこの歳(40歳を過ぎてから)スンナリ聴けるのは何でか?


http://haru.zzkt.com/

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