”音ラボ日記”

ヤフー・ブログを開設していない人のコメントはお断りします。

G H I

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

WINTERLAND 1973 / GRATEFUL DEAD

WINTERLAND 1973 THE COMPLETE RECORDINGS


最近CD買ってないよなぁ〜と思いつつAmazonを覗いていたら食指を動かされるアルバムが・・・。

1973年地元ウィンターランドでのデッドの完全ライヴ盤が9枚組みでわずか1万円!

こりゃ買うしかないでしょ!って事ですぐにオーダー。

イメージ 1

1日分が3枚組みの合計3セット。73年11月9日〜11日までの3日間分が完璧に収められています。

全部を広げるとこんな感じです

イメージ 2

彼らのライヴは常にオープンで、録音、撮影は自由。ファンの間でライブ音源のトレードが

されていたのは有名な話ですが、やはり音の良いオフィシャルに越したことはありません。

圧巻は最終日(11/11)を収録した3枚目。

35分を超える"DARK STAR"から"WE BID YOU GOODNIGHT"まで彼らの演奏力の高さが満喫できる1枚。

イメージ 3

ある時1日のライヴが7時間にも及んだ事がある彼ら。

3時間を3日連続でなんて屁とも思わなかったんでしょうね。

僕はジェリーの優しい歌声とヘタウマなギター・プレイが大好きです。(^^♪
イメージ 1

It's A Beautiful Day Special Limited Box "Limited 500 Sets"


【Limited】の文字に迷わず買ってしまいました。(^^♪

1st「It's A Beautiful Day」はこのブログを始めたばかりの頃に記事にしてたなぁ・・・。

後にPablo Cruiseを結成する事になるなるバド・コックレルが参加したラスト・アルバム「Today」は

ず〜っと聴きたかった。

この週末はドップリと[IABD]にハマる事にします。(^o^)/

イメージ 1

DIANA AND JAMES / GREG COPELAND (2008)


先週の日曜に届いた3枚のうちの1枚。 今日まで何度も何度も聴き返してました。

グレッグの名前はジャクソン・ブラウンのビデオ「ゴーイング・ホーム」の中でも話題に出ていて、

ジャクソンの高校の先輩である事。 グレッグの書いた詩をジャクソンが絶賛していた事。

1982年にジャクソンのプロデュースでアルバムを1枚出した事。

コレくらいしか知識がありませんでした。

アルバム・ジャケットは闇の中で幌馬車が燃えているというショッキングな感じだったので

内容については聴いてみるまで全く見当がつかなかった。

僕はCDを聴く前に、クレジットされているアーティスト名を眺めてから聴く事が多いんですが、

このアルバムで知っていた名前といったら、ベースのボブ・グロウブくらいでした。

でも2曲目と11曲目のハーモニーに ヘザー・ウォーターズ の名前を発見。

以前 「とんとん」さんのところでも取り上げられていたアーティストです。

2曲目はアルバム・タイトル曲でもある「DIANA AND JAMES」。

印象的なギターの音色から始まるゆったりとした感じの曲ですが、ヘザーのコーラスが絡んでくると

雰囲気が一変。 ウ〜ンと唸らされるような見事な出来栄えです。

グレッグの唄い方はジョン・ハイアットに似ていると言う人もいましたが、語りかけるように丁寧に

歌われている感じがしてとても気持ち良い。

アルバム全体がとても丁寧に作られたアルバムだと思った。 13曲は実に聴き応えがあります。

この人は今まで26年間も何処で何をしてたんだろう? その間、アルバムを発表する機会に

恵まれなかったんだとしたら、今回ジャクソンのレーベル Inside Recordings からリリース出来た事を

一番喜んでるのはジャクソンだろうな。

決して商業主義に囚われずに、ただ良い音楽を提供したいという彼の姿勢は他の音楽関係者にも

見習って欲しい。


10月9日に60歳になったジャクソン。 その先輩のグレッグ。 今年の4月に来日してくれたカーラ・ボノフ。

先週ニュー・アルバムを出して、年明け早々に来日してくれるJDサウザー。

み〜んな60歳代です。 がんばってるのがとっても嬉しい〜(^o^)/

開く トラックバック(1)

1+1 / GRIN (1972)

1+1 (1972) / GRIN


このアルバムを手にするのは実に35年以上振りです。

LPでは持ってはいたものの、兄貴が持っていっちゃったままで聞けずじまいでした。

昨日、車の中で一気に通して聞いてみました。

全曲のメロディーが鼻歌となって出てきた。当時はそれだけ聞きこんでたんだなぁって実感。

イメージ 1

このアルバムとの出会いは、銀座の山野楽器。1972年ですから僕が中学1年の時でした。

当時はレコード。(当たり前!)今みたいに簡単に視聴が許されない時代です。

「買うつもりがありますので視聴させてください・・・」的なスタンスで店員さんとこに

持って行って聞かせてもらいました。

で、まず聞いたのがこの曲


SOMETIMES


でもこれはB面の1曲目。店員さんが間違えてB面をかけたんですね。

このアルバムは A面がRockin' Side、 B面がDreamy Side と当時のLP盤の特性を活かして

内容をガラっと変えて聞かせる素晴らしいアルバムなんです。

最初に聞いたのがそのDreamy Sideのこのアコースティックな曲。

直ぐに気に入って購入を決断!

本当はA面のRockin' Sideも聞いてみたかったけど、気の弱い当時の私は、「裏返してください・・」

とは言い出せずに、その楽しみは家にまでもって帰りました。

ウチで聞いたそのRockin' Side。

すげ〜カッコ良かったぁ〜♪(^O^)/

その後、リーダーのニルスがソロになってもライヴでは必ず演奏するこの曲。

Moon Tears


この曲、何千回聞いただろう・・・。

クリーム、エキスペリエンス、グランド・ファンク・・・世の中に沢山の3ピースバンドが居ますが、

僕の中ではこのグリンが最高なんです。

イメージ 2

後々知ったのは、リーダーのニルス・ロフグレンはニール・ヤングの「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」

に参加してたこと、クレイジーホースの1Stにも楽曲を提供(1曲は自分でヴォーカル)してたことです。

その後何十年も経って彼の名前を見つけたのはE・ストリート・バンドのギタリストとしてだったなぁ。

このアルバム当時、ニルスは若干21歳。全曲が彼の作品です。

のちのインタビューで「自分の何十枚も発表してきたアルバムの中での最高傑作!」と言い切ってたのが

印象的。

Hi, Hello Home


Dreamy Sideのこの曲にはコッソリとグラハム・ナッシュがコーラスで参加してました。

開く トラックバック(1)

Hootie & The Blowfish

The Best of HOOTIE & THE BLOWFISH


例の赤坂のショップで買った新品の500円CDです。(これは輸入盤でした)

イメージ 1

今からもう14年も前になるんですね。このバンドがデヴューしたのが…。

当時はまだFEN(だったかな?)から流れて来たこの曲を聴いたとき

凄いかっこい〜唄い方するなぁと思ってたんです。

曲もなんだかジョン・ウエインが出てくる西部劇みたいなアメリカの大平原をイメージさせて

くれたし よく聞いていた曲でした。


Only Wanna Be With You

後でリードヴォーカルが黒人だと知って少なからず驚きました。

こういったアメリカのバンドで黒人がフロントローに付く事は殆ど無いと思ってたので。

ただよく考えれば、チャック・ベリー ファッツ・ドミノ リトル・リチャード

昔のR&Rアーティストは黒人が多かったんですよね。

イメージ 2

彼らの最初のヒットがYou Tubeにありました。

Hold My Hand



キャッチーなメロディはどこか懐かしい感じ。

彼らが本国アメリカで受けるのは当然でしょ。

ボーナスでデヴィッド・ゲイツの「GOODBYE GIRL」をカヴーしていたのでこちらもついでに…。


フーティーらしさが出てますね。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
harry
harry
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事