”音ラボ日記”

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Jack Tempchin

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Lonely Midnight / Jack Tempchin

Lonely Midnight / Jack Tempchin (1995)


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前回紹介したアルバム に続いて1995年に発表したソロ名義のアルバムがこれ。

でも内容はバンド形式そのもので、1曲目からグレン・フライとの共作、「They're Taking Everything Away」

ゴキゲンなロックンロール・ナンバーで幕を開けます。(なんて古い言い回し・・・ (^^ゞ)

その後もボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンドを彷彿とさせるサウンドが続いて何とも良い感じ。

でも「Trust Somebody」や「San Jose」の様なキレイなナンバーは、いかにもジャックらしい曲で

好きですね〜。(^・^)

Trust Somebody


San Jose


参加ミュージシャンのクレジットには長年の相棒、Richard Setkol(guitar)、

Bob Glaub(bass)の名前が。

そしてアルバムのプロデュースとハモンド・オルガンは、

伝説のバンドHONKのメンバーで、ケニー・ロギンスの音楽プロデューサーでも有名なSTEVE WOOD!

このアルバムも2ドル99セントでした。(^o^)/


ちなみにジャケットの裏の写真はジョージ・ルーカスではありません。

AFTER THE RAIN / Jack Tempchin and The Seclusions (1993)


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この前届いた5枚のうち1枚。

93年にバンド名義で発表したアルバムですが、のっけからいわゆる「ウエスト・コースト・サウンド」満載 (^^♪

バンド・メンバーのクレジットを見ても、知った名前はありませんでしたが

ガッチリとサポートしているのが、ジャックとの共作者としては多分一番多くの曲を作り出している

相棒で盟友のグレン・フライ。

その他、マイク・フィニガンもハモンド・オルガンで参加。

バック・ヴォーカルにはJ.D.サウザー、デヴィッド・クロスビー、ティモシー・B・シュミット

たちの名前が。

このアルバムの中には「FUNKY KINGS」でも取り上げた名曲「SLOE DANCING」が収められています。

(ジョニー・リヴァースがカバーして全米トップ10の大ヒットになりました。)

SLOW DANCING


これから夏に向けて、ドライヴのお供にも最高な感じの1枚です。(^o^)/

ちなみにこのアルバムは彼のサイトで2.99ドルでした。

Jack Tempchin

久し振りの “おとな買い” Jack Tempchin


最近よくお邪魔しているブログで見つけたジャック・テンプチンの記事。

そこで彼がコッソリ(?)開設しているHPのアドレスを見つけた。

peacefuleasyfeeling.com ・・・ いかしてる(^^♪

以前彼のソロ・アルバムと彼の参加していたファンキー・キングスの記事を書いた事があるが

それ以後、5枚もアルバムを発表していたのは知らなかった。

・・・で、彼のサイトで安く買えるからと5枚まとめての「おとな買い」

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最新アルバム「SONGS」だけが12.97ドル 

あとの4枚はなんと2.99ドル均一! 

「5枚買っても約25ドル! 3,000円しないじゃん!」と早速オーダー決定。

で、最後の決済の時に明細を見たら、何と送料が30ドル!

アルバム5枚分よりも高い送料に戸惑いながらも、CD BabyでもAmazonでも手に入らないんだから

と自分に言い聞かせて買っちゃいましたぁヽ(^o^)丿

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内容は徐々に記事にしていきます(^_-)-☆

名盤復活!

FUNKY KINGS (1976) / Jack Tempchin(1978)


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ほんとうに待ちに待ったアルバム2枚がCD化され、今日届きました。

2枚ともLPでは持ってるんですが、いまだにデジタル化してません。(^^ゞ


1枚は FUNKY KINGS

2枚目は JACK TEMPCHIN


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特に1枚目のファンキー・キングスには思い入れがあります。

当時マクセルのカセットにダビングして、仲間と海に行く車の中で何十回も何百回も聞きました。

今日届いたこのアルバム。すぐに全曲通して聴いたら、18歳のあの頃にすぐに戻れました。 

「ファンキーキングス」なんてバンド名は知らない人が聞いたらダンスミュージックでも

やるのか?って名前ですよね。

ところがメンバーはジャック・テンプチンを初め、リチャード・ステコル、ジュールズ・シア

の3人のソングライターが中心となって結成されて、この1枚だけを発表して解散した幻のバンド。

サウンドは当時の西海岸を象徴するような明るい感じの曲が多くなっています。

この中にあの名曲「SLOE DANCING」が収められています。彼らでは思うようにセールスできませんで

したが、後にジョニー・リヴァースがカバーして全米トップ10の大ヒットになりました。


SLOW DANCING



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もう1枚はそのバンドの中心メンバーであるジャック・テンプチンのソロアルバム。

イーグルスの「Peaceful Easy Feeling」の作者として名前が売れました。

オリジナルはしっとりと歌い上げてる感じです。

コーラスはジェニファー・ウォーンズ、ギターはグレン・フライ。

PEACEFUL EASY FEELING



グレン・フライやJDサウザーとの競作も多い彼ですが、次の曲はトム・ウエイツとの競作。

コーラスでジャクソン・ブラウンとジェニファー・ウォーンスが参加。

クレジットはありませんが聞けばすぐに判ります

TIJUANA



こういう名盤の再発にこぎつけてくれた会社(株式会社ブリッツ)にはただただ感謝です。(^O^)/

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Jack Tempchin

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Jack Tempchin / Jack Tempchin


久しぶりに聞きました、このアルバム。
良く知られているのは
イーグルスがヒットさせた " Peaceful Easy Feeling "
この曲の作者です。

彼のオリジナル・バージョンはイーグルスよりもゆったり、まったりした仕上がりです。

なんか人柄を感じざるを得ない1枚です。


この前に彼が作ったグループ Funkykings のアルバムも名盤です。

「ジャック・テンプチン」 ジャック・テンプチン

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