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翌年選出されたジェイムス・テイラーの時の顔ぶれも賑やかでしたが、ブラインの場合は さらにバラエティに富んでいる感じです。 元々彼らの音楽性の高さは認めていたところではありますが、ここで歌った"When I Grow Up To Be A Man" のコーラス・ワークの素晴らしさ!どこぞの国の下手くそなアイドル・グループとは大違いです。 この時はまだ5人だったんですねぇ。 シェルビー・リンの伸びのある声で歌いあげる"Surfer Girl"も良いし、 ビリー・プレストンのオルガンをバックに実に楽しそうに"Don't Worry Baby"を「あの声」で歌う マイケル・マクドナルドも格好良い。(ビリーはこの翌年に残念ですが死去してます。) ジェフ・ベックは"Surf's Up"を泣きのギター・インストで披露。 ブライアン憧れの的だったダーレン・ラブが歌う"Wouldn't It To Be Nice" も言う事なし。 最後はブライアン自身がバンドを従えて"Good Vibration"ほか4曲を熱唱。 最近のブライアンは精力的に活動しているので声がシッカリ出ています。 オープニングのレッチリから始まり、様々な分野のアーティスト達が彼をお祝いしている この映像はある意味すごく貴重かもしれません。 しかし、2007年に選ばれたドン・ヘンリーの時のビデオが発売されないのは何故なんでしょう。(^o^) |

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