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大きなお友だちのためのレゴ
みなさん、LEGOを楽しんでいますか? 40手前のいい歳こいた大人がLEGOを重篤なまでにこじらせて、こじらせて…
みなさん、LEGOを楽しんでいますか?
40手前のいい歳こいた大人がLEGOを重篤なまでにこじらせて、こじらせて…感染者を増やすべく始めたこのブログ。

少しばかり体調も崩しつつ、出張も入りつつ、バタバタしており滞っておりました。
時間に余裕が出てきましたので、早速更新です。

(少し時間が経ったので、前回のあらすじから)
お話は↓コレ↓でした。
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初めてのミリレゴ(ミリタリーレゴ)RENAULT FT17に手を出すということで、設計図を作って、パーツの手配をするトコまでお話をさせていただきました。

(ここから本編)
ここで「ブログ主の悲しみ」のお知らせです。
えー、なんともお恥ずかしい話ではありますが、、、悲しいお知らせです。
なんと!!
設計の段階で、この世に存在しないパーツを使用して設計図を組んでいることが判明しました!!
そのパーツとは、、、
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ここの部分の・・・
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このパーツ・・・
なんとこのパーツ、「ダークグレー」が存在しないのです!!
なんという初歩的ミス!!

この時点ので全体のカラー変更(例えばライトグレー)を考えたかったのですが、他のパーツは全てダークグレーで発注済み・・・
事ここに至っては、設計の変更しかありません・・・

ってわけで、ポチポチ組み直して、パーツも注文して、ようやく完成までこぎつけたのが↓コイツ↓だ!!
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懸案となっていた設計変更箇所については、最終的には↓こんなカンジ↓に収まっております。
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ここだけの止まらず、アレやコレやと「設計変更」を強いられる箇所があちこちにございまして、最終的にはなんとか落ち着きましたが、全体のスケール感(見栄え)だけは妥協せずになんとかここまで持ってくることができました。
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いかがなもんでしょうか?
初のミリレゴにしてはなかなかの出来かと・・・(あくまで私見ですが…)

っといいうわけで記念撮影。
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「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」

この記事に

みなさん、LEGOを楽しんでいますか?
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もう本業を完全そっちのけ!
作りたいものをどんどん作っていきます。
レゴ鉄に手を出して、ミニフィグサイズのロンドンバスも作って、お次は……
これだ!!
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RENAULT FT17(ルノー FT17)
えー、一言で言うと「戦車」です。

今度は、ミリタリー・レゴ(ミリレゴ)に手を出してみます。
何を隠そう、小生は元筋金入りのミリオタ。
一時は本当に陸上自衛隊に入ろうかと思っていたくらいで、志望はもちろん「機甲科(戦車部隊)」!戦車が大好きなわけです。
その小生が、今回モデル化に選んだのはこのルノーFT17!!

良い子のための「ルノー エフティー17」ってなぁに?
説明しよう!
えー、「ガールズなんとかパンツァー」とかいうアニメにも出てくるらしいが、小生には全く分からない世界なもんで、そっち方面からの説明は全く以って不可である故ご理解を。
wikipedia先生が詳しいんだが、小生にとっては垂涎ものでも、賢明なる良い子の読者諸兄にとっては、読む気も無くなるくらいのワケの分からん専門用語が多いので、それを外してご紹介。
高校の時にみんなが見た山川出版『世界史B』の教科書に、世界初の実戦投入された戦車として紹介されているのが、↓この↓イギリス製「マークⅠ」、通称「タンク」。見覚えあるよな?
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それまでの陸上戦闘といえば何キロにも渡って掘られた塹壕に閉じこもってお互いにらみ合いを続ける「膠着」しがちなものだったんだが、「敵側塹壕を無限軌道(キャタピラ)車で踏み潰して突破する」という陸上戦闘の概念を大きく変える超ド級兵器として登場したのが、このマーク1「タンク」。
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開発時、機密保持のため、「水を前線に運ぶ『タンク』」という秘匿名称で呼ばれていたのが今のタンク=戦車の由来。(気の利いた先生なら、ここら辺のお話もしてくれたはず)
しかし、塹壕の突破には成功するものの、真正面の敵を攻撃出来ないわ、エンジンの発熱で車内めっちゃ暑いわ、操縦超ムズイわで、その後は大した活躍が出来なかったそうだぜ…
しかし、このど肝を抜く兵器の登場に各国の戦車開発競争は一気に加熱!!
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連合国の一員、おフランスもその例外ではなく、今日の「ルノー」の礎を築いたたルイ・ルノーが注力して開発したのがこのルノーFT17。
この子は実に性能が良く、野球選手で言うなら「走・攻・守」が揃った名選手!
戦中・戦後各国に輸出され、今日の戦車の基本設計概念「歩兵への直接支援(一緒に突っ込んでドカンとブチかましたるから安心して突撃しいや!)」・「旋回砲塔(360度バッチリ撃てるで!)」・「エンジンの後部配置(弾の当たりにくいところにエンジン置くから安心やで!)」・「モノコック構造(安く、簡単に、ぎょうさん作るで!)」・「操縦手と砲手の概念(あれもこれも一度にでけんから一個のことに集中やで!)」を決定づけた名車です。
なんと日本にも輸入されていたっていうから驚きよぉ!
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RENAULT FT17の日本名称 「ルノー甲型戦車
っと言うわけで、世界初の戦車はマークⅠでも、世界初の「実用」戦車はルノーFT17を押す元ミリオタの小生。
今回はこれをモデル化します。
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すでに、世界中のレゴ病回復困難の先輩諸兄がモデル化されておりますが、今回も相変わらず完全無視!小生なりの解釈でビルドしちゃいます。

【ビルド目標】

・ミニフィグ搭乗可
せめて砲塔部分にミニフィグを載せれるようにしたい!
・高さに注意
戦車で言うなら軽四サイズの豆戦車です。小生のレゴランドに飾れるくらいのスケール感を意識する。

っと言うわけで、ロンドンバスと同じ方法で、まずは設計図から…。
まずは、こいつを用意して…
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例によって、FT17の三面図です。
これに対する人間の大きさはこんな感じ。
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これらを意識しつつ、LDDで設計図を作り上げます。
アレヤコレヤとこねくり回して…
はい、ドン!!
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っと、思ったままに作ってみるとこんな感じになりましたが…
致命的な問題点として、ミニフィグに対して一回りデカイような気がする…
むむうぅ…

っと言うことで、今度はスケールダウンを意識しつつ再度組み直し…
はいドン!
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RENAULT FT17(ルノー FT17)
まあ、こんなもんじゃないでしょうか?
まだ少し背が高すぎるような気もしますが、「全体最適」を考えるとここくらいにしておかないと、パーツ構成が破綻しちゃいます。
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なかなかにりりしい姿になりそうです。
とりあえず、これでパーツ注文にいってみましょう!!

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」

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ありがとうございます!!
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えー、表題の通りでございます。
苦節7ヶ月!
Instagramフォロワーが777人を超えました!

今後もレゴ病の無差別拡散を目指し、出来るだけ面白おかしくレゴをいじりたくなるような投稿を目指してまいります。

世界の皆さん、ありがとー!!

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」

この記事に

19:27追記
※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
 超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

「事故」によりコメント欄解放状態でした(笑)
閉鎖理由も大した事ではなかったので、この際再解放です。


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「ゴタクはええからさっさと作らんかい!?」〈←前回より〉
っと、小生自身でも思いながらも、なかなか制作にかかれなかったLONDON BUS "ROUTE MASTER"でございますが、3社に分けて注文した必要パーツ(欠品により1社にまとまらずでした 汗)も無事に到着し、いよいよ制作を開始!!

今回は「もう一回同じ設計図を作れない(作りたくもない)くらいの複雑な構造」だったので、LEGO Digital Designer(LDD)の組み立て説明通りに制作をしたのですが…
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なぜか2階部分からの制作を案内され…
どうなることかと思いきや…
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そのまま2階部分を完成させるという…
大概のレゴ製品では、「まずミニフィグ作って→土台となる1階部分つくって→上物作って…」という工程のはずですが…
「なんや、このメンドくさい組み方は…安定せんやないかい!?」
ブツクサ文句を言いながら、一応LDDさんの言うことを聞きつつ…
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そんなこんなで1階部分も作成し…

完成したのがコイツだ!!
はいドン!!
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【MOC】 LONDON BUS "ROUTE MASTER"
【MOC】レゴ オリジナル ロンドンバス

おおお!
ええやないか!ええやないか!美しいやないか!?
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「こういうのよ!」
「こういうの欲しかったんよ、LEGO社さん!」
「今からでも遅ないから、製品版出してーな!?Ideaで落選させてたけど、あれはアカンかってんって!?」


完成の感想としては、「感無量」。この一言に尽きます。
それ以上でも、それ以下でもございません。
繰り返しますが「感無量」
この一言しか出ません。

さて、ここからは「様式美」。
「詳細のご紹介」になるわけですが…
今回、このROUTE MASTERの制作、「小生の持てる技術の粋」を集めたものです。
賢明なる良い子の読者諸兄の多くがそうであるように、ビルドテクニックは往々にして紹介されないものですが…

ノー!ノン!ナイン!ニェット!(注:世界の「いいえ」)
当ブログの存在意義は、『レゴ病の無差別拡散』です。
「WHO(世界保健機関)」でも、「CDC(疾病予防管理センター)」でも、「国立感染症研究所」でもバスターできないくらい、レゴ病をばら撒き続けることを目的としているわけです。
よって、ビルドの詳細をご紹介しちゃいます!!
っと言いましても、多くのレゴ病先輩の方々にとっては既知のものばかりでしょうが、そこは「生あたたかい目」で見守ってもらいつつ、これまでの小生が助けられたように、「先人の叡智」として、レゴ病拡散の一助になることを願いつつ…。

では、ご紹介…の前に、彼をご紹介!!
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「どうも、『ジェントルマン』です。」
「私、ヨーロッパのおもちゃ屋のコマーシャルパック(要は、オマケ)なのですが、今回のLONDON BUS "ROUTE MASTER"の完成に合わせて、イギリスよりはるばる海を越え、途中当ブログ筆者によりメルカリで「人買い」にあいつつ、三重県までやって参りました。このまま「三重レゴランド」で今回完成のROUTE MASTERとともに余生を過ごすことになりそうです。」

っと言うわけでご紹介!

初公開!ビルドテクニック①
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まずは何と言っても、一番目につくであろうこの2階のノーズ部分。
どうやって組んでいるのか気になるそこのアナタ!!
↓こう↓なっています。
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レゴ鉄なんかでよく使われているテクニックなのですかね。
細かい違いはあるやもしれませんが、基本概念はこんなカンジです。

初公開ビルドテクニック②
お次はココ!
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フロントグリル部分。
ココ、0.5スタッド&0.5タイル単位での計算が必要になりますが、心配ご無用。小生のような算数嫌いでもどうにかなっていますので、賢明なる良い子の読者諸兄ならば大丈夫です。
「前」にも「下」にも0.5スタッド&タイルも出ないよう(あえて出す場合は別)にきっちり接合できるようにしなければなりません。
ここはこんな風になっています。
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「フロントはフロントで別設計ですませちゃう」という、最近の6幅車なんかでよくみかける技法です。80年代にレゴの4幅車を作っていた小生が初めてこれを見た時には、開いた口が塞がらあいくらいの革命的な技法でした。
2×3のプレート(画像右の三角のブロックが乗ったヤツ)が前にせり出すように組み上げるところがポイントです。

初公開ビルドテクニック③
そしてそして、お次は↓ココ↓
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1階部分の窓です。
ココもレゴ鉄テクニックの転用です。設計時に破綻しやすいところではありますが、高さにさえ気をつければ、以外に簡単に導入できる技法です。

同じく2階の窓も…
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このように、根元さえ立ち上げてしまえば、後は延々と繋ぎ合わせられます。
ただし、こういう組み方をした場合、「剛性の問題」が出て参りますが、本作の場合は「ただ飾るだけ」ですので、繋がりさえすれば、後は「無問題(モーマンタイ)」です。
でも、レゴ鉄などでモーターライズする場合は、この技法は「振動対策」などの注意が必要です。

=良い子のための「剛性」ってなぁに?
説明しよう!
「剛性」とは、簡単に言うと「頑丈さ」や「堅牢さ」の事さ。
レゴってのはもともと組み上げて、手に持って遊ぶもんだろう?
ましてや、「おもちゃ」。子供が遊ぶもんなわけさ。
子供も触るってことは、ちょっとやそっと触ったくらいでバラバラにこわれるような「脆さ」は禁物ってことになるわけよ。バラバラは悲しいし、怪我でもしようものなら、会社が傾く位の賠償金が必要になるからな。
だから「頑丈な設計」が必要ってわけよ。
頑丈な設計とは、「あちこちでレゴが鎹状(かすがいじょう=入り組んで)つながっていることを言うわけさ。これが最近の製品版のレゴでは実現されてるわけさ。
だがな、今回のように、「大きなお友達仕様」の場合は、多少センシティブな設計でも飾っとくだけだから問題ないわけさ。
子供のように、バスを手に持って「ブーン!ブーン!プップー!」とはやらないからな、多分…きっと……おそらく………願わくば…………。


主だったところはこんなところです。
賢明なる良い子の読者諸兄の今後の「劇症型重篤化」の一助になればと思います。

さて、詳細のご紹介もおわたところで…
お次はステッカーの時間です。
せっかくここまで作ったわけですから、ステッカーを貼ってより良いものに近づけたいところです。

”0”からデザインをすることも考えたのですが、今回はこのステッカーを使用してみたいと思います。
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無論、ミニフィグサイズにスケールアップしたものに使用するわけですから、こちらについてもスケールアップが必要です。
以前にコチラでご紹介した方法と同じやり方で、ステッカーについてもスケールアップ。

完成した貼り付けたものがこちらです。
はいドン!
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これでいよいよ本当に完成です。
当たり前の話ですが、やっぱりステッカーは付けた方がディティールがグッとアップしていいですよね!?
さらに、惚れこみました。。。
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スケール感も当初の見込み通り。
「This is サイコーに丁度イイ」に収まりました。

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思った通り、モジュラーシリーズとの相性もなかなかにイイカンジであります。
こんなイメージで小生の「三重レゴランド」に飾るとしますか!?

おっと、忘れちゃいけない!!
せっかくのバスなわけですから、運転手と乗客を乗せないと!
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こんなカンジに、高さ的にも問題なく乗せることができます。
たった4人の乗客ですが、彼らはもちろん…
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ロンドンバスなわけですから、彼らでないとね。
今回はこれを記念撮影として締めます。

っと言うわけで、今回はついに完成した「LONDON BUS "ROUTE MASTER"」と「初公開!ビルドテクニック」についてのご紹介でした。

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」

※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
 超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

この記事に

みなさん、LEGOを楽しんでいますか?
40手前のいい歳こいた大人がLEGOを重篤なまでにこじらせて、こじらせて…感染者を増やすべく始めたこのブログ。

先日ご紹介した↓コレ↓。
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2018年初の本格的MOCとして設計したのは良いのですが、、、
この設計図を作った時には「俺すごい!」なんて自由気ままに酔いしれていたのものの、翌日改めてじっくり見てみると気に入らない部分が出てきてしまいまして…
こんな気分、賢明なるよいこの読者諸兄の中にも味わった方が多いはず。

「何が気に入らないのか。」の前に、まずは↓こちら↓をご覧下さい。
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こちらはモノホンのロンドンバスの三面図な訳ですが、右下のノーズの部分。
所謂、バスの「顔」の部分が…
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んんんー…何かが違う。。。。
レゴで表現してるので、「似て非なるもの」なのは当たり前の話なのですが、なんて言うか「もうちょっと寄せていく事できるんちゃうのん、コレ?」っていう気持ちがフツフツと湧いてきます。

すでにパーツも注文済みの段階ではありますが、ちょっとココの部分を改良することにします。



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ポチポチポチポチいじくり回しつつ、2案を準備しました。
一番左が元々の設計。
真ん中と右が「改良案①」とその「②」になります。
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改良案①と②、実際の図面を見比べてみるとこのような感じになります。
いかがなもんでしょうか?

お気づきかもしれませんが、今回のバスは「7幅車」なんです(笑)
これには深〜いわけがありまして・・・
これまで狂ったように作ってきたPiaggio APEシリーズ。これが4幅車な訳で。
そして、Peel P50シリーズも同じく4幅車な訳です。
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左:Piaggio APEシリーズ 右:Peel P50シリーズ
つまり、小生の設計思想として(なんだか小難しい話になってきましたが(笑))、「小っちゃい車」=「バブルカー」は、4幅車ということになります。
そして、↓コレ↓
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Cadillacシリーズ
偉大なる米帝の象徴「ワイドなアメ車」が6幅。
そうなると、コンパクトカーやファミリーカーが5幅(不可能に近い→だから多分手を出さない。)
そしてバス・トラックが7幅ととなるわけです。

難しい7幅を避けることも考えたのですが、もし仮に8幅にしてしまうと、今度はレゴ鉄の6幅との相関関係がおかしくなりすぎてしまうので、あえての7幅が限界かなと。

当ブログらしく「くだけた表現」に置き換えますと、、、
ホントは、6.5幅が「This is サイコーに丁度いい」なのですが、さすがにこれは表現ができません。
しかしながら、8幅=デブすぎ。7幅=ちょいぽちゃ。6幅=ガリガリ。
だから、7幅のちょいぽちゃで「妥協」することにしたわけです。

さて、話が逸れてしまいました、、、
どの改良案を選ぶかと言うことですが、

〜〜。。。
①はナンバープレートまで表現してみて、手前味噌ながらなかなか「あっぱれ」ではありますが、なんだかまだ『別物』な雰囲気。
②は車高よし、ヘッドライト下のグリルまで伸びてる「斜めライン」もよし。グリルとヘッドライトの位置関係も完璧ではないにしても、まあ及第点。
……全体的なバランスを考慮しつつ、何が最適かを考えると……
これは、②を採用ですな。

っと言うわけで、旧来の設計を改めて「改良案②」でMOC作成を進めていくことにします。
ついでに、図面を元にその詳細がわからなかった箇所の修正をチョイチョイ加えつつ、新たにパーツ注文しなくても手持ちパーツで対応できることも確認しつつ。。。
はいドン!
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【MOC】 LONDON BUS "ROUTE MASTER"
improved version

【MOC】レゴ オリジナル ロンドンバス 改良版

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この状態を目指すべき「完成形」として作ることにします。
「ゴタクはええからさっさと作らんかい!?」っと小生自身でも思うところではありますが、パーツ、明日には揃うかな。。。あと1社からのパーツが届けば取りかかれます!!

次回、ホントに作り始めますのでしばしお待ちを!!

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」
※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

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相変わらず鬼のような寒さが続く毎日です。
そろそろ「古レゴreview」も「レゴ鉄」もお腹いっぱいになってきました(小生、「飽き性」です)ので、サボタージュを続けていたMOC作りを再開しようか思っている今日この頃。
まずは、前から気になっていたことに取り組んで見たいと思っているわけですが、、、それが↓コレ↓なんです。
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#10258 LONDON BUS と#40220 LONDON BUSなわけですが、以前のreview(10258作成review)でも触れましたが、これって、小生が愛してやまない、所謂「ミニフィグサイズ」ではないんですよねぇ〜…
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↑これら↑のように、バスがそれぞれ妙にデカかったり、妙に小っちゃかったりと。
なんだか消化不良な訳です。

そこでだ!

今回は、新たにミニフィグサイズのロンドンバスを作ってやろうかと思います。
かつて、レゴ製品でもロンドンバスは発売されたことがありました。
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#384 LONDON BUS
あと、↓こんなのも↓あったりしました。
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#4866 The KNIGHT BUS

これらがいわゆるミニフィグスケールに最も近しいものなのでしょう。
しかしながら、クオリティーが残念な状態(飽くまで私見ではありますが)

問題をまとめますと、
・デカすぎ&小っちゃすぎでクオリティー高め
・ちょうどええけど、クオリティー低め
という構図になります。

そこで今回は、
「ミニフィグサイズのいいカンジの大きさで、クオリティー高めのロンドンバスが欲しい!!」
今回はこれを『戦略目標』とします。

っと言うわけで、早速に取りかかるわけですが、、、
何事も、「準備8割実践2割」!
まずは、準備です。
いつものように、LEGO Digital Designerを起動して、ポチポチと設計図作りです。

ポチポチポチポチポチポチ…
→「あー、あかん、破綻してる!やり直し!」→
ポチポチポチポチポチポチ……
→「クッソ!破綻してる!やり直し!」→
ポチポチポチポチポチポチ………
→「なんでやーー!また破綻してるぅ!やり直し!」→

約3日後

髭も剃らず、目は虚ろな、まるで入稿ギリギリの追い詰められた売れっ子漫画家の如き姿でようやく完成させたのが↓コレ↓です。
はいドン!!
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【MOC】 LONDON BUS "ROUTE MASTER"
(【MOC】レゴ オリジナル ロンドンバス)
こちらがミニフィグサイズのロンドンバスでございます。
画像の右側にあるミニフィグで大体の大きさをお分かりいただけるかと思いますが、イマイチ分かりにくいかもしれないので、#10258と#40220と比較してみましょう。
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っとまあこんな感じになります。
なかなか良さそうなカンジです。
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今回の目標は飽くまで「ミニフィグサイズのロンドンバス」ですので、
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こんな具合にしっかりとミニフィグを載せれるように設計しております。
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もちろん、運転席にもミニフィグを載せちゃいますし、
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大きなポイントとなる昇降口のスケール感も大事にします。


賢明なるよいこの読者諸兄の多くがこれまで感じてきたように、まだまだ「設計上の産物」ですので、いざ作り始めると様々な問題が生じてくるでしょうが、理論上このような形になる予定です。

早速パーツの注文に入るわけですが、今回は「581ピース」。
この全てを注文しちゃうとお金がいくらあっても足りませんので、まずは、パーツリストをプリントアウト。
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出来るだけ手持ちパーツを使えるように、要るもの、要らないものを地道に仕分けしていって、ようやく注文完了です。

次回(…パーツが到着してからですが)、いよいよ作成にかかります。

※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

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相変わらず鬼のように寒いお外ではありますが、小生は相変わらずオコタの中でレゴ三昧。ここぞとばかりに、積みレゴを絶賛消化中ですあります。

そんな中で今回ご紹介するのは↓コイツ↓
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どーんといきなり完成形の画像からのスタートです。
この子、これまでと同様に、小生のたゆまぬ「パトロール業務」の甲斐あって、かなり割安(高額入札にならない限り・・・)な状態で出品されているのを発見。(確か出品価格は、2分の1諭吉様くらい)
終了ラスト5分で小生含め競合3人でドーンと7500円ほど値上がりしましたが、「諭吉様2枚までなら…」と「清水ジャンプ」で競り落としたものになります。

駄菓子菓子!…もとい、だがしかし!
競り落としたは良いものの、この子にはいくつか問題点がありまして・・・

今でこそ上記画像のような凛々しい姿をしておりますが、
①ノーズ部分のステッカーがない。
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出品者様画像より

②トップのステッカーがなんだかフヤフヤ。
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出品者様画像より

③「なんでこんなところが・・?」と思われる個所の欠品。
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出品者様画像より

といった具合に、「安いには安いなりの理由」がありました。
もちろん出品者様は上記の事実告知をして下さっておりましたので、何らの落ち度はありません。
寧ろ、格安提供に感謝したいくらいです。(当然評価は最高評価にしております。)
よって「小生がどのように対応するかという問題」になります。
②と③については小生の持つパーツ等の在庫で代替えが効きそうなので「良し」として、問題は①。
ここはさすがに代替えが効きません。完全に専用ステッカーです。
目下のところ、メルカリにもヤフオクにも出品されておりません。
海外物ではあるにはありましたが、妙に高いし…。
むむぅ・・困ったものです。
そんな小生、悩みに悩んだ挙句、出した答えは・・・

「作るしかない。」

【用意するもの】
・優れた想像力と優れた空間認識能力
・昭和的根性
・PC&プリンタ
・目薬(最近目がかすみがちなもので・・・)

当然ながら、「優れた想像力と優れた空間認識能力」並びに「昭和的根性」ですら持ち合わせていない小生。できるだけ「楽ちんコース」を模索します。
グーグル大先生で画像検索かけまくって、モノホンのステッカー画像を発見!
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さすがにこのまま使うには荒すぎるので、こいつを元に一から作り直す必要があります。実際にやることは、ペイント系ソフトで修正をかけてホンモノのステッカーに近づけるわけですが、使用したソフトは「fire alpaka」というペイント系フリーソフト(mac&Win対応)です。
定規で本体からおおよその大きさを推測(かなり精度の高い計測をした自信はあります。)図形ツールを駆使して形を整え、「SANTA FE」の文字も画像からパクッてエッジの修正を施して作り上げました。それが↓コレ↓
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(あえてpngで貼り付けてあります。精彩画像ですので、同じ悩みの皆さんはどうすれば良いかお分りいただけますよね!?)
なかなかの自信作です。
デザインナイフで綺麗に切り抜いて貼り付けます。(もちろん組み立て前は、恒例の「丸洗い」。)

はいドン!!
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#10020 Santa Fe Super Chief (サンタフェ スーパーチーフ)

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まずは遠目に見ても問題ないかと。。。
近づいていくと・・・。

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いかがなもんでしょうか?小生的にはかなり満足のいく状態にまで持ってこれたかと。。
いくつか修正を重ねつつ、結局1mm単位で大きさが異なるバージョンを5種類ほど作成して、その中からベストマッチングを選ぶという、結局最後は超原始的な方法で帳尻を合わせました(笑)

この状態で、小生の「三重レゴランド」に鎮座するわけですが・・・。
こうなってくると次はこっちに触手が動いていくわけで・・・。
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この#10022シリーズをお尻につけたくなってくるわけですが…。
これこそなかなか出品がなくって…地道にパトロールを続ける必要がありそうです。。。海外では、鬼ような価格で販売されています・・・
っと言うわけで、まだまだ旅路は続きます。

=おまけコーナー=

賢明なる読者諸兄の中にはお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、当ブログの背景画像を変更致しました。
ネットに転がっていた拾い物で、いわゆる「白の基盤」調の画像を修正処理して使用しています。
きっとPCでしか確認できないと思いますが、スマホで閲覧してくださっている方で、もしよろしければ、画面スクロール一番下の「表示:モバイル|パソコン」で「パソコン」をタッチしていただければ、ご覧いただくことができるかと存じます。
「あんまりごちゃごちゃしないように」「でもレゴブログらしく」というコンセプですが、どんなもんでしょうか?

っと言うわけで、今回は「古レゴreview(自作ステッカーで復活)」と「当ブログの背景画像更新」についてお送りいたしました。

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」
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まるで「氷河期」「リアルジオストーム状態」な雪の降りっぷりではありますが、賢明なるよい子の読者諸兄もそうであるように、こんな時はレゴ部屋でコタツに入ってチビチビお酒を飲みながら、レゴをいじるのが一番なわけでして…

すっかりレゴ鉄の泥沼に頭の先まで浸かろうとしている小生ですが、今回は…
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お気に入りのこいつの設計をもとに、手持ちのパーツを駆使してもう一台GP38を作ってやろうかと・・・。
作るにしても、「お題」を何にしようかとあれこれ考えたのですが・・・
①本物の再現に挑む「リアル路線」
②「こんなんあったらいいな」という「妄想路線」

「男」なら…もとい!
「漢」なら①で脇目も振らずまっしぐらに進むべきなのですが…
レゴ鉄@若葉マークの小生。わざわざ小生なぞの「ヘタレで小心者の三下」が①に挑まなくても、数いるレゴ鉄大先輩諸氏が挑んで下さっているかと・・・
また、少しでも女性読者を増やしたい小生は、「かわいい〜!(ハァト)」という反応を狙っていきたいという下心丸出しな野望もありまして。。。
よって、全力で「妄想路線」に飛び込みます。

そんなこんなでネタ繰りをして完成したものが↓コレ↓
はいドン!!
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EMD GP38 ver. LEGO
(GP38型 ディーゼル機関車 レゴバージョン)


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「一度は観てみたい。レゴの電車が走るとこ。」
ということで妄想GP38の第1号は「レゴバージョン」にしてみました。
手持ちの黄色パーツの全弾投入でございます。
過去の拙作でもある↓こんな具合に↓にするのも手だったのですが、なんだかおもちゃ感フルオープンになりそうな気がして、敢えてのワントーンで攻めてみました。
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レゴステッカーについては、いつもなら独自で処理をして印刷していますが、今回は何かの雑誌についていたオマケのレゴステッカー(光沢仕様)を存分に使用してやりました。

完成度そのものには満足してるのですが…。
幾つか「難」といいますか、「悔しいところ」がありまして…。
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まずは、警笛のパーツです。
ここの部分だけはあらゆるパーツ屋さんをどんだけ探しても見つからず、仕方がないのでオリジナルの設計です。
ミニフィグパーツである「ハープーン」(まるで、対艦ミサイルのような名前ですが)と「ノーズコーン」を組み合わせたものです。
↓こんな感じ↓にね。
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あとは、トレインベース。
「白」・「黒」・「濃灰」・最近では「青」もよく見かけますが、さすがに「黄」は難しいです。ここは本当にどうにもならないので、残念ではありますが「黒」をそのまま使用しております。

さて最後に、「兄弟」と記念撮影です。
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うーん、なかなかに良い感じです。

っというわけで、完全MOCとまではいかないまでも、今回はレゴのオリジナルトレイン作りにチャレンジしてみました!!


=帰っってきたおまけコーナー=(ドンドンドン、パフパフ♩)


このコーナー、打ち切りになったと思ってました?(笑)
小生もこの存在をすっかり忘れておりましたが、久々に復活です。

さて、今回のおまけコーナーは、、、
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もう小生の「三重レゴランド」には飾るスペースなんかないのに、、、、
安さにつられて買ってしもうた・・・。
ツイッターで「今しかない!」「やれ買え、即買え、とにかく買え!」等々、「煽り」に見事に踊らされてもうて(笑)
「在庫あり」→「残り20個です。」という表示に変わった途端に無意識にポチってしまったのは、何を隠そう小生です。
いつ作るんだ!?どこに飾るんだ!?嫁氏になんて言うんだ!?

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」
※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

この記事に

みなさん、LEGOを楽しんでいますか?
40手前のいい歳こいた大人がLEGOを重篤なまでにこじらせて、こじらせて…感染者を増やすべく始めたこのブログ。

ここのところ古レゴの発掘が続いておりますが、、、
すいません。今回も古レゴの発掘です。
(実は、当ブログの検索でキーワード「古レゴ」が最近頻繁に上位にきておりまして、、、いよいよ広まったか「古レゴ」!?何事も需要と供給。今回も古レゴでエントリーです。

今回はこの子!
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…のオシリに付けるこの子!
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のご紹介です。
最初の画像の機関車と同様に2005年発売の商品ですが、当然現在は販売されている訳はなく。。。ヤフオク・メルカリの「パトロール業務」で発見して購入するのがいつもの流れ。
しかし、意外にもこの子の国内流通量は多く(といってもそれほどではありませんが…)今回は安心・安全の新品安価で手に入れることができました。

ポチポチ組み立ててドン!!
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#10170 TTX Intermodal Double-Stack Car

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作り上げてみると、別になんてことはないただの貨車です。
開封してみてびっくりしたのですが、これって2両セットだったんですね!?
まぁ、1両にしては高い金額だったので、2両セットなら納得ですが。。。

あともう一つ驚いたのが↓コレ↓
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コンテナの幅が違う…(悲)
4幅車から6幅車に変わる時代変遷と一緒なのでしょうか?
コンテナの企画も今や6幅が当たり前ですが、まさかの4幅コンテナにびっくり!
これはちょっと悲しい現実でした。。。

さて、せっかくな訳ですから当然機関車と繋げたくなっちゃいます。
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小生が持つ撮影スタジオではこれが限界の角度です。
3両並べた状態で綺麗に撮影することができません。。。
っていうか、横幅3両が収まるような撮影スタジオなんて巨大すぎるもの、小生のレゴ部屋には置けません(笑)

でも・・・
せっかくなので、小生の「三重レゴランド」(入場料:なんと無料!)の画像でお楽しみください。
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以上、最近なぜか検索キーワードになってる古いレゴ=「古レゴ」のご紹介でした。

「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」
※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
 超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

この記事に

みなさん、LEGOを楽しんでいますか?
40手前のいい歳こいた大人がLEGOを重篤なまでにこじらせて、こじらせて…感染者を増やすべく始めたこのブログ。

ヤフオク&メルカリ&amazonの「パトロール」を日課としている小生。
ある時には、あるもんです。
今回はこんなん見つけました!
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お値段、何と即決で諭吉様1枚!!
2005年発売で滅多に出回らない逸品です!!
ただし!!
……物事そうはうまくいかないもの。
実はこのアイテム…
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という具合に、パーツ欠品の可能性が存分にありまして…
ココが落札まであと一歩踏み出せない逡巡しちゃうところかと…。
かなり迷いました、、、、。
旧灰の欠品があったとしてもまだ何とかなりますが、メッキパーツやステッカー付きパーツで欠品があると、そのまま即死亡です。
諭吉様1枚をドブに捨てることになります。

しかし、よぉーく見てみると、、、
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出品画像が複数枚貼られており、そこに色別パーツが掲載されておりました。
「この情報をもとに検品ができるかも・・・」
かなり無茶でしたが、画像内容を信じ、昭和的気合いと画像解像度と最近かすみがちな視力を駆使して、何とか検品を実施。

すると、「コレ、、、欠品なくね、、、?」という結果に。
この瞬間の動悸と血流量の急激なアップが忘れられません(笑)
即座に、清水の舞台から「南無三!」と助走付きで大ジャンプ!
即決ボタンをポチリンコです!!

中古品の購入時はいつも祈ってばかりですが(笑)、今回も漏れなく祈りつつ、自宅に届いて、パーツ丸洗いしてポチポチ製作したものが…
はいドン!
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 #10151 HOT ROD (ホットロッド)

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ムホッ!良いではないか!
まさかの本当に欠品なし!完納です!!
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賢明なるよい子の読者諸兄のなかにはお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このモデル、ハンドル連動のステアリング稼働です。
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ロンドンバス等でステアリング稼働を実現しているレゴラ―?レゴビルダー?(最近twitter界隈で話題になった『呼称問題』・・・結局どうなったんだ?小生は「レゴ大好きっ子」押し(笑))いらっしゃいますが、きっと基本構造はこういうことなんでしょうね!?
これは大いに参考になります。
小生もロンドンバスでトライしてみようかな?

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他の大きなモデル化シリーズと比較しても、スケール感に大差はないようです。
注)アマゾン価格6000円が底値と信じて購入したケータハムをあえて比較画像として使用しました。その後のトイザらスでの3000円台までの暴落ぶり・・・お前はビットコインか!?もう目も当てられません。そんなおマヌケな小生を笑ってやってください・・・

以上、今回は古レゴの逸品#10151 HOT RODについてご紹介させていただきました。
「いやぁ、LEGOって本当に楽しいですねぇ。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら。」
※誠に勝手ながら、ただいまブログコメント欄閉鎖中です。
超がつくほど個人的な問題なのですが、色々とありまして・・・悪しからずです。

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