|
長い夏休み。
明日は何して遊ぼうか・・・
ネタ切れですわ。
そんなときはじっくり取り組める
工作です。
そろそろ、お金の計算も教えたいな〜と
思っていたので、
お店屋さんごっこでその機会をつくることに。
今はレジだって自動だし、
計算できなくても電卓あれば問題ないし、
お支払いは大体カードで済むし、
現金持ち歩くことも少なくなり、
生きていくには問題ない世の中ですが、
やはり必要な技能でもあるので。
こういう工作はハハ大好き!
捨てる予定の段ボールや、トレー、緩衝材を使います。
7月に七夕祭りに行って、あんず飴を食べた娘。
さっそくリクエストに応じでプチプチでつくってみました。
そしてかきごおりは、ティッシュに色水を落とせば出来上がり!
たこ焼きも、折り紙をクシュっとさせて、
卵パックにいれるとかわいくて、 金魚すくいもやりたいというので、
ビニールで水をつくってそれっぽく。
すしは、毎度ポストにはいってくる出前メニューを
切り抜いて作ったもの。リアルです。
買う方が簡単なのかもしれません。
でも、こういう手作りのものほどよく遊んでくれることが多いです。
なんででしょうね、
よく一般的に言われることですけど、
手作りには温もりがあるとか、
自分で作るのに参加すると思い入れが違うとかなのかな。
う〜ん、
それだけではないような気もします。
完成度の低いものほど、
汎用性があるのかもしれません。
スキのない完璧なおもちゃは
魅力がないのかもしれません。
子供たちがそれをもって発展させる、
余白のあるおもちゃほど、
息が長いのかもしれませんね。
この工作は何度言っても捨てさせてくれず、
2年間もおいてありました。
★kei
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年03月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





