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☆☆☆おとなのままごと=おうちシゴト楽しみましょ☆☆☆

書庫HM~インテリア小物

HM(ハンドメイド)のお部屋。心地よいお部屋を思い描いて、トレンドも取り入れたインテリア小物を紹介しています。
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お仕事をいただきました。

一枚の雑誌からの切り抜き。

そこにはシャビーな紫陽花リース。



心をこめて作りました。

イメージ 1


花材をセレクトする時が一番楽しくて・・・

イメージ 2


今回は運よくぴったりの色が見つかって。

一房づつ切り分けてからフォームにさしていきます・・・

イメージ 3





何かオーダーいただくときに、
切り抜きなどのイメージをいただくことが多いのですが、

そのたびに思います。

イメージ 4

この人はこれを選んだ時、どんな気持ちだったんだろう。

この1枚に絞ったその決め手はなんだっただろう。

その1枚と一緒にその人の思いが一緒に添付されてくるような
それは素敵な1枚に思えるのです。

★kei
 
友人の妹さんに3つ子が生まれたとのこと、
ささやかですがお祝いにこんなアレンジを・・・。
 
イメージ 1
 
ちょうど天使の3ポーズセットを見つけました。
 
ボート型のレクタングルベースに乗せて、
プリザのローズとプラチナリーフを添え
エンジェルヘアをふんわりと・・・
 
いつでも3人で仲良く
困ったときにはお互い助け合って・・
 
そんな願いをこめて贈りました。
 
★kei
 
 
 
 
先月、友人の依頼でアレンジメントを作る機会がありました。
 
内祝いに赤系のゴージャスな雰囲気のものを!と。
 
赤系でゴージャスという依頼だと、一般的に
ゴールドなどの光り物をいれると間違えないのですが、
赤&金というのはどうしてもクリスマスっぽくなってしまうもの。
 
それに光り物をいれずのゴージャスだっていくらでもあるので・・
「おまかせ」の場合、迷います。
 
今回はゴージャスな流れのあるアレンジにまとめてみました。
 
イメージ 2
 
余裕のあるたおやかな流れ=ゴージャス
 
色味的には夏向きにさっぱりゴージャス!ってかんじかな。
 
季節は問わないもののほうが年中飾れるので、
いつもそうしていますが、
 
イメージ 1
 
今回は、おまかせということで、準・夏花で
人気のアンスリウムとカラーを。
 
巻きの多いローズにシンプルなフォルムのアンスリウム。
 
淡いグリーンの実とローズ柄の幅広ワイヤリボンで、
ボリューム感と抜け感を・・・。
 
イメージ 4
 
花器はテーブルタイプのエレガンスな白のアイアンで・・・
 
ふんわりおリボンをかけて・・・
 
イメージ 3
 
お気に召して頂けてとても嬉しかったぁ。
 
今の私は、大きな仕事は無理なのですが、
こうしてちょこちょことお仕事をいただけるのはとても嬉しいし、
(納期は基本的に設定なしでお願いしてます)
 
また、自分への時間のご褒美にもなっています。
 
初秋には友人の披露宴も控えているので、
また楽しみを頂けそうです。
 
★kei
 
 
 
ウエディングのおしごとのご紹介も最終回に・・。
 
先日の◆ウェルカムボード&ウェディングケーキ のおしごとに続き、
本日は幸せな花嫁さまのご紹介です。
オーダーされたドレスに合わせておつくりしたヘッドドレス
 
通常のお花を3輪分使ってメリア風に・・・
 
シャンパンゴールドのリーフがラグジュアリーさUP。
 
イメージ 1
 
ヘッドドレスは、Uピン仕上げですので
髪型問わず、どこにでもさしていただけます。
 
イメージ 2
 
ドレスのデザインがとてもふんわりしたすてきなドレスでしたので、
チュールとあわせてお花をカチューシャ風に巻くのもすてきです。
 
 
当日はこんな感じに・・・・
 
イメージ 3
 
左側には、チュールを大きくあしらい、右後ろにはローズをまとめて・・・
とてもモダンな仕上がりですね。
 
さすが!メイクさん、ありがとう。
イメージ 4
 
とっても愛らしい、苺とリボンのケーキ
 
おリボンの大好きな花嫁さま・・・
 
いつまでも旦那さまとずっとこの愛の色で結ばれていてくださいね。
 
 
イメージ 5
 
 
「永遠にお幸せに・・・・」
 
 
 
ウエディングのおしごとのご紹介はこちらで以上になります。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
 
 
 
ここからは私のつぶやきになります。長くなりますので、お時間あるかたへ・・・
私がウェディングのおしごとを始めたのは、1999年の秋。
 
ドレスに華をそえるウェディングブーケ。
 
一生に一度の演出だから、そのひとのオリジナルであってほしい・・・
 
でもオリジナルとなると、その頃は、お値段がとんでもなく高くなってしまうのが通常でした。
 
なんでもマージン、マージン・・・それをお客様に課すのは私にとっては非常にイヤだったのです。
 
やりかたを変えれば 「そんなに出さなくてもいものが作れるヨ」 そう伝えたかった。
 
 
メーカーが高い理由は3つ。経費(人件費・場所代・在庫)です。
 
そんな中、ネット上で出来ること。
 
パソコンがあって、メールでの打ち合わせができる環境であればかかるのは、材料代と私の努力(笑)
 
それに、同じデザインの大量生産ではないから在庫も持たなくていいのです。
 
でも名の知れない私みたいなところにオーダーしてくれる人はいるだろうか・・・
 
そして、お使いするのは造花になること。
 
花といったら生花でしょ!と思っている人に
 
造花の魅力をうまく紹介することができるだろうか・・・
 
 
そこでまずはじめたのはイメージ 6でのオーダー募集。
 
花嫁様の味方!をモットーにして・・・・。
 
最初は材料費ギリギリの値段設定から受付させていただき、数をこなし、
 
色々お勉強させていただきながら、数十人ほどに達した時に、HPを立ち上げました。
 
まだ、HPも今のように簡単に作れない時期でしたので、
 
ソフトを1から使いこなすので精一杯・・・。
 
でも自分のお店が持てたような気分でとても楽しかったです。
 
 
そして、私のもうひとつの目標。「造花のよさを伝えること」
 
 
 
ここにHPに書き添えていた造花への思いを掲載させていただきますね。
(当HPは現在閉鎖しております)
 
 
生花をご検討だった貴方へ、
そして造花にちょっぴり不安を持っている貴方へ
 

 
当方ではなるべく生花に近い素材やつくりの花材を都内の造花専門店にて
吟味して取り寄せております。

それによって値段が高騰することなく、妥当な値段線を選りすぐっています。
 
 

<進化する造花>

造花というと、とっても安っぽいものを想像しませんか?実は私もそうです。
100円ショップやホームセンターで売っているようなものをイメージしちゃうんです。

そして、造花には色々な呼び方、種類があります。グレードも様々です。

シルクフラワー
 
(一般的に出回っている先染めフラワー。素材はほぼ合成化繊、シルクではありません)

アートフラワー
 
(花びらや葉っぱを1枚づつ染め上げていくもの。独特の風合いと色がでます。)



当方では扱っている造花をあえて「アーティシャルフラワー」と呼んでいます。
本物に近づけるために日々努力している造花デザイナーさんの心意気が
感じられる造花です。

造花はどんどん進化しています。新製品が出るたびに、毎度感心している私です。
花びらの本物に近い薄さ、質感、花弁の形容、花粉のリアル感・・・

よく「コレって本物?」「偽物だよ」という会話を聞きますが、
私がブーケにおすすめする偽物は(笑)
「え?本物じゃないの?」と言われるお花ばかりです。

ブーケは是非お手元に残して、飾っていただきたいと思っております。
そのブーケを見るたび、あの日を思い出せるように・・・
いつまでもあの日の2人の笑顔を忘れないように・・・。
 
 


生花には生花のよさがあり、造花には造花のよさがある。
 
生花一番!と思っていたかたも、保管の都合や、プレゼントなどに使う目的で造花を依頼されます。
 
そんなかたを「驚かせたい!」「がっかりさせたくない!」
 
そんな気持ちで取り組みました。
 
ある日、メールボックスに大量の問い合わせメールが。
 
気に入ってくださったお客様がゼクシーやOZモールの口コミサイトなどにご紹介いただいたようなのです。
 
ネットの威力というものをヒシヒシ・・と感じました。
 
 
ヤフオクでの出品とネットでのご紹介などもあり、気がつくと5年・・・・
300人を超えるオーダーを受けておりました。
 
 
まずオーダーシートにて打ち合わせをし、花材を調達し、デジカメで撮ってご提案。
 
ご希望をあわせて、合致したとことで仮作りし、デジカメ撮影〜画像送付。
 
お気に召すまで手直しなどをし、完成手前でデジカメ撮影〜画像送付。
 
そして、完成。
 
 
この繰り返しなのですが、一人でやっていると1一ヶ月の間に納品できる人数は決まってきます。
 
特に3・6・11月は、集中するので、時々戦場になったりもしました。
 
 
店舗もスタッフも持ってなくても、お客様と離れていても、直接会えなくても、
 
メールで十分にお打ち合わせができることを十分に感じることができました。
 
 
またお客様も面と向かうより、メールのほうが言いやすいのでは?という裏メリットも感じました。
 
気に入らないところははっきり指示していただいたほうが結果的にスムーズですから。
 
 
そして、色。 同じピンクでも色々あること、PCモニター環境は多少違えど、
 
イメージをつたえるのにネット上の同じ画像をお互いに見ることができれば、大きな色の誤解は発生しません。
 
 
 
何よりたくさんのかたにご満足いただく仕事ができたことが私にとって一番の実りになりました。
 
 
 
そのうちネットショップがあちこちで見られるようになり、
 
アーティストさん、一人一人が自分のスタンスをもって、自分のペースで運営されているのを多く目にし、
 
なんとなく達成感を感じてしまい、またもっと深く勉強をする時間も欲しくなり
 
まっしぐっらに走ってきたけど、ここでひとくくり・・・と終結宣言。
 
 
こんなことを書くのは、私のまわりにも何人かお店を出したいと思っている友人がいます。
 
最初からHPを立ち上げて・・よりも(もちろんHPが同時にあるに越したことはないですが)
 
軽くはじめられるネットオークションというものの利用をすすめたいからです(ヤフオクに限らず・・)
 
作品ひとつひとつに、アクセス数・ウォッチリスト数がカウントされるので、
 
その作品への人気度が計れます。
 
 
またカテゴリ別のアクセスも比較できるため、
 
どのカテゴリにだせばいいか、この作品はどんな探し方をされて来たのか・・・
 
 
そういった統計がとれるのがオークションサイトです。
 
将来本格的にお店をはじめたいかたは、やはりマーケティングも必須です。
 
 
 
なんて・・・・偉そうな気がしてきました。
 
あくまでも私の体験談ですが、
 
何か参考になれば・・と思います。
 
 
ここ数年は自分の作りたいものを自分のペースで出させていただいており、
 
ゆっくりと楽しませていただいております。
 
同時に色々なお勉強もできて、探究心も沸きます。
 
私にはこういったペースが根本的に心地いいのかもしれません。
 
 
長々と読んでいただきありがとうございました。
 
 
 
 
梅雨入りしましたね
 
週末までとても暑かったので、この寒暖さ、ちょっと体にきそうです。
 
お庭にはアジサイが咲き始めました。
 
この時期ならではのブルーと透明感のある風景、楽しみたいですね。
こちらは先日の記事、プチケーキボックス をのせるケーキタワーのラフ画です。
イメージ 1
 
当初はベースをブルーにしようかな・・と考えていました。
 
でも、とてもきれいな白のブライダルサテンが手に入りましたので、
ここは手触り、見た目ともに高級感のある生地に。
 
ブライダルサテンは、高級ウエディングドレスに使われる、とても綺麗な生地なのです。
 
スタイロフォームをざくざく・・型取りし、キルトで包み、
ブライダルサテンを施していきます。
 
そして出来上がったのは、直径50cm、高さ1Mの、5段ケーキタワー
 
プチケーキボックスが70個セットできるようなサイズ設計にちょっと頭を使いました。
 
イメージ 2
 
ケーキのふちには、幅広レースを施して、
 
オフホワイトの薔薇で飾ります。
 
イメージ 3
 
 
久々の大きなケーキ作り。
 
今ではお客様のお玄関に飾っていただいております。。。
 
次回は、(通常記事を一回はさんで)金曜日ごろ?
席次  カルトナージュフォトスタンドのご紹介です。
 
 

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