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2012年9月5日(水)
卒業試験が終了しました。
出かける前、珍しくメイちゃんが「頑張ってきて」と声をかけてくれました。
(勉強に関する事に対して不理解のメイちゃん。珍しい!!)
今日も暑かったので、学校へは30分以上前に行き、汗がひくのを待って、
試験が行われる部屋の前に行きました。
卒論指導が行われていた、教授の研究室で試験が行われたので、
緊張はしましたが、場所からくる張りつめた緊張感からは解放されたように感じました。
2日程前から、副査の教授に説明する卒論の内容を頭に叩き込んで臨んだのですが、
やはり流れるように流暢に説明する事はできませんでした。
つまりながらもゆっくりと落ち着いてなんとか最後まで説明しました。
副査の先生は法学部の教授でした。
私は試験中いつもの癖で、ついつい両教授の表情や反応をうかがってしました。
つたない説明だけど理解していただいているかなぁとか。
副査の教授からの質問は卒論の内容に関するものだけで、それ以外の質問はありませんでした。
副査の教授は私の卒論をすべて読んではいなくて、卒論と一緒に提出した要旨だけを読んでいただいていました。
ただ、質問は鋭い所をつかれました。
卒論を書いている間に私の中で、この内容でいいのか、この方向性でいいのかと迷いが生じました。
その部分についての質問をされました。
また、私が疑問を持たなかった部分に対しても、どう思いますかという質問もありました。
ただ、考えてもいなかった事だったので、いい加減なその場しのぎのような事は言いたくなかったので、
その部分に関しては調べていないので、わかりませんと答えてしまいました。
でも、私の専攻した学部であれば、その部分ももっと調べて言及した方がよかったなぁって反省しています。
卒論を違う視点から読んでもらうことも大切だなぁって感じました。
副査の教授はクールな感じがしましたが、決して威圧的ではなかったし、つたない私の説明も聞いてくださり、
また、違う視点での新たな問題も指摘してくださったので、とても感謝しています。
勿論、主査の教授には長い間、しょうもない私の卒論につきあっていただいたので、
感謝してもしきれないぐらいです。
後は、結果を待つだけです。
ふ〜!(-.-)
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