化膿姉妹の妹のブログ

観劇と着物の日々!? そして実家を建てる!

観劇

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2009年11月21日(土)

国立劇場の11月歌舞伎公演へ行ってきました。

今回は、藤十郎さんのファンだという母を実家から呼んで、一緒に行ってきました。

1階席の花道側のお席を取ったので、役者さんが間近に見えて、母も大満足のようでした。

昨年は、歌舞伎座へ連れて行ったのですが、3階B席だったので役者さんが米粒のようにしか

見えなくて、今度は近くで見たいって言ってたので、1年越しでやっと実現しました。

藤十郎さんと団十郎さんのが出演されるということだったので、こんなチャンスは

ないだろうなって。

母も本当に喜んでくれました。(^O^)

当日は、藤十郎さんの奥様で、扇千景さんもいらっしゃってました。

母は、握手をしてもらってましたね。(^-^)

この日は、観客席も豪華な方々がいらっしゃってました。

民主党の鳩山さんや前原さん達が奥様同伴で、民主党のえら〜い方々の姿も見えましたね。

なので、母は大満足!大喜びでした!

少しは親孝行ができたかな?


藤十郎さんを見ていて、いつも思うんですが、私が言うのは変かもしれないんだけど、

本当に女形がかわいいです。藤十郎さんのお芝居は大好きですね。

長くご活躍されるのを楽しみにしています。

文化勲章の受章おめでとうございます。

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2009年11月15日(日)

今日は、吉例顔見世大歌舞伎 夜の部へ行ってきました。(^O^)

11月は『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』で、昼の部・夜の部が一つの演目です。

夜の部は五段目・六段目・七段目・十一段目でした。

途中の段はいくつか見たことはあるけど、序段から最後まではまだ一度もないです。

以前、どこかで聞いたことがあるんだけど、序段から最後までやるのは、ものすごく

時間がかかるから、演じる方もかなり大変だそうです。

最後の十一段目では、ズルズルしている観客もいましたネ。

私も少し、ウルッてきちゃいました。

歌舞伎を見ていて、ウルッ、ボロッてくることは、あまりないし、

年末、必ずと言っていいほど、忠臣蔵をテレビでやるんだけど、あまり見たことないんです。

あまり、思い入れがないっていうのもあるんですけどね。

でも、今日は少しウルッてきちゃいましたね。

ウルッてきたのは、菅原伝授手習鑑・義経千本桜・竜馬が行くに続いて4作品目です。

仁左衛門さんが出ていたのも、よかったです。

今年、『女殺油地獄』を見てから、好きな役者さんの一人になりました。

『女殺油地獄』は、今年の初めに文楽で見て以来、もう一度見たい演目の一つでした。

その時の人形遣いの、桐竹勘十郎さんがものすごい迫力で、息をのむほどでした。

その演目を歌舞伎でもやるってことだったので、楽しみにみましたが、

期待を裏切らないものでした。

今日は、一度も記憶喪失にもならないで、最後まで楽しみました。(^O^)

能 『錦木』 鑑賞

2009年11月14日

能 『錦木』を観てきました!

お着物を着るつもりでいたけど、朝から風が強くて、雨も少し降ってたから、

家を出る1時間前に、「今日は洋服だぁ〜」って、着物はあきらめました。(-_-)

国立能楽堂につく頃には、

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陽が差してるじゃん!

午後 雨は80%のはず・・・ なのに なんで・・・

でも、今日はさすがに、お着物の方は少なかったです。


今日、解説してくださった、村瀬和子さんはとても素敵な方だなぁって思いました。

とっても、上品な話し方をされる方でした。

ある年齢以降の方しか、最近は聞きませんね。

それに、華道もされているようでした。

私の華道の先生は、腕はいいのですが、どうしても人間的に尊敬することができず、

村瀬さんより年上だと思うのですが、上品な話し方はせず、いつもキーキーしてました。

村瀬さんのような、素敵な先生に教わりたかったなぁ。

村瀬さんのような物言いができるような女性になりたいなぁって思いました。

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能 『錦木』のあらすじは、

恋する男性がいとしい女性の家の戸口に毎夜、錦木を立て、女性は求愛を受け入れるなら、

それを中に取り込むけれど、受け入れない時は、錦木は虚しく朽ち果てる。

三年間、錦木を立て続けたが、男性が葬られた墓に、これを哀れと思った人が、

この女性を一緒に葬ったことで、この世で叶わなかった恋が成就したと喜び舞う。

しかし、その幻は夜明けとともに消える。

というようなもの。

女性を諦められない男性の執拗さや、女性と男性の情念というものがえがかれています。

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こんなに男性に思われる女性は幸せだ。

という人もいるかもしれないけど、私からしてみれば、好きでもない人からずっと

思われること程、嫌なものはないです。

しつこい!! 関わりあいたくない!!

そんな気持ちになります。 


人間の持つ感情は、何十年、何百年、何千年経っても変らないんだなぁって思います。

人の価値観は、その時代時代で変るけど、人間本来の感情って今も昔も変らないんだって。


この『錦木』という演目は、滅多に上演されないそうなんだけど、もう一度観てみたいなぁって。

実は、今日も途中、記憶喪失になってました。 (^_^;

花形歌舞伎 昼の部 

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2009年11月7日(土)

今日は、新橋演舞場での花形歌舞伎を見に行ってました! v('▽^*)

今回の花形歌舞伎のチケットは、購入予定日に買い忘れて、いつものお安い席が取れなく、

一度は諦めてました。

でも、その後、夜の部の一番お安い席が取れ、その数日後には昼の部が、二番目にお安い

席が取れて、今日やっと行けることになったんです。

歌舞伎座もそうですが、一度そのカテゴリーで満席になっても、数日後には数席の空席が

出るんです。

そのお席が意外といいお席の場合が多い。

ごひいきさん用に確保してあったお席なんでしょうかね。

今日のお席もそんなお席だったのか、3階1列目の真ん中あたりのお席でした。v('▽^*)

1列目のお席ってはじめてだったので、こんなに見やすくて、疲れず、ストレスが溜まらないのかと

思ってしまいました。

マナーとして後ろの席の方のことを考えて、前傾姿勢をとらなければいいだけで、

前列の方の頭を見ることなく、ゆったりと楽しむことができました! \(^o^♪


演目は、『盟三五大切』と『四変化 弥生の花浅草祭』

菊之助さんが最初から最後まで立役というのは初めて見たような・・・

女形は勿論美しいのですが、立役も素敵ですね。(*^_^*)

亀次郎さんは、テレビに出ている時は、いつもヒゲをはやしていますよね。

私は、ヒゲそのものがあまり好きではないから、あまり興味がなかったんだけど、

初めて亀次郎さんの女形のお芝居を見てからは、亀次郎さんのお芝居が楽しみになりました。

あの、アネさん的な雰囲気が結構気にいってます。(^-^)

今回もやはり亀次郎さんのお芝居は良かったですね。

石橋での毛ぶりは、やはりお若い方なので、とっても元気な勢いのある毛ぶりでした。

こんなに元気な勢いのある毛ぶりは初めて見ました。(^-^)

殆どの方が好きだと思いますが、私も毛ぶりはとても好きです。

毛ぶりをされる年代によって、それぞれの味があるんですね。

今日の歌舞伎はとても楽しめました。(^O^)/

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2009年11月1日

今日は、歌舞伎座の吉例顔見世大歌舞伎の昼の部と

新橋演舞場の花形歌舞伎の夜の部に行ってきました。

1日で昼の部と夜の部を見るのは、さすがに疲れます。 (^_^;)

歌舞伎座は『仮名手本忠臣蔵』でした。

勘三郎さんのちょっと、おちゃらけたお芝居も楽しいのですが、

忠臣蔵のような真面目なお芝居も素晴らしいですね。

それにしても、出ている役者さんがすごい人ばかりだったので、見ごたえあります。


新橋演舞場の花形歌舞伎の『三人吉三巴白浪』では、中盤 睡魔に襲われている方が

結構いましたね。隣の女性も結構、歌舞伎ファンって感じの方でしたが、

一時いびきをかいてました。(^-^)

でも、『鬼揃紅葉狩』はとてもよくて、最後は殆どの方が見入ってましたね。

この演目には、私の好きな役者さんがでていたので、うれしかった!

尾上右近さんなんですが、まだまだ若い役者さんなんだけど、去年の七月大歌舞伎に

出ていて、それからファンになりました。

目が甥に似ているんです。

甥は困った時、牛のようなまんまるの、今にも泣きそうな目をするんです。

その時の目と尾上右近さんの目がなんとなく似ているんです。

だから、右近さんがでている時はいつも、がんばれ!って思いながら見てます。 (*^_^*)

好きな役者さんが出ていると、眠気はどこへやらです。


それにしても、今日の新橋演舞場は暑すぎです。座っているだけで汗が流れ落ちるぐらい。

私のお化粧も流れ落ちて、ひどい状態でした。帯までしっとりとしてました。

終わって外にでたら、雨だし・・・ 

どうしよう・・・ って思っても、新橋演舞場は歌舞伎座のように駅に直結してないから、

結局、コンビニでビニール傘を買って帰りました。

ちゃんと、天気予報をチェックしてないから、いけないのよね。


今日、着た着物はちょっと私には派手かな?って思って姪にどう?って聞いたら、

「んー 派手かもしれないけど、色が濃いからいいんじゃない? でも、私が着たら

いいぐらいかもね。」だって。 (ー_ー) でも、確かに。。。

「かわいいから私にちょうだい。」って。

ちょうだいって言わなくても、私の着物は将来すべてあなたの物です!!

それで、帯は「どれがいい?」って聞いたら、この帯がいいよって。

実は、この帯は私が振袖に締めていた帯なのよね〜。

不思議とこの帯は、いろんな着物にあうのよね〜。 だから重宝してます!

着物と帯を買う時に、合わせて買ったものもあるけど、殆ど別々に買ってるから、

着物も帯も主役ばっかりになってしまう。 (^_^;)

脇役がいるから主役が生きてくるんだけどね。 今度、買う時はそのへんを考えなきゃ。 v('▽^*)

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