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2010年9月20日(月)
先日、新橋演舞場 『秀山祭九月大歌舞伎』 昼の部へ行ってきました。
正直、今回はあまり期待をしていなかったのですが、意外と満足でした。
吉右衛門さんのお芝居は、ちょっとくどいというか、しつこいような所があるんだけど、
今回はあまり気にならない程度でした。
『荒川の佐吉』では、あっちこっちから鼻ズルズルとすする音が聞こえてましたね。
遠くから観ているからかもしれませんが、仁左衛門さんの立役は本当に美しいですね。
年齢を感じさせない動きが素晴らしかったです。
同じ年齢の世のおじいちゃんたちは、あのような軽い身のこなしはできないですよね。
最後に、藤十郎さんの舞踊。
母がファンだという藤十郎さんですが、藤十郎さんのかわいさには、私もファンになってます。
今週末、夜の部へ行きますが、『俊寛』がありますね。
歌舞伎座で観た、吉右衛門さんの『俊寛』は、最後がちょっとしつこかったんですが、
今回はどうでしょうね。
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