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2010年6月13日(日) |

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こんにちは、ゲストさん
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2010年6月13日(日) |
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2010年6月5日(土) 最近、私の周りは明るい話がなくて、気が滅入ってしまうことが多いです。 会社の業績が悪く、退職の話ばかり。 実際、関連会社の多くの知り合いが退職していきました。 まだまだ若い有能な人も。 そして、私の会社にもその波がやってきました。 私も就活を考えて調べてみると、やはり学歴の壁が立ちはだかってます。 勿論、年齢の問題も。 この閉塞感が嫌で、なんだか馬鹿笑いしたくなって行ってきました。 喜劇は劇場で観るのは初めて。 私は高知で生まれ育ったので、一応、関西エリアだから、 小さい頃、藤山寛美さんや寛平さんの喜劇をテレビでよく観てました。 なので、ちょっと懐かしい感じでしたね。 馬鹿笑いではなかったけど、それでも楽しかったですね。
たまにはいいかも。 |
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2010年5月27日(木) 今日は、蝋燭の灯りの中での能鑑賞でした。 薪能、蝋燭能を観ていると、電気がない時代はこんな感じだったんだろうなって思います。 「幽玄」の言葉がぴったりですね。 今日の演目は、狂言『盆山』 能『重衡』でした。 修羅能です。 初心者なので、語れる程ではありません。 いつも、自分なりに受け止めて、楽しんでいるんですが、 鑑賞後、帰り道でいろいろ語り合っている方々を見ていると、すごい。。。 私なんかが語るなんて10年早いって恥ずかしくなります。 能を深く理解し、語るというよりも、 現実を離れた世界に少し身を置いて、自分の心をゼロに戻す。 というのが今の私の能の楽しみなのかもしれませんね。
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2010年5月22日(土) 新橋演舞場 五月花形歌舞伎 夜の部へ行ってきました。☆ 五月花形歌舞伎では、四月歌舞伎座さよなら公演の各部から一演目づつ 同じ演目がありました。 五月花形歌舞伎 夜の部では、『熊谷陣屋』『助六由縁江戸桜』が同じ演目でした。 同じ役を親子であったり、叔父甥という関係の方が演じてました。 私は役者さんの演技が、上手いとか下手とかを評する程、詳しくないから 偉そうなことは言えないんだけど、四月に観たばかりだったので、 ここの演技はこっちの人の方が好きだな。とかあっちの人の演技が好きだなって 思いながら観てました。 『助六』では、四月に観られなかった、最後の場面を初めて観られて良かったですね。 やっぱり、若くないと水には入れないんでしょうね。 勘三郎さんがされた「通人里暁」の演技は最高に面白かったのですが、 猿弥さんの「通人里暁」も良かったですよ。 四月の「揚巻」は玉三郎さんで、とにかく美しすぎました。 五月は「揚巻」は四月に「白玉」をされた福助さんでしたね。 やはり、花形の中では迫力がありますね。 同じ演目をベテランと若手が演じたものを短い期間で観られたのは良かったです。
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2010年5月21日(金) 今日の能は、能鑑賞というよりも、楽しみにしていた亀井忠雄さんの大鼓を 聴きに行ったようなものです。 とにかく亀井さんの大鼓は澄みきっていてピーンとした感じです! ほんと素晴らしいです! 初めて亀井さんの大鼓を聴いたときは、能楽堂の空間が一気に澄みきった感じがしました。 この大鼓は誰だろう?ってプログラムを見たら亀井さんでした。 人間国宝だからすごい方なんでしょうけど、それよりも亀井さんの敲く音に魅了されました。 狂言『禁野』は、 禁猟区で雉を捕っている大名を2人のいたずら者?が懲らしめようと、 大名を騙して、丸裸にするという内容です。 狂言では、「ぷっ」と笑える演目が多いんですが、この演目はそれがほとんどなかったですね。 能『井筒』は、 在原業平の妻が夫を偲ぶというもの。(めちゃくちゃ端折っちゃった) 内容はもっともっと深いんですが・・・ なんせ、大鼓に聴き入ってたもんで・・・ 次は、しっかりと観たいですね。 亀井さんが来月も国立能楽堂に出られるのですが、平日、昼の公演なので、残念ならが行けません。
7月にも出られるようで、それには行けそうです。 楽しみです。 |
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