化膿姉妹の妹のブログ

観劇と着物の日々!? そして実家を建てる!

観劇

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2010年5月16日(日)

今日は、新橋演舞場 五月花形歌舞伎 昼の部へ行ってきました。

久しぶりの歌舞伎です。20日ぶりかな。

『寺子屋』は四月大歌舞伎を思い出しながら観てました。

この役は、あの人がやってたなぁ。あの人はこういう話し方してたなぁって。
不思議とその場面や話し方を覚えてて、オーバーラップしてました。


最近は、歌舞伎を観ていて周りの雑音はあまり気にならなくなったんだけど、
今日はちょっとひどかったですね。
もちろん3階席ですが、おしゃべりはするわ、ビニール袋はずーとガサガサするわ、
いびきはかくわ、おっさんは前の手すりに足を上げるわ。

はー なんていうマナーの悪さなんだろう。情けない。。。
1・2階席ならこんなのないんだろうなぁ。。。


帰り、歌舞伎座の前を通りました。

イメージ 1


これからどんどん取り壊されるんでしょうね。

2010年5月15日(土)

今日は、国立劇場 文楽 第二部へ行ってきました。(^O^)/☆

前日、送別会があったので睡眠時間が短くて、途中何度か目を閉じてしまいました。


『新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)』は初めて観る演目です。

今日も勘十郎さんの人形遣いを観ることができて、大満足でした。(^.^)

人形遣いの方は、人形を扱って感情を表現しているんだけど、扱っている人の
表情を見ていると、実際人形遣いの方も演じているんだなぁってよくわかります。
決して無表情じゃないんですよね。
なので、人形の動きと人形を扱っている方の表情を観るのも楽しいですね。


いつも、人形遣いの方のことばかりなんだけど、ちゃんと太夫さんの唄も聞いてますよ。
文楽を観はじめた頃は、時々字幕の助けが必要でしたが、最近は全然見ません。
字幕が見えない位置というのもあるんですが、言葉のほとんどが上方の言葉。
しかも、古い上方の言葉なんですよね。

文楽は淡路、徳島に残っていて、昔はその辺でよくやっていたみたいですね。

以前、言語学で学んだことがあるんだけど、古語(古い言葉)は日本の端っこに
残っているようですね。
そう言われてみれば、文楽で使われている言葉は、高知で今でも使っている言葉が
結構あります。
今の若い人たちは使っていないけど、私たち以上の年齢の人、お年寄りがよく使う
言葉がよくでてきます。

なので、私は字幕を見なくてもすんなり耳に入ってきます。


次の文楽は9月ですね。
まだまだ先ですが、楽しみです。

2010年5月9日(日)

待ちに待った、文楽へ行ってきました!

東京では、あまり観るチャンスが少ないですね。

文楽は大きい劇場ではできないので、料金もちょっと高め。
今の私の収入では、1回観るのがやっとです。
もっと安ければ、同じ演目を2回ずつぐらい観たいですね。


『祇園祭礼信仰記』では、桐竹勘十郎さんが出ておられました。
とにかく勘十郎さんの人形遣いはすごいです。
細かい動きは、本当の人のようで、息遣いも伝わってきます。
顔はちょっと恐いけど、繊細なんでしょうね。

『連獅子』は、文楽で観るのは初めて。
毛ぶりをするのかな?って思ってたら、やりましたね。
欲を言えば、揃っていて欲しかった。
でも、人形遣いの方々は汗をかいてされていたので、あまり欲は言ってはいけませんね。

来週は、第二部を観に行くので、また楽しみです。(^O^)/

2010年5月8日(土)

久しぶりの能鑑賞をしてきました。

4月は、靖国神社の夜桜能を観に行く予定だったのですが、
残念ながら行けませんでした。

なので、1ヶ月半ぶりの能鑑賞になりました。

狂言『蟹山伏』能『春日龍神』です。

『蟹山伏』は、狂言には珍しい面をつけた蟹がでてきました。
能に近い狂言なのかな。

『春日龍神』は、前半は動きもなくちょっとアブナイところでした。
目を閉じて詞章を聞くって感じでした。
後半は、龍神の使いの猿がでてきたり、龍神がでてきたりで楽しみました。


能鑑賞の後は、時間があったら駅近くのユーハイムに行って食事をして帰るのが楽しみです。
ただ、今日はちょっとハプニングがあって、レストランで大汗をかいてしまった。(>_<)

スパゲッティーに塩をカリカリ(回すタイプじゃなくてプッシュタイプ)と入れてたんだけど、
カリカリとプッシュ・プッシュしていたら、塩の入れ物の口がゆるんでいて、
塩がスパゲッティーの上に全部バサッとかかってしまった。

どうしよーーー (~_~;)(汗)

とにかく塩がなくなったことを伝えなきゃってお店の方に。

「これは、回すんじゃなくて押すんですけど・・・」って。
「はい。押してたら、口がゆるんでて・・・」

そんなに強くプッシュしてなかったんだけど。。。
コショーの方を見ると、前も同じことがあったのか、セロテープで貼ってありました。

結局、お店の方のご厚意で、スパゲッティーは新しいものと取り換えてくれました。
ありがとうございます。m(__)m


でも、ねぇさんは一見、肝が据わってるように見えるんだけど、
実は蚤の心臓なのです。
だから、食事をしている間、恥ずかしいやらなんやらで、焦りも加わって
大汗かいてしまった! (~_~;)

なんだか、焦りすぎるとぶっ倒れそうになってしまう。。。。

疲れたー (-.-)

2010年4月16日(金)

陽春花形歌舞伎 『四谷怪談忠臣蔵』 行ってきましたが、行ってからちょっと時間が
たってしまいました。^_^;

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私が歌舞伎やその他の伝統芸能に興味を持ったきっかけが、市川一座の『ヤマトタケル』でした。
そこから、古典的な歌舞伎、文楽、能・狂言と興味を持っていってしまい、今ではハマってます。


今年の市川一座・澤瀉屋一門の演目が『四谷怪談忠臣蔵』でした。
宙乗りあり、水の中での立ち回りありで、楽しませてくれました。

イメージ 2



今回は、春猿さんは女形ではなく、男性の役だったので、美しい春猿さんを観ることは
できませんでした。ちょっと残念。
澤瀉屋の方々を観る機会が少ないように感じますが、もっともっと観たいですね。

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