化膿姉妹の妹のブログ

観劇と着物の日々!? そして実家を建てる!

観劇

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
2010年4月16日(金)

先週でしたが、御名残四月大歌舞伎 第三部を観てきました!

イメージ 1


演目は、『実録先代萩』『助六由縁江戸桜』です。

 
イメージ 2


第三部は海老蔵さんの口上もあることからか、三部の中で一番の人気に
なっているようですね。
平日でしたが、ほぼ満席でした。

とにかく、今月はこれでもか!っていうぐらい、そうそうたる役者さん達
の出演です。


『助六』は、とにかく豪華ですね。2時間ぶっ続けの演目です。
勘三郎さんは、本当に観客を楽しませる天才ですね。
2時間の長い演目の途中で、ちょっと疲れはじめた頃に、観客を笑わせてちょっと一息。
って感じで良かったです。


これで、一部、二部、三部と全部観たのですが、一般的には、
三部、一部、二部の順で人気があるようですね。(チケットの売れ具合からみると)

でも、私の個人的好みからいうと、
二部、一部、三部の順で好きですね。

ビデオに残したいのは、『藤娘』 『連獅子』 『寺子屋』 『助六』 『三人吉三巴白浪』かな。
でも、どれも良かったです。


今月は、2回ずつ観ることにしているので、あと1回ずつ観ます! 楽しみ!!
2010年4月3日(土)

御名残四月大歌舞伎 第一部 第二部を観てきました!

イメージ 1


とうとう今月で歌舞伎座もなくなってしまいますね。
今月は、ちょっと奮発して、と言っても3階A席とB席ですけど、
2回ずつ観ることにしました。

第二部は母が好きな藤十郎さんの『藤娘』だったので、田舎から呼び寄せて
観せてあげようと、がんばって1等席を取ったんだけど、同僚が怪我をして
仕事を休めなくて来られなくなってしまったので残念です。
チケットも無駄になってしまいました。まだ先だし、誰か誘ってみようかな。

イメージ 2


第一部の『連獅子』は最高でした!
勘三郎さん親子の気振りでしたが、こんなにぴったりと揃った気振りを観たのは
はじめてです。
とにかく、3人が綺麗に揃ってました!すごいですね!!
まだ、2日目なのにこれだけの完成度ということは、終わりごろにはどんな気振りを
観せてくれるんだろう?
今月末にもう一度観るのが楽しみです。(^.^)


第二部の『藤娘』ですが、以前、藤十郎さんの『藤娘』をテレビで観たことあるんだけど、
本物を観られて感激です。
私の中で、藤十郎さんと言えば、近松門左衛門の『曽根崎心中』と『藤娘』なんですよね。
だから、実物で観られて本当に良かったです。
母に観せてあげたかったです。


とにかく、今月は「これでもか!」っていうぐらい凄い方たちが出ているんですよね。
仁左衛門さんも素敵でした。


席も結構いいお席だったので、余計なストレスもなく楽しめました。(^O^)/
2010年3月14日(日)

金曜日に第三部、そして今日、第一部を観てきました。(^.^)

第三部は18時からということもあり、仕事が終わってから行くのはかなりキツイ! >_<
猛ダッシュしてなんとかギリギリ間に合いました。
でも、冬だというのに、到着後10分ぐらいは、汗拭き拭きでした。(・_・;

イメージ 1


「道明寺」「石橋」

「道明寺」は菅原伝授手習鑑の一部ですが、先月あたりから菅原伝授手習鑑を
ブツ切りでやってますね。
確かに、通しで観るには長くて結構きついかも。


「石橋」は、富十郎さんが獅子の精をされるから、毛ぶりはないだろうなと思ってました。
確か、「石橋」でも、毛ぶりがあるのと無いのとあったような・・・
以前観た、能の「石橋」を思い出しました。


第一部は、「加茂堤」「楼門五三桐」「女暫」でした。

イメージ 2



「楼門五三桐」は、この場面だけでは、話の流れはわからないですね。
豪華絢爛な舞台を観るという意味ではいいんですが・・・

でも先日、国立劇場の「金門五三桐」を観てきたばかりでした。
なので、「あ〜 あの場面ね。」って感じでした。

「女暫」は、「暫」もだけど、東席を取るべきでした。(-.-)
東席で観るといい演目と正面から観るといい演目があると思うけど、
(勿論、高い席一等・二等席は別ですけど)
この演目は、東席で観るといい演目ですね。
もう一度観てみたい演目です。
幕見席でもで観ようかな・・・
行けるとしたら、今週金曜日までしか行けないしな・・・
2010年3月14日(日)

先日、日生劇場 「染模様恩愛御書 細川の血達磨」を観てきました!

初めて観る演目です。

イメージ 1



衆道・・・ んー。いろんな愛の形があるんですね。
美しくえがかれているので、あまり違和感を感じることはありませんでした。
最後は、ちょっとウルッてきてしまい、観終わった時は、楽しかったって感じでした。

でも、いろんなことを考えてしまいました。
戦国時代も、小姓を戦場に連れて行ってたというのは、何かで読んだことがあるけど、
それが日本の昔にあったことだと思うとちょっと複雑・・・

春猿さんが出るということで、楽しみにしてたけど、
ちょっと意地悪な役でしたね。
残念なことにオペラグラスを忘れてしまった。

それと、日生劇場ってとてもいい劇場ですね。
前の方の頭を気にすることなく、椅子も痛くなくてストレス無く観ることができました。

もう一度観てみたいなぁって思いました。
でも、一番安い席でもやや高いので、2度は観られないかな。>_<

お天気も良かったから、日比谷公園も人がたくさんいましたね。
イメージ 2

イメージ 1

イメージ 2

2010年3月7日(日)

先日、歌舞伎座 御名残三月大歌舞伎 第二部を観てきました。(^.^)

『菅原伝授手習鑑 筆法伝授』と『弁天娘女男白浪』でした。


2部制だったのが、3部制になって、実質値上げでお財布はキツイですが、
時間としては観やすいですね。
4〜4.5時間は、ずーっと座っているのには、ちょっとキツイですね。
3部制だと、3時間ぐらいだから丁度いいですね。



『弁天娘女男白浪』は、今まで観たのは、若い方がされていたのばかりでしたが、
今回はベテランの方々ばかりで、ちょっと意外でした。
でも、弁天小僧菊之助は菊五郎さんはぴたりだなぁって思いました。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事