化膿姉妹の妹のブログ

観劇と着物の日々!? そして実家を建てる!

観劇

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2010年1月12日(火)

先日、歌舞伎座の 壽初春大歌舞伎へ行ってきました。(^-^)

さすがに、お正月気分も抜けた連休最後の日だったので、着物の方はいつもと

かわらないくらいでしたね。

ただ、成人の日だったので、振袖を着た方がいらしてました。

やっぱり、振袖は華やかでいいですよね。(^-^)

演目は「春の寿」「菅原伝授手習鑑 車引」「京鹿子娘道成寺」「与話情浮名横櫛」でした。


「春の寿」

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雀右衛門さんが出られるということでしたが、残念ながら体調不良だったようで出演されませんでした。

初日から出られてないようで、もしお出になられる時があったら、一度観てみたいですね。


「菅原伝授手習鑑 車引」

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前髪?の役をかなりの年配の方々でされてました。

若い方がされるのとまた違った味があるなぁって。

ただ、この演目って元々はもっとなが〜いものだから、車引だけではちょっと

物足りない感がありました。せめて2段ぐらいは見たかったなぁ。


「京鹿子娘道成寺」

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お正月のNHK番組で中継されていて、途中まで見ていました。

その後、出かけてしまったので、歌舞伎座で実際に見ることができてよかったです。

勘三郎さんの白拍子は、なんだか元気いっぱいの白拍子ですね。

今まで、いろんな方の「京鹿子娘道成寺」を観てきましたが、なんだか元気ハツラツ!って感じです。

結構、外股で踊っていたような・・・

玉三郎さんの白拍子は、艶のある妖艶な感じだし、

菊之助さんの白拍子は、清らかさなところが残った感じでしたね。

同じ演目であっても演じられる方によって、まったく違った印象を受ける踊りって、

何回観てもいいものですね。


「与話情浮名横櫛」

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この演目もいろんな方のを見てみたい演目です。



3連休は、毎日観劇の日々でした。

どんなお席であっても、こうして観劇ができるのは幸せです。(^O^)

ただ、1月はあっちこっちで歌舞伎や能が行われているので、出費も馬鹿にできません。

一生懸命稼がなきゃね!(^O^)/
2010年1月11日(日)

10日は新春浅草歌舞伎 <着物で歌舞伎> の日でした。

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日曜日はお天気も良くて、浅草の街は着物を着た人が目立ちました。

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会場には殆どのお客様が着物をお召しになっていらしてました。

普段、歌舞伎を観に行くのに着物を着ていくと、圧倒的に洋服の方が多いので、

ちょっと気が引けるところがあるんだけど、この日だけはそんな気持ちを持たずにすみます。

<着物で歌舞伎>の日に洋服でいらした方は、落ちつかなかったんじゃないかなぁ?

でも、そういう方の為に、法被を用意されているっていう心遣いはいいですよね。

いつもとは違う雰囲気で、タンスの臭いが少々漂う中での鑑賞もいいものです。(^-^)

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演目は「奥州安達原」と「惡太郎」でした。

「奥州安達原」は以前、文楽で観ましたが、歌舞伎は初めて。演じられた段も違っていたかな?

いつも思うんだけど、勘太郎さんはお父様の勘三郎さんの声も芝居も本当に似ています。

似ていると言えば、愛之助さんも舞台の顔は仁左衛門さんの若い頃にそっくりですよね。

(って言っても、仁左衛門さんの若い頃は、テレビで見ただけですけど。。)

伯父さんになるのかなぁ? あまり詳しくないから間違っていたらごめんなさい。

「奥州安達原」は、文楽でももう一度観たい演目ですが、歌舞伎でも他の段も観てみたい演目ですね。


「惡太郎」は、亀次郎さんに拍手です。

いろんな、役ができる素晴らしい方ですね。

歌舞伎を観始める前は、ヒゲをはやしてて(ごめんなさい。私はヒゲが苦手なんです)

全く興味がなかったんだけど、歌舞伎を観始めてから、亀次郎さんの芝居は楽しみになりました。

特に、よく言えば粋な女性、悪く言えば汚れた女性の役はピッタリなんじゃないかなって思います。

(女形をする時は、あのヒゲはどうするんだろう?? なんて変な事を考えながら観てます。)

亀鶴さんもステキな方ですね。 

今年の国立劇場で歌舞伎鑑賞教室で、お話されたのを見てからステキな方だと思いました。


最後に、出演者の方が出られてご挨拶をされました。

勘太郎さん七之助さんはもうお帰りになっているかなと思ってましたが、出ていらしたので

よかったです。

確か、昨年は最後のご挨拶に勘太郎さんが出ておらず、婚約の記者会見に行ってましたね。



<着物で歌舞伎>の日ということで、今年はメジャーをいただきました。

女性なので体型も気になりますが、最近は着物のサイズを測るのにメジャーをよく使うので

うれしいですね。(^-^)


浅草歌舞伎は、歌舞伎座とは違った雰囲気で気楽な感じがしていいですね。

外に立てられた旗?幕?もいいですね。

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浅草公会堂の客席も見やすいんじゃないかなって思います。

どこの劇場にも言えるんだけど、もっとお手洗いを増やして欲しいです。<(_ _)> お願い!!

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2010年1月11日(月)

先日、能 「野守」を鑑賞しました。

いつもの事ながら、今回も事前学習しないまま行ってしまいました。

今回は、少し早く行って、プログラムを購入し、目を通しました。

また、鑑賞前に解説があったので、まったくわからないまま観るのとは全然違ってました。

とは言え、やはり難しいというか、奥が深い。(>_<)


大和国春日野に住んでいた鬼が、昼は人となって野を守り、

夜は塚へ入り込んで住んでいた。

この鬼神が持っている鏡は天界から地獄までを映し出す鏡。

最後は大地を踏み破って再び奈落の底へ入っていくというもの。


ストーリーをそのまま観てしまえば、そのままの物語。(説明になってない ^_^; )

ただ、鬼神が持っている鏡は、この世の摂理を全て映し出す鏡。

人間の心のみならず宇宙の真理をも映し出しているんだという

宇宙観にも及んでいるようなスケールの大きな曲。


「野守」を観てここまで感じられるようになれば、能ももっともっと楽しくなるんだろうな。

私の場合は、事前学習が必須! 

この域には達してません。 ^_^;


ただ、この能の最初の詞がとても美しく気に入ってしまいました。

「苔に露けき袂にや、苔に露けき袂にや、衣の玉を含むらん。」

衣の玉なんてことばは、日常の中では殆どと言っていいぐらい使わない。

このようなことばを使っていた時代というのは、今の情報社会にない豊かさがあったんだなぁって。

なぜか、この詞に美しさを感じてしまいました。 (^v^)


この曲のポイントはそこじゃないだろう!って声も聞こえてきそうですが、

こういうところから自分なりの能鑑賞に繋がっていけば、

それはそれで、いいのかな?

能を堪能するには、まだまだです。^_^;

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2009年12月27日(日)

芋羊かんと言えば、「舟和の芋羊かん」ですよね。

でも、歌舞伎座にも歌舞伎座みやげとして、「職人たこやの芋羊かん」がありました。!


昨日、歌舞伎座へ言った時に、ついつい買ってしまったんです! (>_<)

実は、お腹がすいていたのです。

味は、ソフトな感じですかねぇ。くどく無く、重くなく結構さっぱりとした味です。

舟和の方は、もっとズッシリとした感じで、しっかりとお腹にたまる感じですかねぇ。

以前、舟和の芋羊かんをお土産に持って帰ったところ、

いとこに 「どう?」 って聞いたら、

「ん〜 いも! いも!」って。

それやぁ 芋羊かんだもん!

お芋そのものって言いたかったんだろうね。(^◇^;)


どっちも甲乙つけがたく、好みの問題でしょう!

私は、どちらも好きです。


でも、一番の問題は、明日から実家へ帰る予定なので、こんな食べきれないようなものは

買っちゃいけなかったんです。

あ〜。 冷凍か。持って帰るか。

持って帰るにしても、明日は仕事が終わってそのまま帰るから、会社に持ってかなきゃいけないし・・・

あ〜。 お腹がすいてたからって、買うんじゃなかったぁ。(>_<)

2009年12月27日(日)

さっき、歌舞伎座のホームページを見たんだけど、

4月の大歌舞伎は、”歌舞伎役者さん全員が出演するのかなぁ”なんて

勝手に想像してたんだけど、市川右近さんや春猿さん達の市川一座?は、

4月は新橋演舞場みたいですね。

春猿さんの大ファンなので、新橋演舞場には必ず足を運ぼうと思ってるけど、

歌舞伎座で観たかった。

だって、いつもは3階の安いお席でしか観てないけど、四月大歌舞伎は

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、1階席で観ようと思ってたのに・・・(^_^;)


歌舞伎役者さん全員が揃って出るなんてことは、ありえないっか。(^◇^;)

勝手な想像が膨らんでたねぇさんです。( ̄▽ ̄;)


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