化膿姉妹の妹のブログ

観劇と着物の日々!? そして実家を建てる!

慶應通信

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2013年4月5日(金)

二週間前になってしまったけど、慶應の卒業式へ行ってきました。

私はてっきり、卒業式は通信生だけだと思って日吉へ行ったのですが、駅を出てびっくり!

人・人・人

イメージ 1


えっ!! 何!? 通学生も一緒の卒業式なの!?

と、な〜んにも知らなかった私です。(^_^;)

ホント、呑気というか、おバカというか・・・

なんだか、恐縮してしまい、式場へ入って後の方の席に ちょこん と座って出席しました。


9月卒業だったので、あまり実感はないかな?って思ってたけど、卒業式へ出席して、

あらためて卒業したんだぁ・・・って実感しました。(^O^)/


卒業式は早々に引き上げ、夕方から夜までバイトでした。

夜、バイトから帰ってくると、メイちゃんが大きな紙袋を指さして、

”ん!”

見ると、GOTO花屋さんの紙袋と不二家の紙袋!

”えーーーーーー!!! うっそー!”

メイちゃんからの思いがけないプレゼントでした。

メチャクチャ嬉しかったです!(^O^)/

イメージ 2


イメージ 3


数日前から、卒業式の着物と帯はどれにしよう。って一人浮かれてたら、

それを見ていて、姉(メイちゃんの母)に

”一人で卒業式へ行くから可哀そうだから、お祝いのメールぐらいしてやって!”

ってメールしてたみたい。

うぅーー 嬉しくて涙でそうでした。(T_T)

でも、通信だし、いい大人だし皆、一人で出席しているんですけどね。(^_^;)


いつも憎たらしい事言って、ブーたれているメイちゃんだけど、優しいんだよね。

ありがと!

2012年10月23日(火)

昨日、慶應通信の卒業決定通知が届きました。

やっと卒業できました。(^O^)/

私は決して優秀ではないけども、やりきることができました。

お世話になった担当教授に感謝しなければいけません。
無理強いすることなく生徒それぞれに合わせてご指導していただきました。

いろんな事情があったにしても、卒論指導登録してから卒業まで時間がかかってしまいましたが、
気長にご指導してくださいました。
ありがとうございました。m(__)m


私でも、「やればできる」という自信が少しだけ持てたかな。

これが、社会一般でどれだけ認めていただけるかはわかりません。
恐らく、期待できないでしょう。
軽く、「へぇ〜。すごいね〜。」とお世辞半分程度に言われるぐらいだと思います。

ただ、私自身の中で「私でも頑張ればできるんだ。やり遂げられた。」という気持ちを持つことが
できました。

私はどこの慶友会にも入っていなくて、同じように慶應通信で学んでいる方々のブログを読ませて
いただいて、励みにさせていただきました。
優秀な方々のブログを読んで凹んだり、でもきっと努力しているに違いないと勝手に思ったり
しながら読ませていただきました。

レポートの再提出、同じ科目を何度も受ける等、決して優秀ではありませんでしたが、
目標を見失わず、最後までやり遂げるんだという気持ちだけは持ち続けました。

現在、慶應通信で学んでいらっしゃる方々、特に自分は優秀ではないと思っていらっしゃる方々、
諦めないで最後まで頑張ってください。

私の知人も慶應通信で学んでいましたが、いろんな事情でやめてしまった方がいました。
後で話を聞くと休学すればよかったとおっしゃってました。

一人で頑張っている方々、最後まで諦めないで続けてください。


でも、長くかかりすぎたー。(^_^;)

2012年9月5日(水)

卒業試験が終了しました。

出かける前、珍しくメイちゃんが「頑張ってきて」と声をかけてくれました。
(勉強に関する事に対して不理解のメイちゃん。珍しい!!)


今日も暑かったので、学校へは30分以上前に行き、汗がひくのを待って、

試験が行われる部屋の前に行きました。

卒論指導が行われていた、教授の研究室で試験が行われたので、

緊張はしましたが、場所からくる張りつめた緊張感からは解放されたように感じました。


2日程前から、副査の教授に説明する卒論の内容を頭に叩き込んで臨んだのですが、

やはり流れるように流暢に説明する事はできませんでした。

つまりながらもゆっくりと落ち着いてなんとか最後まで説明しました。


副査の先生は法学部の教授でした。

私は試験中いつもの癖で、ついつい両教授の表情や反応をうかがってしました。

つたない説明だけど理解していただいているかなぁとか。

副査の教授からの質問は卒論の内容に関するものだけで、それ以外の質問はありませんでした。

副査の教授は私の卒論をすべて読んではいなくて、卒論と一緒に提出した要旨だけを読んでいただいていました。

ただ、質問は鋭い所をつかれました。

卒論を書いている間に私の中で、この内容でいいのか、この方向性でいいのかと迷いが生じました。

その部分についての質問をされました。

また、私が疑問を持たなかった部分に対しても、どう思いますかという質問もありました。

ただ、考えてもいなかった事だったので、いい加減なその場しのぎのような事は言いたくなかったので、

その部分に関しては調べていないので、わかりませんと答えてしまいました。

でも、私の専攻した学部であれば、その部分ももっと調べて言及した方がよかったなぁって反省しています。

卒論を違う視点から読んでもらうことも大切だなぁって感じました。

副査の教授はクールな感じがしましたが、決して威圧的ではなかったし、つたない私の説明も聞いてくださり、

また、違う視点での新たな問題も指摘してくださったので、とても感謝しています。

勿論、主査の教授には長い間、しょうもない私の卒論につきあっていただいたので、

感謝してもしきれないぐらいです。


後は、結果を待つだけです。

ふ〜!(-.-)

卒業試験日の通知

2012年7月30日(月)

卒業試験日の通知が届きました。

9月中旬ぐらいに試験があると聞いていましたが、予想よりもちょっと早くて、9月上旬でした。

9月上旬といえば、まだまだ暑いですよね。

異常に緊張するタイプなので、大汗かきそうで心配です。

暑さ対策、汗対策を考えなきゃ。(~_~;)


というより、落ち着いて受けられるように、卒論をしっかり読み込み、

自分の考えを明確に伝えられるようにするのが大切なんですよね。(^_^;)


ちょっと心配です。(-.-)

卒論提出完了!

2012年6月27日(水)

教授に見ていただいて、一部加筆修正をして、OKをいただきました。

そして、今日やっと卒論を提出しました。

加筆部分は、本をまとめたり、自分の意見を入れるのではなく、周りの人の意見を入れるというものでした。

なので、自分の都合だけで進められず、ちょっと時間がかかってしまいました。

でも、協力してくれた皆さん、ありがとうございます!


書き終わってみると、本当にこれでいいんだろうか?って不安にもなります。

今まで論文なんて、こんなに長い文章を書いたことがないし、

皆さんがどんな卒論を書いているか、まったくわからないし、

このレベルで大丈夫なのかしらって。。。


製本は、丸善の「製本工房」を購入して、自分でやりました。

内側用紙の閉じしろ部分に両面テープが張り付けてあって、そこに揃えた原稿をくっつけて、

堅い表紙の閉じしろ部分に、はめ込むタイプです。

こんなんで大丈夫かな〜?って思ったけど、ネットで夜発注して、翌日配達してくれると

いうことだったので購入してみました。

実際、製本してみたら、すごい!! 

しっかりと綴じられていて絶対外れないだろうな、って感じです。

両面テープに張り付ける時、手前ギリギリに置いた為に、1枚目だけくっつかなかったので、

自分で両面テープを小さく切って2枚目にくっつけちゃいました。(^_^;)

でも、本体の表紙にはめ込むから、問題なしです。

本体へのはめ込みは、かなりきついから1枚ぐらい両面テープの部分にくっついていなくても大丈夫なぐらいでした。


製本キッドも売っているみたいだけど、機械を使うものは、機械代が6000〜7000円ぐらいして、

それに、製本の表紙が1冊、1500円前後かかってしまいます。

製本キッドをこれからも使う方ならいいかもしれませんが、

これっきりって方であれば、大学生協に2冊頼むのと変わらない値段になります。


「製本工房」は、1冊 1400〜1700円ぐらい。

私は1400円でお釣りが来るぐらいで、送料無料のところでした。


卒論を提出して、残すは卒業試験のみです。

私は非常に緊張するタイプなので不安です。

あと ひと頑張り!

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