医科情報
青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果
青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果
2010/03/16(火) No.M011246
.
魚を食べると心が落ち着く? 食物に含まれる脂肪の種類が精神面の健康に影響するという研究報告が国内外で積み重ねられてきた。
とくに注目されているのはサバなど青魚に多い「ω(オメガ)3系脂肪酸」。うつの改善や攻撃性の低減などに効果があるという報告が相次いでいる。効果がなかったとする報告もあり、科学的な検証はまだ途上だが、うつ病患者が国内で100万人を超える中、食事の見直しが心の健康対策に役立つかも知れない。
代表的なω3系脂肪酸はサンマ、イワシ、ブリなど魚に多く含まれるEPA、DHAと、シソ油などに多いα(アルファ)リノレン酸。中性脂肪を減らし、動脈硬化を防ぐ効果がわかっている。
精神面への影響の研究は1990年代後半か
すべて表示
その他の最新記事
骨粗しょう症薬で歯科治療後に副作用...
2008/2/12(火) 午前 8:46
1月4日9時10分配信 読売新聞
骨粗しょう症の代表的な治療薬「ビスフォスフォネート(BP)製剤」を使っている人で、歯科治療後にあごの骨が壊死(えし)するなど副作用に見舞われている人が全国で少なくとも30人に上ることが日本口腔(こうくう)外科学会(理事長=福田仁一・九州歯科大学長)の調べで分かった。
薬と抜歯などの治療後の細菌感
...
すべて表示




