私の娘、名古屋商科大学大学院教授  大槻奈那が上記番組に
出演のうわさ。よろしければ見てやってください。わたしの
家にはテレビがありませんのでわたしは見れませんので。
    大槻義彦

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 先日韓国の文政権などを批判したら、表題のようなご心配
の投稿をいただきました。内容からして韓国、北朝鮮の人、
その関係者と思われます。
 たしかに文政権は昔の学生運動家の系列の人たちが作った
政権ですから労働者の味方です。ですから低所得の代表とされる
パート労働者の最低賃金を上げました。労働組合を優遇して、
今や労働組合は政策の中枢になってます。
 その労組を中心にして『反日精算』という慰安婦像、徴用工像
から学校の校歌から備品にまで『反日』のレッテル。本当にレッテル
を張って歩いています。これは左翼も右翼もなく単なるレベルの
低いヒステリーの行為です。
 このように批判するのは何も私だけではなく韓国の大学教授、朝鮮日報
の論説委員などです。たしかに朝鮮日報は韓国では右翼メディアです。
彼等は偽左翼の文政権に反対しているだけでなのでしょうか?
 私は勿論学生のころから83歳の今日まで右翼軍国主義は大嫌い
です。しかし韓国文政権も嫌いです。これをもって私が左翼から右翼
に転倒したと判断されるのは自由です。

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 市民大学第2回は新しい『傍聴者』を加えて超満員、やむなく
机を取り払い椅子だけにして何とか開催ができました。本日
のテーマはビッグバンの中でガンマ線、電子、クオークなど
の初期の素粒子が如何に発生したか、を問うものでした。
 特にガンマ線の発生は火の玉の発生にかかわる重要なもの
です。これは佐藤勝彦氏による『インフレーションモデル』として
有名なものですがこの講座で一番難解なものです。
 しかしこれを簡単に言えば超微小空間の中では量子の世界
という『別世界』=あの世があり、ここで起こる量子ゆらぎが、
相転移によってガンマ線の『凍結』が起こり、この時の熱
エネルギーによって膨張が加速された(インフレーションモデル)。
 さてこのγ線はさらに膨張して温度が下がると電子、陽電子対
などクオークや軽粒子とその反粒子を生成した。
 内容やここで出た質問や回答、討論の様子は参加者のIさん
の報告があります。 

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大槻義彦教授の那須塩原市市民大学講座「宇宙の始まりから終わりまで」が東那須公民館を会場に始まりました。
 2015年に先生のヴォランティアで始まった講座は、途中の1年間を除き7年目に突入しました。受講者は毎回抽選となり、ハズレ続けている方からの御不満に応え、今回教育委員会生涯学習課の皆さんは、過去に受講されたことのない方を優先するという大英断。受講申し込みは、受講経験のない方だけで定員20名の倍以上の申し込みがあり、大槻先生と協議して定員を40に増やし、講座室にぎゅうぎゅう詰めで開講しました。
今回は中学生が2名参加されており積極的に質問をされるなど、意識高い系の参加者が多いと感じました。
 初回の13日は、「火の玉はなぜ発生したか」というタイトル。宇宙は熱い火の玉のような状態から始まったとされる「ビッグバン宇宙論」の根拠を解りやすく説明されました。
 『ハッブルが宇宙を観測した結果、宇宙のどこを見ても遠い星ほど距離に比例して速い速度で遠ざかっていることがわかり、宇宙は膨張していると結論付けました。それを証明するのが赤方偏移(Redshift)で、遠ざかる光源(恒星)から発せられた光は、観測点から遠ざかるにつれ波長が引き伸ばされ、スペクトルを測定すると赤い側にずれていく現象で、しかもどの星から見てもその星を中心に遠ざかっていくことになる』
先生は膨張宇宙のモデルとして、風船(宇宙)にマジックで幾つかの点(恒星)を付け、それを膨らませることで非常にわかりやすく説明しました。
次はガモフの理論の証明です。
『現在まで宇宙が膨張し続けているのだから、逆に時間を遡れば宇宙はどんどん小さくなっていき、圧縮し続ければ温度も密度も非常に高くなる。ガモフは「宇宙は熱い火の玉で始まった」と唱えた。ビッグバンの残り火は、初めは火の玉(ガンマ線)で爆発的に外へ広がったのだから、宇宙のどこでも、全方向から残り火である電磁波(マイクロ波)として観測できるはず。それをアメリカベル電話研究所のペンジアスとウィルソンがアンテナの雑音を減らす研究中に偶然発見し、ノーベル物理学賞を受賞した。それを宇宙(マイクロ波)背景放射CMB(Cosmic Microwave Background)という』
 この二つの説明から、受講生は火の玉モデルの膨張宇宙をしっかり把握できたのではないでしょうか。
 質疑の時間に、137億位年前の残り火であるマイクロ波が観測できるイメージがわかないという意見がありました。日本語の「宇宙背景放射」という言葉が、膨張する宇宙の果てから内側にマイクロ波が飛んでくるとイメージさせたのではないかと思いました。
 しかし、今回の講座のハイライトは「では、火の玉はなぜ発生したのか」という、Whyについて言及されたことではないでしょうか。先生は、『自由度による偶然で、光子が一か所に集まる局在化が起こった』と結論付けました。
 私にはすぐに理解することは困難でした。ライプニッツの充足理由律で「無から何も生まれることはない」ことは確かですが、ビッグバン以前にやはり空間が存在し、光子がそこに存在し、偶然に局在化したということなのでしょうか。
 東京大学へ、カミオカンデから長靴のままへ通って講義を行っていた小柴正俊先生(後にノーベル賞受賞)の思い出など、大槻先生でないと知り得ないエピソードも語られ、2時間の講座はあっという間に終了時間を迎えました。(I記)
...

 

大槻義彦 <otsuki2998tt@gmail.com>

14:13 (2 時間前)
To 稲見

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懐疑論者というのは神を信じないということです。私は神ではないから
信じてもらわなくとも結構。
    韓国が北を密かに支援してることはもはや常識。例えば最近の国連
の報告、朝鮮日報、ダイアモンド誌 などの記事を読めば分かりますよ。
    また原子力関連技術者が廃炉は大変難しい、と発言すればこれは、
不可能と判断したこと。なぜなら政府、東電の厳重な管理下にある
彼等は決して不可能とは言えない立場だからです。大変難しい、と
言う表現は最大の悲観論用語です。つまり不可能と言うこと。
   懐疑論者と自称するあなた、東電技術者はあなたの神ですか?

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 2019年度、那須市民大学のテーマは表題のようなもので、
昨日が第1回、それは火の玉で始まった  というものでし
た。私の話はボランティア、完全無料です。しかし市役所の
生涯教育課の職員の3〜4名の方々などの休日出勤の
費用がありますから、市の方にとっては多少の負担に
なっているでしょう。
  申し込み者が多数で定員を超えてしまって、今回はこの
市民大学初参加の方だけを選びました。それでも公民館
の部屋は満杯でした。特筆すべきことはこれまで4,5年
を経過して始めて12歳と14歳の中学生が参加してくれ
たことでした。しかも二人とも真ん前に座っていました。
  さらに驚いたことは初参加にもかかわらず質問のレベル
がとても高かったことでした。講義や質問などをまとめた報告
は追って参加者の方から書いていただきます。

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ブラックホール撮影に成功と各メディアが騒いでいるがこれは
直接可視光望遠鏡での撮影ではない。でんぱ望遠鏡でブラック
の周辺物体がブラックホールに飲み込まれるときに発生する
電波を観測したもの。少し違うがブラックホールの周辺で光
の進路がまげられることによってブラックホールの実体はす
でに観測されている。
    したがって今回の電波望遠鏡による観測は「初めてのブラック
ホール観測成功」とまでは言えない。今後通常の天体望遠鏡に
よる観測、重力波望遠鏡による観測も期待される。

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そうですね、この
     相対的
という言葉を誤解します。それなら時間は絶対普遍なものですか?
そうだとしたら、そのことの根拠は?時間が絶対的というのは神話
です。
    大槻義彦著「相対性原理の視点」(共立出版)参照

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