|
稲田防衛大臣、まさに安部総理閣下の英断で『適材適所』
ではないか。よくもまあ、あの早稲田大学法学部という左 翼系教授の居並ぶ法学部を卒業してかくも右翼に育ったも のだ。 その右翼ぶりをウィキペディアから引用しよう。 (以下引用) 靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯を規定する東京裁判 (極東国際軍事裁判)はポツダム宣言と近代法の大原則 (罪刑法定主義)に違反した二重の意味での国際法違反で あると述べ、東京裁判は「占領政策」「戦後体制」の中心 であり、東京裁判史観の克服なしに戦後体制の歪みを是正 することはできないと述べている。また、A級戦犯がいたか ら日本が無謀な戦争に突入し、そして敗れたというような 単純なものではないとし、その責任をA級戦犯だけに帰すこ とはできないと述べている。[9]。2015年2月には、「自分 たちで真偽を検証する態度を持つべきだ」と発言した[10]。 南京事件の一部について懐疑否定的である。2007年には映画
「南京の真実」製作記者会見に出席し、棄却された最高裁 判決(後述)の一部「百人斬りの記事は甚だ疑わしくて信 用することができない、しかし全くの虚偽とも言い切れな い」を引用しつつ百人斬り競争は虚偽であると述べている [11]。弁護士時代に、百人斬り競争に関する名誉毀損裁判 で朝日新聞、毎日新聞、朝日ジャーナル、本多勝一を相手 取り、名誉棄損の損害賠償と出版差し止めを求めるのに原 告側弁護人の一人として参加した。「南京虐殺の象徴とさ れる百人斬りは虚偽だと立証できたと思っていた」が最高 裁では棄却されている。裁判に負けたことで弁護士として の活動に限界を感じ、政治の場から取り組みたいとしてい る。また、「事実と異なることはきちんと反論することで 遺族や国の名誉を守りたい。それと日中友好は両立できる」 と述べている[12]。控訴審では結審後、主に裁判長の訴訟 指揮を批判する内容の第2準備書面を読み上げようとして、 裁判長侮辱により却下されている。 靖国神社におけるA級戦犯合祀と昭和天皇の参拝中止の間に 因果関係がないと主張。2006年8月15日に日本会議などが靖国 神社において主催した集会では、神道に基づく靖国神社の 国家護持を提唱し、「首相の靖国参拝を阻止しようとする 忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」と発言。同年 発行の『WiLL』では、「靖国神社というのは不戦の誓いを するところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』 と誓うところでないといけないんです」と述べている[13]。 2006年春、中曽根康弘は稲田率いる保守派政策集団伝統と 創造の会に講師として招かれた際は小泉総理の靖国参拝を 期待する稲田ら新人代議士達に「個人的信条も大事だが、 それ以上に国家的利害も重要だ」とたしなめた。 (引用終わり) 一般に戦犯は軍国主義の張本人で侵略戦争の最高責任者 である。だからこそヒットラーと同じような批判、非難を 受けるのだ。靖国参りはこのヒットラーの墓参りと同じよ うな印象を内外に与えるのだ。私はこのような右翼政治家 を『ヒットラーモドキ右翼』と呼ぶ。 それがアット驚くことに、このヒットラーモドキ右翼が なんと防衛大臣に抜擢されたのだ。自衛隊員も顔負けの大 臣の登場。もともと防衛大臣は軍部が独走しないよに、 『政治による文民統制』を行うためにあるのだ。 それがどうだ!!『靖国に眠る戦士たちの後につづけ』 という大臣閣下!!恐れ入りました!! 日本の国民よ、 あなたが作った政府の防衛大臣は戦争賛美者、これで本当 にいいのか?! 写真下 先の断崖から身投げ玉砕
戦死 約30,000人、民間人死者8,000から10,000人 -- |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





おはようございます。
国家間の争いは喧嘩両成敗が通用しないようです。
いつまでも紛争の種ですね
2016/8/6(土) 午前 9:40 [ 減二 ]