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何となんと、自由民主主義の権化みたいな欧米フランス
で自由な着衣が禁じられ罰金刑が科されるという。これ、 私には信じられない。 (以下朝日新聞からの引用) イスラム教徒の女性用の水着「ブルキニ」を禁止する動き が、フランスで相次いでいる。イスラム過激派によるテロ が「戦争」(オランド大統領)とみなされるなか、「宗教 を誇示するような着衣で、混乱を招きかねない」という自 治体の判断だが、人権侵害にあたるとの批判も強い。ブル キニは頭から全身を隠す女性用の服「ブルカ」と、水着 のビキニをあわせた造語。ワンピースとズボンのような組 み合わせで、髪から足元まで包んで体の線が分かりにくく なるよう工夫されている。騒ぎが広がったのは、地中海の リゾート地カンヌから。7月下旬、市は公共の浜辺でのブ ルキニ着用を禁じた。違反した場合の罰金38ユーロ(約 4300円)を科されたり、浜辺を追われたりした女性も いるという。政教分離の考えを徹底するフランスでは、公 共の場でブルカを身につけることは違法だが、顔が出てい るブルキニは問題ないとされる。「イスラム憎悪」を監視 する団体などが、裁判所に今回の禁止措置の凍結を求めた ものの、却下された。「テロが続いた現状を考えると禁止 は正当化される」との判断だったといい、上訴に動いた。 (引用終わり) いくら自由民主主義の権化をきどっていてもカンヌで素っ 裸、またはそれに近い恰好は問題になるかも知れない。し かし今回のブルキニは頭からすっぽり覆ったもので、セン スも何も感じない。何か、これが公序良俗に反する点があ るのだろうか。 海水浴ではだかになりたくないというならそれはそれで 良いではないか。政府、自治体、警察が取り締まり、罰金 を科すだと? 考えれば日本でもかつて(いやいや今でも?)中学校に 進学すると『マル坊主あたま』が強要された。私の息子も 古河市の小学校から古河市の中学校にいやいやながら進学 した。何がいやいやか、それがマル坊主の強制だった。 私はそのころも今以上に単純バカであったから古河市立 中学の校長先生を訪ねた。『髪の形も服装の一部であり、 服装は自由なはず』と主張した。このときの校長は『この 中学校は服装も自由ではなく髪も自由ではない』と言って 笑ってすませた。つまり私はバカにされたのだ。息子は髪 を短くするのをいやがりいつも規則違反で注意された。 なお長じて息子は今上智大学理工系大学院教授だが、や はり服装は乱れている。第一、なんと背広を持っていない のだからあきれる。先日も文部科学省の何とか審議会のメ ンバーとして呼ばれたが審議会に出席した方たちのうち、 ただ一人、Tシャツ姿でひんしゅくを買った。 もちろんこの息子に対して文科省のえらい人たちは罰金 を科すことはなかった。日本はやはりフランスと違って自 由民主主義の国なんだなあ! (下)ハワイのビーチ、あれ?裸はいない?!
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学校教育の中で、道徳の在り方が変だとの話題がメディアで扱われています。代表的なのは組体操の問題で、下に膝まづいた5人を配置し、その上に4人3人とピラミッド型にしていくものですが、これで事故が起こりました。支えきれなくて崩壊。一人骨折を負う重傷を引き起こしたのですが学校側の道徳の授業では、この問題を取り上げお「母さんが一番つらいのはあなたではなく、傷を負わせたほうよ」(要約)とのことで授業は終了とのことです。
たぶん、この問題で岸野清世隆氏が深くお考えになられていらっしゃることでしょう。
学校は治外法権のようなもの。それが当たり前で、生き残るためにはそこに適応しなければなりません。かつての学友が制服に反対して、しかも、メディア(テレビ局)に連絡して学内での反対運動を撮影させたことは、本人にとって不利だったと考えます。私立だったので退学になりました(そのとき彼は私とは別の私立だった。)。
今から、先生のご意見に岸野君に連絡を取ります。
2016/8/26(金) 午後 3:41 [ 減二 ]
間違えました。
岸野清世隆ではなく、
岸野喜世隆氏です。
2016/8/26(金) 午後 3:55 [ 減二 ]