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(朝日新聞8月26日より引用)
まつり参加拒否、弁護士会が撤回求める 東京・国分寺 東京都国分寺市内で開催される「国分寺まつり」への 参加を市民団体に認めなかったのは、表現の自由の侵害に 当たるとして、東京弁護士会は25日までに同市とまつり の実行委員会に対し、参加を拒否しないよう要望書を出し た。団体は25日、記者会見を開き、今年のまつりには参 加させるよう求めた。参加を拒否されたのは「国分寺9条 の会」「ちょっと待って原発の会」「Bye―Bye原発 /国分寺の会」の3団体。 (引用終わり)
笑うに笑えない国分寺市の対応である。祭はまつりだ。 だれでも、何をやっても、少々のことは許される。焼き鳥、 たこ焼き売りだっておおぴらに店開き(国分寺まつりでも たこ焼きぐらいはあるだろう)。 それに私が昨年遭遇した新宿駅の近くのお祭りでは何と 秋の寒空に裸踊りだった。行進グループに警察官が交通整 理のためついていたが、かれらも見て見ぬふり。 これに比べれば『国分寺9条の会』など、祭のどこに障 害になるのか。たこ焼きと裸踊りの中に9条の会は邪魔に なるとでも言うのか。 『市民のお祭りに政治色を持ち込む』と言うのか。これ を禁止する市当局こそすでにその時点で政治色を出してい るのだ。つまり国分寺まつりをやる前から政治色。 (した)バンクーバー日系夏祭り、政治色は昔の左翼の私が参加したことか?(笑)
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いいことおっしゃる。安倍政権の不寛容さが、楽天家の私を厭世家に変えつつありますよ。
もうねえ、渡辺一夫もいないし、落語的なエマ二スト風?の大槻さんの応援をしております。
2016/9/12(月) 午後 7:24 [ 道元 ]