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(朝日新聞10月8日からの引用)
生活保護を受けている母子家庭のうち、母親の4人 に1人が心身に疾患を抱えていることが7日、厚生労働省 の調査で分かった。来年度には生活保護の水準を見直す予 定で、厚労省の担当者は「子どもの貧困につながらないよ う、実態把握を進める」としている。生活保護を受けてい る全世帯を対象に行う2014年7月の調査から、18歳 以下の子どもがいる約10万3千の母子世帯を分析。25 ・3%の母親に障害があったり病気を患っていたりした。 (引用終わり) 生活保護を受けてる母子家庭を厚生労働省が調査したと いう記事だが、『何をいまさら』という感じだ。もともと 生活保護を受けるための担当官による審査は極めてきびし い。母親が元気で働けるなら、まず彼らは生活保護など与 えないと宣言、即刻職安に行かせるのだ。このような例、 経験は数多い。 だからすでに生活保護を受けている母親は元々働けない ような理由、とくに病気を抱えているのだ。だから上の厚 労省の調査『4人に1人が心身疾患』は多分ウソまたはウ ソに近いのであろう。4人に4人近くが心身疾患』という のが本当なのだ。 したがってこのような厚労省の調査はいかさまに近いの だ。もともと厚労省は母子家庭の味方ではなく、敵なのだ。 なるべく母子家庭への援助を切り詰めるため、母子家庭を 苛め抜く。私自身が母子家庭で育ったのだからいやという ほど知っている。父は私が小学生のとき戦死した。 厚労省よ、こんなろくでもない調査に費用と手間をかけ るなら、その分何百の母子家庭世帯を救え! 【した】母子家庭に春が来るのはいつ?
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