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すでにお伝えしました那須塩原市民大学が始まりました。
来週第2回は相対性理論での時間の遅れを解説します。これ に関する話題として、今や世界的なことばになっている 『ウラシマ効果』 を取り上げます。亀に乗って竜宮城で暮らした浦島太郎は あっと言う間に3年が過ぎました。窓を開けるごとに1年たっ ていたのです。窓を繰り返し開けたのでその都度故郷では 100年以上になっていました。 御伽草子 「これは龍宮城と申すところなり、此所に四方に四季の草 木をあらはせり。入らせ給へ、見せ申さむ。」とて、引具 して出でにけり。まづ東の戸をあけて見ければ、春のけし きと覺えて、梅や櫻の咲き亂れ、柳の絲も春風に、なびく 霞の中よりも、黄鳥の音も軒近く、いづれの木末も花なれ や。南面をみてあれば、夏の景色とうちみえて、春を隔つ る垣穗には、卯の花やまづ咲きぬらむ、池のはちすは露か けて、汀涼しき漣に、水鳥あまた遊びけり。木々の梢も茂 りつゝ、空に鳴きぬる蝉の聲、夕立過ぐる雲間より、聲た て通るほとゝぎす、鳴きて夏とは知らせけり。西は秋とう ちみえて、四方の梢紅葉して、ませのうちなる白菊や、霧 たちこもる野べのすゑ、まさきが露をわけ\/て、聲もの すごき鹿のねに、秋とのみこそ知られけれ。さて又北をな がむれば、冬の景色とうちみえて、四方の木末も冬がれて、 枯葉における初霜や、山々や只白妙の雪にむもるゝ谷の戸 に、心細くも炭竃の、煙にしるき賤がわざ、冬としらする 景色かな。 しかし竜宮城ではたった3年しか経過しませんでした。故
郷に帰還してみればそこは廃墟でした。100年以上も経っ ていたから当然です。 つまり御伽草子の世界は『時間は絶対的なものではない』 とアインシュタインよりはるか以前に主張したのです。御 伽草子の作者は今ならノーベル賞10個ぐらいの価値があ るのですね。 -- |

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偶然の確立は予測できません。
「確信犯が正しい」?
無限回廊では犯人が正しいとは云っていない。
もう一度無限回廊をすべて読んでからご発言なさるべきでしょう。
関係のない問題を物理学に用意しないでください。
2017/4/16(日) 午後 10:55 [ 減二 ]
貴方の先生は誰か預かり知らぬが、ここは大槻先生の土俵です。
もし、貴方がその先生に褒められているとしたら、その先生も貴方の大槻先生に対するコメントを閲覧していると考えて宜しいのでしょうか?
大槻先生が物理の理解を求めているのに、貴方のように暴言を吐くものをお許し頂けるでしょうか。
物理学では人格も必要なのです。
この人物は、私が「パリティ」も読んでいないからと思ったのでしょうね。
実は読んでいないのですが、このようなばかにするだけで、
自己中心的な人物の教える物理は学びたくありません。
2017/4/16(日) 午後 11:46 [ 減二 ]
あら、PCができたの?
えらいわねぇ
ご自分が削除された原因がわかりますか?
政治の問題も持ち込まないでください。
2017/4/17(月) 午前 0:20 [ 減二 ]
「気持ちが悪い」という事はどのような事なのですか?
相手に対して不愉快ではありませんか。
それが人に対して言う事なのですか?
少なくとも我々にとっては数字、
置き換えれば単に明確に事象を判断しているのですが、
感情等による判断はお控えください。
2017/4/17(月) 午前 0:54 [ 減二 ]
何者かが不愉快なコメントを削除したようです。
これじゃ、大槻先生が朝を迎え、目覚めた時に、
何が何だか解らないじゃないですか。
2017/4/17(月) 午前 1:41 [ 減二 ]