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今週からバンクーバーサイエンスカッフェが始まります。第1回はのっけからブラック
ホールもの語りです。科学の中でも物理、物理の中でも宇宙、宇宙の中でもブラックホ
ールだからです。
宇宙の中での変化、変動、進化とは結局重力と核融合が原動力になっています。つまりは
アインシュタインの一般相対論(重力方程式)と量子力学です。だから元々これらの理論が
分からなければハナシになりません。しかしサイエンスカッフェにお集まりの方々にこれらの
解説はとんでもないことです。専門の物理学科の学生にすら無理な理論なのですから。
そこで私のサイエンスカッフェでは巧みに、これらの理論を展開しないで、核融合と単純
な重力からブラックホールの生まれる様子を解説します。そしていきなり、銀河系中心に
出来る、超巨大ブラックホールの解説に至ります。
ご期待ください。
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宇宙が空間に広がっているとすると、それはただ星々の位置が離れて拡大し、どこまでも広がっていると考えるべきでしょうか。
ドーナッツ状の宇宙を確かホーキング博士が提唱していたと記憶していますが、それならばドーナッツ状に展開される宇宙の一点がねじれて、そこにブラックホールが発生すると考えると、ただ単に重力が突然あるという認識には至らないと思います。
仮説として考えると、そこだけ滑り台のように加速するのではないかと思うのですが、それだと重力の問題ばかりではなく速度が関連するのではないでしょうか。
2017/6/26(月) 午前 2:04 [ 減二 ]