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まず最近の日経新聞を引用しよう。 
「研究成果再現できず」、生命科学信頼揺らぐ 
2017/7/30 22:22 電子版
 科学技術の最前線で、研究成果を第三者が実験で再現
できない問題が深刻だ。とりわけ生命科学分野で目立つ。
研究不正を働いていなくても、実験条件を完全に一致させ
るのは難しく、確認が不十分なまま論文になることが多い
からだ。このまま再現性のない論文が量産され続けると、
科学への信頼を大きく揺るがしかねない。
■「留学生しか合成できなかった」
 中部地方の薬学系大学の元教授は10年ほど前、留学生と
協力して進めていた…
(引用終わり)
 生命科学の分野では現象が複雑でほんの少しの条件の違
いが結果を大きく変えてしまうことが多いので、再現性に
乏しいとの言い訳は通用しない。このような複雑な生命現
象でも、今ではカオス現象として物理理論、定式化の理数
が進んでいるではないか。再現性は乏しくとも、解析手法
をマスターしておれば信頼性の高い論文を書くことができ
る。
 生命科学でもiPS細胞のような再現性のある、優れた研究
はあるのだ。再現性の乏しい論文の登場は研究者の資質の
問題と当該学会の監視、監督の不十分さによるのだ。『生
命科学は複雑だから再現性がないものもある』というのは
科学の論理、科学哲学、科学史から照らして強く排除しな
ければならない。
 
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閉じる コメント(5)

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先生の仰せのところでは、IPS細胞が全て解決するとの認識で宜しいでしょうか?

検体の状態に個人差があり、カオスであれば数値でどこまで解釈できるでしょう。数字であれば我々だとおもいます。

2017/8/27(日) 午前 2:55 [ 減二 ]

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UFO見ました。再現性あります。

2017/8/27(日) 午後 4:55 [ ユッホー ]

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教授こんにちは!また感想を書かせてください。
二重スリット実験では写真乾板が実験者・観察者なわけですが、標準解釈においては電子なら電子の軌道の数(波動)に対応する数の写真看板が存在してそれぞれ対応していると考えます。
が、この実験がはじめられた1世紀前から写真乾板はつねにデコヒーレンスしているので電子の軌道の数(波動)には対応できてきませんでした。

2017/8/27(日) 午後 10:49 [ yam... ]

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わたしはフリン効果とか高尚な物はわからないけれど、
0=無というのは正しいのでしょうか。

シフトと捉えても良いし、単なる記号ではありませんか?
固定概念を外すと見えてくるような気がします。

2017/8/28(月) 午前 1:33 [ 減二 ]

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先生!再現性と関係ないことですが、
XMASS
神岡鉱山に設置されている
ダークマターがキセノン粒子との衝突の際に出る光をとらえる
(ニュートンより引用)とありました。
粒子や線の検出に光化(発光?)を利用することについて
わかりやすく教えていただけるとうれしいですが.....

2017/8/28(月) 午前 11:25 [ 徘徊爺 ]


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