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匿名の方から以下の投稿をいただきました。
先生、こんにちは。
一つ、お尋ねしたいことがあり、メールさせていただきました。 昨年5月3日放送のフジテレビ系列「世界の何だコレ!?ミステリー」の「前世の記憶を持つ子ども達」に関する特集内にて https://tvmatome.net/archives/7361 解説者として出演していた中部大学国際人間科学科教授の大門正幸(おおかどまさゆき)氏(http://ohkado.net)についてなのですが 自称ネパール人の前世の記憶を持つ主婦への「被験者を催眠状態にして過去の記憶を遡りストレスの原因を探る退行催眠治療」(これもよく分かりませんが)に言語学者代表として立ち会い人として参加した際にポリグラフ検査にてネパール語の知識がないと確認できたにもかかわらずネパール語での会話が成立していた部分は全体の約7割にも及んだことに驚嘆し https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BA%BA%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%A4%A7%E9%96%80-%E6%AD%A3%E5%B9%B8/dp/480023865X http://www.circam.jp/tvguide/detail/id=2597 過去生への科学的アプローチに着手した、との事ですが、 氏の肩書が「生まれ変わり」を、オカルトにならないように、科学的見地から慎重に研究を進めている」であったり(なお、この記事内では「死んでから生まれ変わるまでの期間は、平均4年5カ月」との根拠不明のデータを示していますが) https://daily.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1455200200/1 『超心理学の専門家』であったりと一定しなかったり http://www.news-postseven.com/archives/20140826_272744.html 最近は『胎内記憶研究の第一人者』産婦人科医の池川明氏なる人物と組んで 「人は生まれ変われる」との本を出版したり https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82-%E6%B1%A0%E5%B7%9D-%E6%98%8E/dp/4591146936/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1515711079&sr=1-2 過去生の記憶を持つ子どもたちにインタビューしたドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」なる映画を製作したり http://norio-ogikubo.info/ https://www.youtube.com/watch?v=am7ILd5KFMY なんとも活動が胡散臭いのです。 本当なら何故世界的人口が増え続けているのか、なぜ一定でないのかという生まれ変わりですが、 (ネパール語の件については100パーセント信じてはおりませんが興味深いとは思っております) この大門氏とは評価できる人物か、それとも先生が過去に何度も批判されてきた ただの「超心理学」なる根拠も実態も不明のモノで生まれ変わりや死後を肯定しようとしているだけの人物のマヤカシか、 一言コメントをいただきたいです。 お時間ある時で構いませんので、よろしくお願いします。 大槻からの回答
前世などありません。もちろん生まれ変わりなどもインチキです。一体、子供が生まれる前の記憶があることなどあり得ません。そのころこの子供は受精卵か、または
精子と卵子だったのです。その精子、卵子すらなくただの元素だったはずです。精子、卵子、ただの元素が何を、どのようにして記憶したと言うのですか。
『子供が生まれる前に起こった我が家の火事のコトをしゃべるのでこれは前世の記憶ではないか』というご家庭があったので調査をしたことがあります。そこのおばあちゃんがこの子が2歳のころからいつもこの火事のことをこの子に語って聞かせていました。この子はいつの間にかこの火事のことが記憶に刷り込まれました。『お風呂場から火事になった』と。しかしこれはこのおばあちゃんの勘違いでした。おばあちゃんはこの子といつも一緒にお風呂に入りましたからついつい『お風呂から火事』と教えていました。実際には離れになっているお風呂家屋の外の電線のショートでした。 つまりこの子の前世の記憶はおばあちゃんによって刷り込まれた間違った記憶でした。
あの世などありません。人が死ねば元の元素に帰って、限りなく宇宙に散って行くのです。これを物理学では
『エントロピー増大の法則』といいます。いったんお尻から出たおならの元素はただただ宇宙に拡散して行くだけです。いったん拡散した元素が再び元のお尻に帰ることなど決してありません。
この中部大学の教授とやら、まったく科学のカの字も知らない愚か者ですね。よければいつでも対決します。
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言葉、物の配置等により意図的に記憶を刷り込むことは可能です。
2018/1/12(金) 午後 3:58 [ 減二 ]
投稿を送らせていただいた我楽多と申します(投稿内の署名をウッカリ忘れておりました。申し訳ありません。。。)
ご回答ありがとうございます。
やはり信用ならない人物なのですね。
周囲には氏の発言は真に受けないよう周知させていただきます。
この度は、ありがとうございました。
2018/1/12(金) 午後 10:02 [ 我楽多 ]
中部大学国際人間科学科教授の大門正幸氏。いやはや,学問の自由,思想信条の自由とは言え,まともに,自然科学の基本原則と一般常識を身につけた方に大学教授似なって欲しいものです。成長期にある青少年の教育が,大学教授の仕事なのですから。なお,どのような人物を教授として採用し,その雇用を続けているかは,その大学の社会的評価として,はね返ってきます。人事というものは,それを決める側の見識と力量が反映されているものです。
2018/1/13(土) 午後 8:58 [ hir***** ]
オカルトに限らず、既成宗教も含めて、形而上学的なものは全てガラクタということですね?そういうお立場でしょうか?
2018/1/13(土) 午後 9:30 [ yyzz ]