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body 皆さま
何時も言ってるように日本は
災害列島
ですね。とくに今年はひどかった。九州の災害に始まり西日本
の梅雨前線大雨、続いて1週間おきの大台風が九州から西日本
を襲いました。その中で北海道はカヤの外。梅雨前線もなし、
台風もなし。多くの知人はこの夏、北海道に短期移住しました。
ところが今年の災害のダメ押しのように北海道もやられました。
しかも今年最大の被害のようです。今年はこれで最後になって欲しいです。
これでは前線、冷夏、津波、高潮、台風、じしん、噴火、、、と
激甚災害の烙印です。日本民族は、およそ3000年よくぞここまで生き延びてきましたね。絶滅しなかったのが不思議です!移住しなかったのが不思議です。
しかし考えてみればあの太平洋戦争で特攻隊の若い尊い命をうばい、繰り返し東京大空襲で命を奪い、とどめ原爆2か所で何十万の命をうばった。総計なんと300万人!。(私の父もその一人)
この死者数は当時の日本の人口のおよそ5%。5%の人口減少では国は滅びないし集団移住者もほとんど出ないのだ。
1960年代まで一つの大台風襲来による洪水で死者は2000人から3000人。当時の理科年表をみれば分かる。室戸台風、伊勢湾台風がそれだ。しかし最近の度重なる大台風でも大洪水は起こりにくくなっている。死者の数は1台風ごとに数十人の規模である。
これはまさに科学j技術の進歩。土木工学の知恵を集めて洪水対策をやってきたおかげである。有名な東京神田川の洪水対策は高田馬場の地下に広大な溜め池空間を作ってある。この対策のためここ40年、神田川の 洪水など話題にならないではないか。
これからは温暖化との競争である。年々台風は強力になり梅雨全線も活発になる。たしかに1台風あたりの死者数は激減したがこれを0にしなければならない。さらにきめ細かい防災対策が必要である。これはもはや政府の責任である。技術は十分完成しているのだから。
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災害では 家屋や交通インフラフラ以外にも 太陽光パネルの被害も多くあったようです。 今では太陽光パネルはどこでも見かけるお馴染みの風景ですが 設置の工法は様々なようです。 杭から単管パイプをクランプで固定した骨組みや コンクリート基礎から鉄骨の骨組み 瓦屋根の上から固定したもの 屋根に埋め込みのタイプ様々あるようですが はたして災害時に耐えうるものなのか疑問もあります。 地震 台風 大雨 豪雪 軽くて平べったいものだからこそ心配です。
2018/9/8(土) 午前 1:02 [ ketuko ]