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 時間の矢  とはただ未来に向かってだけ進行する時間
のことです。これは時間の定義から当然です。

  時間とは自然の振動数を数えること

というものです。もし自然に振動現象な無ければ時間もない
のです。振動数は回数ですから時数軸で正の値、ただそれだけの値
をとります。つまりマイナスの時間はありません。
 SFで1000年も前の世界に戻れるタイムマシンがあるとかないとか
バカなこと言ってますがナンセンスです。それに仮に時間はマイナス
でも帰れるのはせいぜい母の卵子と父の精子の世界が限度です。
 時間を測る装置が時計です。日本書記の漏刻の話、私の子供の
頃の振り子時計のこと、さらにスイス製のつるまきばねの時計。そして
身近な水晶発振器(クオーツ)の時計。
 そしてついに原子時計。究極の
    光格子時計
は何と1000億年に1秒も狂わない。
 光格子時計はレーザーを使うものでその原理を説明しました。これを利用
して東京スカイツリーの本当に正確な高さが測定できる話でした。

閉じる コメント(3)

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只々一方的に進む時間の矢 加速度的膨張する宇宙

その宇宙のなれの果てはショッキングなものでした。

物質がとめどなく相互作用しあい、移ろいゆく世のさまを『空』と悟った釈迦はこれをどうとらえるのだろう

2018/11/1(木) 午後 7:12 [ ketuko ]

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走行している列車の中で戻れるのは最後尾まで。ということでしょうか先生。

2018/11/1(木) 午後 8:26 [ k ]

田嶋俊一です。
面白そうな時間の話を参加できず残念でした。
今、西オーストラリアにいます。
今日は地球の酸素を作ったストロマトライトを見てきました。

ストロマトライトは藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成される。

藍藻類が砂や泥の表面に定着し、日中に光合成を行う。
夜間の休止期には、泥などの堆積物を粘液で固定する。
藍藻類は呼吸するために上部へ分裂し、翌日には再び光合成を始める。
この繰り返しで、ストロマトライトは徐々にドーム型に成長していく。
成長速度は非常に遅く、1年に数mm程度しか成長しない。
なお、ストロマトライトの断面にある縞模様から、当時の一日の長さが推測できる。

2018/11/4(日) 午前 0:18 [ taj***** ]


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