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那須塩原市市民大学地域いきいき学部
科学講座「宇宙の初めから終わりまで」
4回「原子の生成と宇宙の晴れ上がり」
講師 早稲田大学名誉教授 大槻義彦先生
2019518日(土)、18002000、 東那須野公民館、研修室
 
内容報告
那須塩原市市民大学講座「宇宙の始まりから終わりまで」の第4回の表題は、「原子の生成と宇宙の晴れ上がり」についてでしたが、内容としては「原子の生成」から派生した、色々な興味ある話題、質問等が多く、「宇宙の晴れ上がり」次回に話されるはずである。
宇宙始まりから終わりまでを論ずるとき、始めはミクロの世界であり、難解であり、終わりは易しいとの事なので、先生は「宇宙の晴れ上がり」に関しては後日にとされたと解釈しています。
また、研修室の天井からは、25年前にお土産にもらったという先生の友人のデンマークの教授が発明された原子モデルの模型が吊り下げられていて、5個ある電子の軌道面がランダムに回転する様子がおもしろかった。


 ・いろいろな素粒子類

QUARKS類;(物質を形成)6個
LEPTONS(電子類);6個
*ゲージボソン類4個
  gluon(クォークを結びつける力を媒介する粒子;強い力)
  photon(光子;γ線、X線 、可視光線、電波等)
  Zboson(電荷を持たない 原子核から放射線を引き出す弱い力、
     例えばプラスの陽子から高速電子であるβ線を引き出す力)   
 Wboson(電荷を持つ 原子核から放射線を引き出す弱い力)
* ヒッグス粒子(すべての質量、加速しにくさの程度)


・ビッグバン後 10221016 秒後に陽子、中性子、中間子などが生成

・ところで、陽子、中性子は3個のクォークからできているが、これらのクォークをにかわの役目をするgluonによって強い力で接着されている。
  (つづく  Y記)

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日本の大学だとかに行っても何の意味も無いよと鶴見俊輔さんが教えてくれたので、鶴見さんが言ってるんだから間違えないんだろうとずっと思っていたし、ボクらぐらいの世代だとそれでまったくOkだったけれどボクの知らない間に机の上でエンピツを削る平凡なサラリーマンになるための就活場所になっているようなので一定の意味がありそうだ 鶴見さんも間違っていたのかも

2019/5/22(水) 午後 8:43 [ 蓮如 ]


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