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 (以下朝日新聞より引用)
韓国による東京電力福島第一原発事故の被災地などからの水産物の全面禁輸を事実上容認した世界貿易機関(WTO)の判断を受け、安倍晋三首相は25日、「時代の変化に追いついていない。上級審のあり方にも様々な課題がある」とWTOへの不満を表明した。
 訪問先のベルギー・ブリュッセルでの記者会見で語った。安倍首相はさらに、「議論を避ける形での結論が出たり、結論が出るために時間がかかりすぎたりする」とも語り、WTO改革の必要性を訴えた。
 WTOは26日、スイス・ジュネーブの本部での紛争解決機関の会合で、韓国による全面禁輸を事実上容認した上級委員会の報告書について、紛争解決機関の会合で正式に採択する。
 日本政府は、上級委が韓国の禁輸措置の是非について判断せず、本来の目的である紛争の解決に資する判断をしなかった、として「遺憾の意」を表明。だが、加盟国が全会一致で反対しない限り可決される仕組みとなっており、採択を阻むのは困難な状況だ。WTOの紛争処理は二審制のため、日本が「敗訴」した第二審にあたる上級委員会の報告書がそのまま確定することになる。(ブリュッセル=別宮潤一、ジュネーブ=和気真也
   (引用終わり)
 私は年6か月近く栃木北部に住む。当然小名浜などに陸揚げされた
水産物を毎日食べている。とくに私は肉類を食べず魚が大好き。これが
韓国なら一切食べれなくなる。極めて理不尽だ。これまでさまざまな
水産物や地元の農産物の放射能汚染を自ら測定してチェックしてきた。
その測定ではただの一度も安全基準値を超えることはなかったので
食べることに躊躇したことはない。
 それなら韓国の禁輸やWTOの結論は全くの誤りと断定出来るのか。
その断定をくだす自信が私にはない。それは日本のやり方に対する
信頼性の問題があるからだ。前にも取り上げたように日本の学者の
論文が不当に放射能強度を低く見積もったり、自治体の測定方法
に誤りがあったり。
 それどころではなく、東電と国はたまり続ける放射能を含んだ冷却
水がたまりにたまって処分に困り『海への投棄を考えている』と公言
していることがある。韓国の不安は今の測定結果に対する不安より
『いつやるかわからない放射能の海洋投棄への不安』もある。
 安倍閣下は韓国とWTOへの不満を表明する前に放射能
汚染水の海洋投棄をしないと保証すべきである。

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