バンクーバーの家のお隣が韓国人。この人はいつも胸に勲章をぶら下げ
ている。『朝鮮戦争の時の勲章だ』と胸を『張って』いる。数年前のこと、かれは
住民請願書を持って私に近づいてきた。『近くの広大なバーナビーセントラル
公園に元慰安婦像を韓国系の団体がたてるから、バーナビー市議会に認可
申請をする。お前も請願者になってくれ』と言うのだった。日ごろ私は『植民地に
して悪かった』という発言をしているからこの請願に私が賛成すると思った
らしい。しかしこれを私は断った。
韓国は慰安婦像に飽き足らず今度は元徴用工像、徴用工賠償である。
しかもこの像はプサンの領事館前にも立てる。そのうち公園はおろか、
バンクーバー領事館前に立てると言い出すだろう。
今韓国では慰安婦、徴用工どころか『反日ステッカー運動』
だ。学校の黒板、理科教室の顕微鏡、校歌など日本人が作ったもの
はもちろん韓国人でも植民地時代日本に協力した韓国人の作ったもの
も含まれる。学校でカメラ、顕微鏡に反日ステッカーが貼られて使い物
にならず理科教師は困っているという。
もちろん地名の呼び名も反日ステッカーだ。日本海は反日。韓国
ではこれを東海と呼ぶ。韓国の東だから、というのだ。それなら同じ海は日本
からは西だから西海というのか。ところが韓国ではすでに黄海を西海と呼んで
いるからめちゃくちゃだ。
反日ステッカーは小学生のいじめに似ている。子供の机に『バカ』というステッカー
、背中にいつの間にか『死ね』というステッカー、これで子供は不登校から自殺という
『校内イジメ』が大問題になっている。そうだ、韓国の反日ステッカーは一種のイジメに
当たる。
すると韓国人はイジメがまん延する小学校児童並みの程度なのか。たしかに
そうとも言える。しかし韓国人すべてがこのような小児病者ではない。例えば、
韓国有数の大新聞、『朝鮮日報』の社説、コラム、寄稿などの欄には、これら
の『反日小児病』をいさめる記事が満載されているではないか。