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2011年春、突然の大地震と津波、東電原発の暴走の
悪夢。わがふるさと、東日本は壊滅的被害に愕然とした。 『長生きはするものではない。こんなとんでもないふるさ とをこの目でみようとは!』長生きはするものではないな あ、と思って5年、突如びっくりのけぞるような嬉しい便り。 なんと私にひ孫が誕生した。生まれて17時間ぐらいし て対面した。私に似ておでこの突き出たかわいい女の子。 私に反応して大きなあくびをして挨拶してくれた。『長生 きはするものだ!』と思った瞬間どっと涙があふれました。 何かお祝いしよう。かといってひ孫の両親にあげるもの はない。そうだ、いまこうしてひ孫のあくびを見ていると きににも世界には不幸な子供が飢えと寒さに震えているだ ろう。ひ孫誕生のお礼にこの貧しい子供の援助をしよう。 そこでネットを検索、国際NGO、WORLD VIS IONという団体と契約、年10万円程度を寄付するこに した。支援国タンザニア、子供の名前S.N.ELIA君 11歳。このことを知り合いに話すと皆異口同音に『そのよ うな団体、本当に大丈夫なの?』と心配してくれる。 このプロジェクト、ダメでもともと。だまされても元々。 私にはネットだけでは確かめようもない。(この団体の情 報を知っているかたはご連絡ください)『国際NGO』と ネット広告には表示してあるので、私は信用したい。 -- |

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